ナビスコ杯準決勝2 vs横浜 その2
決勝に進出した場合…
『2009Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝進出時のチケット先行発売について』って、ちょっと気が早いのでは。。。
川崎も、清水も、FC東京もこんなお知らせはしていないのに、どうして横浜だけが…。
無意味なお知らせになるのに…。
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決勝に進出した場合…
『2009Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝進出時のチケット先行発売について』って、ちょっと気が早いのでは。。。
川崎も、清水も、FC東京もこんなお知らせはしていないのに、どうして横浜だけが…。
無意味なお知らせになるのに…。
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リーグ戦最終節 柏vs川崎 チケット予定枚数終了!
1時間ほど前、
「日立柏サッカー場は収容人数が多くないので、皆さまも購入はお早めに…。」
などと書きましたが、先ほど『ローチケ.com』を見たところ、
・ビジター指定席
・ビジター自由席
ともに"予定枚数終了"になっていました。
こんなに早く売り切れるなんて。早めに買っておいて良かった…。
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「財政面では上位でも唯一優勝できないクラブ」って書いてありました
今日の対戦相手である名古屋グランパスについて、『東洋経済オンライン』に面白い記事が書かれていました。
タイトルは、「J1名古屋グランパスの長すぎる低迷、Jでは「トヨタ流」の効力なし?」というものです。
・今シーズンに限らず、チームには敗者の顔が付きまとう
・リーグ創設時の10クラブ「オリジナル10」のうち、優勝していないのはグランパスだけ
・選手・チームスタッフの人件費は2連覇中のアントラーズと同規模
・経営的な安定感は群を抜く、でも常勝軍団として君臨することはなかった
・名古屋にはプロサッカーに対する思い入れがない
・「トヨタ"子会社"」であることの功罪
・サッカー界では、三菱-日産-トヨタと順番が逆転している
などなど興味深い内容となっています。
皆様も読んでみてはいかがでしょうか…。
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ナビスコ鹿島戦の逆転ゴール後のダンス
レナチーニョの怪しいダンスの正体がわかりました。
ロッテの『Fit's』というガムのCMのダンスでした。
↓↓↓ ダンスはこちらの動画を参照ください ↓↓↓
誰がレナチーニョにこんなダンスを教えたんだろう。
実はレナチーニョは日本のTVをよく見ていて、自分で覚えたりして…。
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◆3月20日(金)~21日(土)
【5日目:3月20日(金)】
・「非武装地帯(DMZ)と第3トンネル&板門店(JSA)ツアー」に参加
ロッテホテル→第3トンネル→都羅展望台→都羅山駅→臨津閣公園(昼食)→板門店見学
写真は第3トンネルの入り口。モノレールに乗ってトンネル内に入りました。北の(北朝鮮の)南侵しようとする意図が実感できるものでした。
都羅展望台から北朝鮮側を撮った写真です。写真下側に映っている望遠鏡を使うと、もっとくっきりと見えました。
韓国側の最北端駅である都羅山駅。駅内の表示から、北朝鮮の平壌とも線路がつながっていることがわかります。
臨津閣公園から見える自由の橋。韓国戦争(朝鮮戦争)の休戦協定締結後、捕虜たちがこの橋を渡って解放されたことから「自由の橋」と呼ばれているようです。
共同警備区域(Joint Security Area)。水色の建物は韓国側、白っぽい建物は北朝鮮側が管理する建物になっています。この建物の真ん中あたりに、いわゆる軍事境界線が引かれています。
水色の建物の奥に見える北朝鮮側の建物前に立って監視をしている北朝鮮兵士。
水色の建物の内部。ここが軍事停戦委員会の本会議場。この兵士の後ろの扉を開けると、北朝鮮に行けます。(絶対に行かせてくれませんが…)
右の写真は建物の内部から外を撮ったもの。手前の砂地は北朝鮮、奥の砂利は韓国、その間のコンクリートが境界線となっています。水色の建物内ですが、ポジション的には北朝鮮側に入っていることがわかると思います。
写真中央にちらっと見えるのが、「帰らざる橋」。休戦調停締結後、捕虜の交換が行われた南と北の捕虜がこの橋の上で、どちらに行くか選択することができました。ただし、一度決めると、二度と戻ることができないことから、「帰らざる橋」と名付けられたそうです。
【6日目(最終日):3月21日(金)】
・戦争記念館の見学
・南大門市場や明洞でお土産の買い出し
・ソウル金浦空港より出国 → 東京(羽田)着
時間がなく、駆け足で回りました。もっとじっくり見たかったです。
長かった韓国遠征もここで終了。ソウル金浦空港から東京羽田空港へ向かいました。
韓国遠征記はこれでおしまいとなります。フロンターレの応援をするための韓国遠征でしたが、この機会にいろいろな所に行くことができました。特に、浦項などはフロンターレの試合がなければ、絶対に行くことはなかった街だと思います。そういう意味で、こんなところに行かせてくれるきっかけを与えたくれたフロンターレに感謝です。
初めて訪れた韓国でしたが、見どころも多く、再び訪れたいと思いました。次に来る時は、ハングルを少しは話せるようになりたいので、早速ハングルの勉強を始めようと思います。次の遠征を想像しながら…。
≪おしまい≫
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◆3月19日(木)
【4日目:3月19日(木)】
・浦項より慶州へ移動
・仏国寺→石窟庵→国立慶州博物館→雁鴨池を観光
・慶州よりソウルへ移動
・『NANTA』鑑賞
Mugunghwa1754便(浦項07:00発→西慶州07:35)で西慶州駅へ向い、そこからタクシーで慶州駅へ移動。このあたりに来ると、タクシーを使うことに慣れてきました。
世界文化遺産に指定されている『仏国寺』です。京都の清水寺みたいな感じがしました。木造と石造の組み合わせによるバランスの良さが特徴でしょうか。
こちらも世界文化遺産に指定されているものです。左の写真の左側の建物の中に、お釈迦様の像があります。(写真撮影が禁止されていましたので、実際の像はお見せできませんので、右側の写真からイメージを膨らませてください)岩を彫って作った3メートル超の像は圧巻でした。
左の写真が『国立慶州博物館』。小学生の大群が見学の訪れており、すごいことになっていました。右の写真が『雁鴨池』。いわゆる庭園だと思いますが、今でものんびりできる雰囲気でした。
Mugunghwa1776便(慶州14:04発→東大邱15:24着)、東大邱でKTX144便(東大邱15:38発→ソウル17:19着)に乗り換えてソウルへ移動。
『NANTA』の公式HPを見ると、「韓国の伝統リズムである「サムルノリ」をベースにキッチンでまきおこる様々な事件をコミカルにドラマ化した非言語劇。老若男女年齢を問わず誰もが楽しむことができる公演です」とあります。
まさにそのとおりのパフォーマンスでした。"非言語劇"とありますが、ストーリーはあります。しかし、英語・ハングル語が分からなくても、話の内容は十分理解できるものになっています。
また、キャストは固定ではなく、6つのチームの内いずれかが演じるようになっています。BLACK TEAMの演じるショーを見ましたが、5人のメンバーの息もぴったり合って、素晴らしいものでした。もし、再びソウルを訪れることになったら、もう1回観てみたいと思います。
≪続く≫
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◆3月18日(水)
【3日目:3月18日(水)】・出発前、龍頭山公園・ジャガルチ市場などを散策
・釜山より浦項へ列車で移動
・虎尾岬(ホミゴッ)・灯台博物館を観光
・浦項スティルヤードにて川崎vs浦項戦観戦
龍頭山公園から見たジャガルチ市場方面の景色です。朝早かったのと天気が曇っていたため、まだ薄暗いです。
Mugunghwa1782便(釜田10:20発→浦項13:00着)で浦項へ。
浦項に到着後、浦項から約40㎞離れた虎尾岬へ。タクシーを貸切にして虎尾岬に向かいました。往復走行距離は約80㎞、虎尾岬で観光している間は待っていてもらうという条件でしたが、これで50,000KRW(日本円にすると、約3,500円)という信じられない料金でした。
朝鮮半島の最東端である虎尾岬ということで、最初に日の出が見られるというところらしいです。 公園と海から突き出している左右の手がどういう意味なのかはわかりません…。
浦項での宿泊先(Commodore Beach Hotel)近くの海岸からの風景です。次に来る時は、ぜひ夏に来たいものです。
ACL第2節 浦項戦が行われた浦項スティルヤード。ここまで来れたことに感謝です。
≪続く≫
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忘れてしまう前に、韓国遠征記をまとめておきます。
【1日目:3月16日(月)】
・中部国際空港より出国 → ソウル(仁川)着
・南大門市場、明洞などを散策
南大門市場で見かけた屋台の食材。これから調理する(火を通す)とはいえ、あまりにも生々しい食材に食欲がなくなってしまいました…。
石焼ビビンバは日本のものと変わらないという印象でしたが、テールスープの味は格別でした。
【2日目:3月17日(火)】
・ソウル駅よりKTXに乗って釜山へ移動
・釜山市立博物館→国連記念公園→広安大橋(広安里海水浴場)→釜山ヨット競技場→釜山シネマスタジオ
KTX109便(ソウル07:30発 → 釜山10:22着)で釜山へ。
これが韓国の新幹線KTX。乗り心地は日本の新幹線と同じレベル。違いは料金の安さか。(韓国ではあらゆる交通手段の料金が安く、移動しやすかったです)
定刻通りに釜山に到着した後に、地下鉄に乗って釜山近郊の観光へ。最初に訪れたのは、「釜山市立博物館」。
博物館の隣にある「国連記念公園」。韓国戦争(朝鮮戦争とも言います)に国連軍として参加した兵士たちなどが祭られているところです。
この日の昼食。「豚肉のスープクッパ」。見た目はそうでもありませんが、とても美味。これで約300円は安すぎだと思います。
広安里海水浴場から見た「広安大橋」。夜はライトアップされて、もっと美しいとのこと。
「釜山ヨット競技場」近辺の風景。これだけ見ると、バブル景気真っ只中という感じがしました。
ヨット競技場の近くにある「釜山シネマスタジオ」。ウィンドウには、韓国映画のポスターに混ざって日本映画のものもありました。
スタジオ見学もできるようでしたがこの日はやってませんでしたので、素通りでした。
《続く》
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川崎 1 - 1 柏
~ 昨年の開幕戦の引き分けとは違うかな… ~
もう1点取って勝って終われたらよかったと思うところもありますが、昨年の引き分けとは違い、少なくとも"負けに等しい引き分け"ではないと感じました。
昨年は開幕時点で100%に近い出来で圧勝ムードが漂う中で行われました。もはや勝敗ではなく(勝つに決まっている)、テセ・ジュニーニョ・フッキの3トップがどんな攻撃を見せてくれるのか、何点とるのかが興味の対象になっていました。結果は、3トップは不発、おまけにロスタイムにPKを決められ、1-1の引き分け。重たい気分で家に帰ったような記憶があります。
一方、今年は主力選手が代表に呼ばれていたり、また怪我などにより合流が遅れたせいか、調整が遅れているのかなという状況で開幕を迎えることになりました。(キャンプでの大宮、広島などとの練習試合で敗れたり、他の試合でも失点が多かったことからも、そのように感じていました)昨日の試合を見ても、選手同士の距離感(ポジショニング)や連携などがよくなるには、もう少し時間が必要かなという印象を受けました。こんな状況で1点のビハインドから追いつき、あわや逆転というところまで見せてくれたチームに、今後の上積みが期待できたので引き分けという結果に納得することができました。
というわけで、昨日の引き分けを前向きに捉え、今後の闘いに期待したいと思います。
以下は昨日の感想など…。
・選手たちがウォーミングアップ時に着ているシャツやジャージがかっこよく見えました。今年のデザインはいいかも…。
・選手紹介VTRはが動画になった。個人的には、いいと思います。特に、勇介がGood!。
・ここからは試合の感想
- 攻撃陣はターゲットが多すぎなのでは…。いろんなバリエーションの攻撃ができるのかもしれませんが、出し手がどこにボールを出したらよいのか迷っていたり、ボールが出てこない受け手も欲求不満になっているシーンが見られました。個人的には、攻撃の核はテセのジュニで十分だと思いますが…。
- サイドからの攻撃が少なすぎなのでは…。サイドバックがヒロキ(左)と山岸(右)という選択肢の他の組み合わせも見てみたい気がしました。
- タニがディフェンスラインに吸収されてしまうシーンが目につきました。これでは、タニのよさが消えてしまうのでは…。
- フッと気を抜いてしまったのか、ケアレスミスもいくつかありました。こういうプレーは減らしていかないといけませんね。
- 途中出場した横山がよかったように思いました。横山の投入でチームが蘇りましたよね。さすが関さんという感じです。
いずれにしても、終わってしまったことより、前を見て前向きな姿勢で戦うことが大切だと思います。今年も頑張りましょう。。。
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明日から始動ですね。
オフィシャルHPの月間スケジュールを見て、気づきました。オフが今日で終わりだってことに…。
明日から麻生で全体練習が始まり、来週からは綾町でのキャンプですね。
自分も気持ちを切り替えなくては。まずはどうやって韓国に行くのかを真面目に検討しよう。。。
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2009新体制発表会見
今日1/4になっても「招待状」が来ないということは、今年は外れたかな…。
毎年行っていたのに、残念!
気持ちを切り替えて、明日から仕事頑張ろうっと。
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川崎 2 - 0 東京V
~ ありがとうございました、そして、お疲れ様でした <m(__)m> ~
長いシーズンを締めくくる試合、川崎には優勝が、東京Vには残留がかかった試合でした。川崎が優勝するためには鹿島・名古屋の結果次第という条件が含まれており、可能性としては小さいものでしたが、最後まで諦めることなく優勝に向けて闘おうとしていました。東京Vも直前にゴタゴタ(契約満了する選手の発表)などがありましたが、それでも残留に向けたチームのモチベーションは高かったように感じました。両チームにとって消化試合ではなく、意味のある試合としてキックオフされました。
試合開始直後のチャンスが決まっていたらとか、ジュニーニョがPKを決めていたらとか、"たられば"の話をするつもりはありません。川崎も東京Vも最後まで諦めずに全力で闘い、素晴らしいゲームとなりました。そして、最終戦は2-0で川崎の勝利で終わりました。
そして最終的に2008年Jリーグ ディビジョン1優勝は鹿島、川崎は2位という結果になりました。川崎は優勝には届きませんでしたが、来季のACL出場権を獲得できました。一方、東京Vは17位、来季J2への降格が決まってしまいました。
川崎も東京Vも、この最終戦の勝敗だけでこの順位になったわけではありません。一年間チーム・サポーター・スポンサーなどが一緒になってリーグ戦34試合戦った結果としての順位です。これは監督、選手、フロント、サポーター、その他チームに関わるすべての人たちの結果だと思います。このことをしっかり受け止めなければいけないと思います。
2008シーズンがこの試合で終わりました。いろんなことがあったシーズンでしたが、来季への希望が見える終わり方ができたと思います。苦しい時期もありましたが、最後まで全力で戦い抜いたチーム、チーム関係者、サポーターの方々へ感謝したいと思います。小生のようなものが、ここまで熱くなれるのも、このような方々がいるからこそだと思います。
1年間ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。来季も頑張りましょう。
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川崎 4 - 0 神戸
~ 最後まで諦めずに闘い抜こう! ~
ロスタイムにレナチーニョが決めた4点目、この1点が最終節に何か起こることを暗示しているように思います。
第31節の大宮戦に敗れた時点で、首位鹿島との勝ち点差は3、得失点差は10ありました。G大阪、神戸を倒し、最終節を残す現時点での鹿島との勝ち点差は3のまま変わらないものの、得失点差は4に縮まりました。
2試合続けての4-0での勝利、次節の東京V戦でも…。
2008年12月6日(土) 味の素スタジアムで奇跡を起こしましょう。
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明日行けるかな…
風邪ひいちゃいました。
我が家では先週末から危ないなという兆候がありました。・11/22(土) … 娘が吐く・下痢の症状を伴う風邪にかかる、24日に回復
・11/23(日) … お兄ちゃん(No1)が高熱(40度くらい)の症状、25日に回復
・11/24(月) … お兄ちゃん(No2)が高熱の症状、26日に回復
というように、我が家では風邪のオンパレードとなっていました。
そして、とうとう昨日、自分にも襲いかかってきたのです。
・11/27(木) 15:00頃 急に寒気と吐き気(げっぷ)がしてくる
・11/27(木) 18:00頃 症状はひどくなる一方なので、早めに帰宅
・11/27(木) 20:30頃 熱を測ると37.6度、全身の痛みが激しくなる
・11/27(木) 22:00頃 熱は38.6度へ、身体の痛みはピークへ
・11/28(金) 朝 昨晩は痛みのためほとんど眠れず、熱はまだ38度台をキープ
・11/28(金) 午後 体の痛みが弱まってきたので睡眠をとる、熱も37度台へ下がり始める
・11/28(金) 夜 丸一日ぶりに食事(うどん)を食べる、でも体調は回復半ばという感じ
こんな状況で明日のホーム最終戦、行けるかな…。
這ってでも行くつもりだけど…。
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高畠監督の去就を論じる時ではないと思います。
昨日の敗戦後、一部のブログなどでは高畠監督の進退についてのコメントが書かれていました。いろいろな考え方があること自体を否定するつもりはありませんが、小生はこのタイミングで監督の去就(進退)を論じることには同意できません。残りのリーグ戦3試合が終わってから今シーズンを振り返り、監督の進退だけではなく問題を明確にして(責任の所在を明確にして)、来季に向けた対応を考えればよいのではないでしょうか。今は、リーグ戦の試合に集中する時だと思います。
とは言うものの、今の川崎では残り3試合も厳しい戦いになることは想像できます。広島のペトロヴィッチ監督が的を射たコメントをしていました。
「中村憲剛選手がいても、今日の結果は変わらなかったと思う。」
小生も昨日の試合を見て、ケンゴ一人が入ってどうにかなる状況ではないと感じていました。(前節の大宮戦はケンゴも川島も周平もいたのですから…)
それでも、リーグ戦優勝を狙える限りは優勝を、優勝がだめでも3位以内が狙える限りはそれに向けて全力で闘い抜きたいです。Mind-1の気持ちで残り3試合(まずは次のガンバ戦)に集中しませんか。
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川崎 1 - 2 大宮
~ これが今の実力なのでしょう… ~
一日たって冷静に考えてみました。
昨日の大宮戦、リーグ戦も残り4試合となり優勝するためには絶対に勝たなくてはいけないという試合でした。そのような試合に勝てなかったということは、これが今の川崎の実力なのだと思います。タイトルを獲るには何かが足りないのだと…。
何が足りないのでしょうか?その問いに対する明確な答えは自分にはわかりません。強いて挙げるとすると、タイトルを獲った経験がないということではないでしょうか。
「タイトルを獲るために足りないことは、タイトルを獲った経験がないこと」なんて、なんか訳の分からない説明ですね…。
もう少しわかりやすく言うと、タイトル獲得という産みの苦しみに際して、どこで力を入れなければならないか、どこで力を抜いていいのかといったことが経験がないためにチームとしてわかっていないのではないかと感じたのです。
つまり、タイトル獲得に向けた残り4試合において、昨日の試合は"力を入れなければいけない試合"であり、勝たなくてはいけなかった試合でした。にもかかわらず、勝つための戦いができなかったところが、今の川崎の実力であり、弱さなのだと思います。
だからといって、川崎の今シーズンが終わったわけではありません。タイトル獲得への可能性がゼロになったわけではありませんし、3位以内に入る戦いは続いています。残り3試合で何が起こるかわかりません。最後まで全力で闘い抜きましょう。
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今日もチケットねたです…
今日から来季のシーズンチケット(SS指定席とSA指定席)の先行予約受付が始まりました。
2003年以来ずっと「ホーム・Aゾーン」のシーズンチケットを購入してきました。当初は1Fバックスタンド(Gゾーン寄り)で観戦していたのですが、観客が増えるにつれて場所を確保することが困難になり、メインスタンドで観戦することが多くなりました。(今季は雨が降らなければメインスタンドでした)最近はメインスタンドも競争が激しくなり、試合によっては(または列抽選結果によっては)希望する場所での観戦ができないこともありました。
という訳で(他にも理由はあるのですが…)、いろいろ悩みましたが、来季のシーズンチケットはSA指定席に決め、今日申し込んじゃいました。
座席はどこになるんだろう…。
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上位陣は一休み…
川崎は明日(10/26)札幌戦ですが、2位と3位につける名古屋と大分は今日試合がありました。名古屋は磐田相手に引き分け、大分は神戸相手に敗れるという結果でした。今日の試合に勝たれていたら、勝ち点差が6に広がるところでした。川崎にも、まだまだチャンスはあります。
明日の札幌戦、内容より結果、勝つことが求められます。降格が決まった札幌といえども、楽に勝てるなんてことはないと思います。全力で最後まであきらめずに闘うことが大切です。
明日、頑張りましょう。自分も一生懸命サポートしたいと思います。
(追伸)
TVで京都vs東京V戦を観戦しました。残り5試合となり、降格争いをしているチームの戦い方が変わってきました。勝ちよりも負けない戦いをしているように思えます。(リスクをおかして勝ち点3を狙うよりも、堅実な戦いで勝ち点1を狙う戦い方になったという意味です)
明日の札幌戦だけでなく、大宮戦や東京V戦も厳しい戦いになりそうな予感…。
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川崎 0 - 2 清水
~ 負けてしまったけど、収穫もあった試合… ~
先ほど、実家の三島から川崎に戻ってきました。
今回も"鬼門"日本平での清水戦に勝つことはできませんでした。決定的なチャンスを決めた清水と決定的なチャンスをゴールポストとバーに阻まれた川崎の差が得点に表れてしまった。ツキがなかったと言えばそのとおりですが、昨日の試合はそれだけでなく、清水のプレーがよかった結果だと思います。特に、清水のディフェンス陣が素晴らしかった。あれだけジュニが抑えられてしまうと、川崎の攻撃の威力が弱まってしまいます。
川崎にとって昨日の敗戦は、正直痛い結果となりました。首位との勝ち点差も、再び5点差に広がってしまいました。でも、昨日の戦いに一つの光明も見出せたような気がします。それは、ユースケです。
山岸が負傷したため、後半途中から出場したユースケですが、ユースケの登場によってチームが変わりました。少なくとも、攻撃面においてユースケのプレーがチームに勢いをつけ、攻撃に厚みを生む効果を与えたと思います。ヴィトールが外してしまいましたが、決定的なチャンスも作っていましたし…。ユースケはサテライトの試合で90分プレーしていますし、試合の最初から行けそうですので、次節以降の活躍を楽しみにしたいと思います。
残り5試合、ユースケの活躍が川崎の順位を左右するような、そんな予感がします…。
(追伸)
大分・新潟・清水、来年こそはアウェイで勝ちたいですね。
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4回戦は山形との対戦になりました。
昨日、天皇杯3回戦がおこわなれました。3回戦からはJ2のチームが登場です。毎年のことですが、格の違いを見せつけて圧勝するチームもあれば、格下相手に苦戦して敗れるチームもあります。昨日の結果をみると、圧勝したのは広島・鳥栖・山形あたり、そして敗れてしまったのが愛媛・湘南・熊本・徳島・(福岡)でした。負けてしまったチームの内、湘南以外はチームの力がJリーグレベルでないのではと思ってしまいました。
昨日の3回戦の結果、4回戦での川崎の対戦相手が山形に決まりました。現在、山形はリーグ戦2位につけ、昇格圏内にいるチームです。匠やキムがいるチームですし、対戦が楽しみです。でも、なめてかかると痛い目にあいそうですね。
タイトルを狙うチームとしてはこんなところで負けるわけにはいきません。油断せず、しっかり力を発揮して闘いましょう。
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川崎 3 - 0 大分
~ Link,Link,Link ~
ここにきていろいろなものがリンク(Link)してきたように感じた試合でした。守備陣と攻撃陣とのリンク、選手とコーチ・監督とのリンク、チームとサポーターのリンクなど一体感が感じられます。こういういい状態を続けて、残り6試合闘いましょう。
さて、昨日の試合のことを2~3書いておきます。
◎「塩ちゃんこ」とても美味しかったです
春日山名物の「塩ちゃんこ」は絶品でした。絶対に等々力名物になるので、コンスタントに販売してみてはどうでしょう。個人的には、鹿島のモツ煮込みといい勝負になると思います。
◎幻のゴール
前半12分頃のコーナーキックからのヒロキのヘディングシュートは入ってましたよね。ヒロキの今シーズン3点目のゴールだったのに…。でも、判定は変わりませんし、最後まであきらめなかった大分の高松を褒めるしかないですね。
×次節お休み
前節の柏戦の時に書きましたが、大分戦でカードをもらってしまいました。審判の判定も?という点はありましたが、もらわなくてもよかったカードだったのではないでしょうか。この結果、周平とタニが次節の清水戦はお休みです。意味のないカードで出場停止にならないようにしてほしいです。(そんなことは、選手たちが一番分かっていることですが…)
次節はアウェイ清水戦です。いわゆる鬼門の一つです。2006年はここで終戦となりましたし、昨年も夏の花火を見せられてしまいました。今年こそは、アウェイで清水に勝ちましょう。
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川崎 5 - 2 柏
~ 待望のジュニゴール! ~
優勝戦線に踏みとどまるためには、どうしても勝ち点3が必要でした。日中のゲームで大分が敗れこともあり、次節の大分戦に向けても何としても勝っておきたい(勝たねばならない)、そんな状況で試合は開始されました。
試合開始を告げるホイッスルが鳴らされてわずか20秒、テセが決めてくれました。この0分のゴールを皮切りに、これまでの鬱憤を晴らすように5つのゴールが決まりました。最後は待ちに待ったジュニーニョが決めて、まさに快勝という試合になりました。
5点取ったことよりも、ジュニーニョがゴールしたことが大きいです。帰化のことは残念な結果になりましたが、ジュニーニョは"川崎の太陽"であることには変わりなく、これまでとおり(いや、これまで以上に)素晴らしいプレーを見せてくれると思います。残り7試合、ジュニーニョのプレーから目が離せませんね。
ジュニーニョ以外にゴールを決めたテセ、ケンゴ、ヘナへのコメントです。
◎テセ、ほしかったね。ハットトリックは幻となってしまいましたが、攻守にナイスプレーでした。あんなに献身的な守備ができるなんて、ちょっとびっくりしました。
◎ケンゴ、赤ちゃんが生まれてよかったですね。おまけに自身のゴールを含めた5つのゴールで祝福できました。これからは、子供の分まで頑張ってくださいね。
◎ヘナ、J1リーグ戦初ゴールおめでとう。でも、これはスタートラインだよね。これからもっと素晴らしいプレーを魅せてくださいね。
最後に一つだけ、お小言を…。
"意味のないカードをもらうようなことはやめましょう"
今年はカードをもらうことが少なくなって喜んでいたのですが、気がつくとジュニーニョ、ヴィトール、周平、ケンゴ、村上、タニがリーチです。ここ一番の試合に出場できないなんてことにならないようにしてほしいですね。
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川崎 0 - 1 FC東京
~ こんな試合もあるさ… ~
先制されたものの、前半の内にFC東京の赤嶺が負傷交代、そして攻守の要である今野が退場と、川崎が追いつき、そして逆転することは十分可能であると思えた。しかし、20本のシュートも10人となったFC東京の堅い守備の前にはネットを揺らすことはできなかった。川崎が決定的なチャンスを決められなかったというより、佐原キャプテンを中心としたFC東京が頑張ったということでしょう。長いシーズン、こんな試合もあります。この敗戦を引きずらずに、残り9試合を全力で闘い抜きましょう。
とは言うものの、この敗戦は痛いです。FC東京に負けたということよりも、相手がどこれあれ優勝を目指す戦いをしている中で負けてしまったという意味で痛かった。首位を走る名古屋は新潟に勝ち、勝ち点差は7に広がってしまった。残り9試合で勝ち点差7、ひっくり返せるぎりぎりの差となってしまいました。
でも、ケンゴがブログでも書いていましたが、「下を向いている暇はない」ということだと思います。優勝を目指す戦いは終わったわけではありません。こういう時こそ、一丸となって闘うことが必要なのだと思います。Mind-1。
一応、昨日の感想なども書いておきます。
■4バックの功罪(?)
4バックシステムがチームにフィットしてきているのは事実だと思います。ここ何試合かの試合結果を見ても、4バックシステムは十分機能していると言えるでしょう。でも、昨日の試合を見ていてふと感じたことがあります。この4バックシステムでは、途中交代で新しい選手が入ったときにあまり効果が出ないのではないかと…。
昨日の選手交代は、クロ→ヘナ、村上→田坂、タニ→大橋でしたが、選手交代によってチーム力がアップしたかというと、?と感じました。
タニを変えるのであれば、大橋ではなく周平で、3バックにして村上(→田坂)と山岸を一つ前に上げるほうがよかったのではないでしょうか。素人の浅はかな考えですが、どうでしょう。
■注目していたFC東京の選手たち…
こちらにFC東京の今野・長友・佐原に注目していることを書きましたが、"おまけ"に書いた佐原にやられてしまいました。結果的には、ガスサポの方からいただいたコメントのとおり(?)になりました。
今野・長友は調子を落としているようなプレーで脅威を感じませんでした。(しかも、今野は脅威になるようなプレーができないばかりか、試合途中からいなくなってしまいました…)一方、佐原は本当に絶好調でした。佐原がゲームキャプテンだったのも驚きでしたが、今年一番の出来だったのでは、と思えるくらい安定した守備でした。
FC東京への移籍は佐原にとってはいい移籍だったのかもしれませんが、こちらにしては複雑な気持ちです。川崎との試合以外に昨日のようなプレーをしてくれたらいいのに…。
FC東京戦については、これでおしまい。
次節、横浜FM戦は明後日、2日後です。チケット買ってこようっと。
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ちょっと早くないですか? まだ9月だと言うのに、もう来季のニュースなどが飛び込んできました。降格の心配をしなくてよい ポジションにいるからこそ、この時期に来季に向けて動き出すことができるのだと思いますが…。 ◆登里選手加入内定 オフィシャルからの発表の前に一部スポーツ紙には報じられていました。プレーを見ていないので、 どういう特徴をもつ選手なのかわかりませんが、若い力に期待したいですね。 ◆2009年シーズンチケット販売 これこそ、"もう来季のチケット?"と感じたお知らせです。着実に観客動員数が増えているだけあっ て、強気(?)な設定ですね。どのチケットにするかは、もう少し考えてみます。 (番外編) ◆ACL準々決勝 去年は川崎もこの舞台で戦っていたのですよね。来季はここに戻ってきましょうね。
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川崎 1 - 1 鹿島
~ これからの戦いに繋がる引き分け ~
引き分けという結果について、いろんな見方があると思います。順位を一つでも上げるためには勝っておくべき試合だったとか、先制した方が有利な試合状況において負けなくてよかったなど…。
自分は、昨日の引き分けはこれからの戦いに繋がるものであったと考えています。残り10試合を優勝争いに加わって闘うことができるチームになっていると確信できたからです。前半、試合が荒れそうになった時にも冷静に対処ができたこと(鹿島の40番は確信犯ですね、個人的には好きになれません)、力が拮抗したチーム同士の戦い、しかもアウェイでの戦いで追いつけたこと、そして何よりも最後まであきらめない気持ちがプレーに表れていたことなどが、その理由です。
シーズンが終わって振り返った時に、この試合がポイントであったということになりそうな気がします。
以下は昨日の感想。
■史上最大バス22台によるアウェイバスツアー
鹿島への交通手段が車中心になっていることとJTBさんの努力による低価格がこれほどまでのツアーになった理由だと思います。ここまできたら、来年は参加者1000人オーバーのバスツアーにしましょう。
■見ごたえあるジュニvs内田のバトル
昨日の試合の中で、ジュニと内田選手との攻防は見ごたえありました。ジュニのスピードにも遅れることなく互角の戦いができているように見えました。こんな風に感じるのは、個人的に川崎以外のチームの中で一番ほしい選手は内田選手だと思っているからかもしれませんが…。いずれにしても、内田選手のようなプレーヤーが川崎にも出てきてほしいものです。
■何とかなりませんか、あの芝生…
スタンドからピッチを見ただけですが、あのピッチの状態はひどすぎませんか?(ピッチに立てば、見た目以上にひどいことになっているかもしれません)
何度もチャンピオンになる日本有数のチームである鹿島のホームとしてはお粗末すぎると思います。あのピッチでは、最高のプレーを魅せようとする選手たちがかわいそうです。何が原因であんな状態になっているのかわかりませんが、鹿島の選手たちのためにも早く治してあげてほしいと思います。
(追伸)
今日はサテライトですね。ユースケと周平、出場するのかな。エコラシコは欠席ですが、サテライトには行く予定です。
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川崎 1 - 0 千葉
~ 久しぶりに痺れるゲームでした ~
無失点のままゲーム終盤を迎え、残り5分は心臓バクバクしてました。いいところまでいって最後ロスタイムに失点するのではないかといったことが頭の片隅に過りましたが、最後まで選手たちは緊張感を切らすことなく守りきってくれました。まさに昨日のような試合を自分は期待していました。(前節の磐田戦のときに書いた"観たい試合"とは昨日のような試合です)そういう意味で大満足なゲームでした。
今日は、試合についてではなく千葉のサポーターの方へのお願いを書きたいと思います。
何人もの主力メンバーが移籍してしまう状況に見舞われた千葉のサポーターたちのショックや落胆が大きかったことは理解できます。また、好きだった選手たちが移籍してしまったことへの悲しい気持ちもわかります。ですが、山岸に対するあのようなブーイングはもうやめてもよいのではないでしょうか。
昨日のスターティングメンバー発表で我那覇が紹介されたとき、千葉サポーターは拍手をしてくれました。(6月のナビスコカップの試合でも暖かい拍手をしてくれました)千葉サポーターは素直で優しい気持ちを持ってます。
山岸も移籍に関しては苦しんだと思います。チームやサポーターに対して申し訳ないという気持ちを持ちながら移籍を決めたんだと思います。そんな山岸に対しても広い心で温かく見守ってあげてください。よろしくお願いします。
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うーん…
今日は勝たなければいけなかった試合でしたね。ホームゲームでしたし…。
一瞬の油断(もしくは不用意とか不注意)からの失点をなんとかしないといけませんね。2点取られたら、3点取ればいいのですが、3点取るのは難しいです。
贅沢な希望かもしれませんが、1点取れば勝てる、そんな守備力がほしいですね。もう、今シーズンの補強はないのかな…。
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川崎 2 - 1 京都
~ クロの先制ゴールが効きました ~
無事に帰還しました。帰りの高速バスは気分よく眠れるかと思ったら、気持ちが高揚したせいか全然眠れませんでした。なので、家に着いてから一眠りして、昼過ぎに起きたところです。
さて昨日の京都戦ですが、クロの先制ゴールが効きましたね。前半0-0で折り返せたら勝機は川崎にあると見ていました。そんな中で前半終了間際に一瞬の隙をついたゴールが決まりました。自分の中ではこのゴールにより、「この試合、もらった!」と確信しました。
控えに回ることが多かったクロが腐ることなく頑張り続けたことが、今季リーグ戦初スタメンというチャンスを活かすことに繋がったと思います。レナチーニョ加入によりFW陣の競争はますます激しくなりますが、クロなら大丈夫!これからの活躍を期待してます。
(追伸)
レナチーニョの応援歌(メロディは『崖の上のポニョ』)、いいですね。
ヘナ、ヘナ、ヘナ、ヘナ(レナ)チーニョ
ラララ、ラララ、ララララララ~
知らぬ間に口ずさんでる…。
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最初から飛ばし過ぎ…
自宅でTV観戦しました。勝敗にこだわる試合ではありませんが、もう少し普段通りのサッカーが見たかった気がしました。日本で開催されたこともあり、日本は最初からガンガン行っていました。これでは90分持ちません。こんな戦い方をするなら前半と後半でメンバーを全員入れ替える必要があります。
一方、韓国はしっかり守り日本の攻撃をかわすと、セットプレーから先制ゴールを奪うという理想的な展開ができました。こんなところにも、日本と韓国の差が垣間見えたような気がしました。
川崎から出場したテセとケンゴは前半だけならいい動きだったと思います。ただ、後半はガス欠状態でしたね。今後のことを考えると、もっと早めに交替させたかったです…。
お祭りはおしまいです。タニが出場するオリンピックはこれからですが、頭を切り替えてリーグ戦に集中しましょう。
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川崎 2 - 1 清水
~【タニで金!】~
タニの北京への壮行試合になりましたね。励まされたのはタニではなく、我々サポーターだったかもしれませんが…。(あっ、もう一人励まされた(?)人がいました。それは、反町監督!)
さて試合のほうですが、ここ数試合と同様、内容はあまり良くなかったと思います。勝利という結果に救われました。試合を観戦して感じたことをいくつか書いておきます。
◆我那覇って、もっとポストプレーうまかったよね。我那覇のところでボールがおさまらず、ためを作れないのが気になりました。
◆ジュニと我那覇の距離が離れ過ぎだったのでは。もう少し距離をつめて連携しながら動けたらと思いました。
◆山岸はサイドを駆け上がるだけではなく、中へ切れ込む動きがもっとあっていいと思います。特にジュニがサイドへ開いた時など中へ入ることでチャンスが広がり、昨日の試合の2点目のような形がもっと増えるのでは…。
◆昨日の勝利は途中出場した田坂、黒津、都倉の3選手の活躍があってこそのものだったと思います。特に、都倉の動きはチームに勢いを与え、逆転ゴールへの流れを作ったと思います。(清水戦の陰のMVPは都倉だと思います)
さぁ次節の浦和戦に勝って、気持ちよくタニをオリンピックに送り出しましょう。
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こんな記事がありました…。
J1リーグ戦16節終了時点で失点15点の浦和がDFの補強を行うようです。ヴィトールと同じサントスからアダイウトンという選手を獲得することで合意したそうです。
16節終了時点で失点25点の川崎はどうするのでしょうか?
25失点は18チーム中ワースト3に入っています。ワースト1:千葉32失点/18位、ワースト2:札幌31失点/17位、そして川崎の25失点/9位です。(失点数、順位はともに16節終了時点のもの)
このままでいいわけないですよね…。
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川崎 1 - 2 G大阪
~ これが川崎の実力?川崎のサッカー? ~
今日は昨日の試合については触れません。これからのことについて、思うことを簡単に書こうと思います。
何かを変えないといけない状況だと思います。また、今がその時期だとも思います。戦術を変えるのか、メンバーを変えるのか、選択肢はいろいろありますが、今の状態を変えずにこれまでのことだけを継続するだけでは昨日のような試合を繰り返すのではないでしょうか。こんな状況では『再びアジアで戦う』ことはできないと思います。
もう一度、川崎の目標が何なのかを明確にして、その目標に向かって闘ってほしいと思います。
どんな状況であっても川崎を応援する気持ちは変わりませんが…。
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7月7日から始まるU-23日本代表候補合宿メンバーが発表されました。(当然ですが、)川崎からはタニが選出されました。大丈夫だとは思いますが、早く”候補”がとれてU-23日本代表になってほしいものです。
タニ、頑張れ!北京での活躍を期待しているぞ!
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昨日の等々力(日本陸上競技選手権大会)に来ていたみたいですね…
都倉賢オフィシャルブログに昨日のことが書かれていました。川島と一緒に観戦したようです。昨日は最終日で100M/400M/1500M/3000SC/5000M/走高跳/三段跳/円盤投/やり投げの決勝が行われていました。オリンピック出場を目指した戦いでもあり、緊迫感や緊張感のある戦いを見ることができました。
雨の中メインスタンド側で観戦していたのですが、100M決勝のスタート直前のシーンとした静寂さは何とも言えない感じがしました。サッカー観戦では味わえないものがありました。また機会があれば見に行きたいと思います。
さて、日本時間の今朝(6/30(月)03:45~)EURO2008決勝がありました。フェルナンド・トーレスの見事な技ありゴールを守りきりスペインが優勝しました。現時点の実力からすると、妥当な結果だったのかもしれません。
今朝の決勝戦ではドイツのポドルスキー、シュバインシュタイガー、クローゼ、バラックといったこれまで活躍していた選手たちがほとんど仕事できませんでした。逆にスペインは得点王となったビジャを欠いていたもののフェルナンド・トーレス、イニエスタ、シャビ、セスクなどがこれまでの戦いと同じようなプレーをして、ドイツにつけ込む隙を与えませんでした。そういう意味でも妥当な結果だったような感じがしました。
約3週間にわたるEURO2008でしたが、レベルの高いプレーとこの大会にかける選手たちの気持ちが見られて満足でした。このために『WOWOW』に加入した甲斐がありました。(このあと、『WOWOW』の契約をどうしようか…)
今週は神奈川ダービーですね。ダービーじゃなくても、これ以上負けられない状況です。川崎フロンターレOfficialWebSiteのトップページにも書かれていますが、まさにチームもサポーターも『奮起せよ』だと思います。ホーム等々力で悪い流れを断ち切り、もう一度リスタートしましょう。
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川崎 1 - 2 新潟
~ 前半の戦い方は何なんだ? ~
FA宣言と銘打ったアウェイツアーでは初めて(?)新幹線をチャーターして、多くのサポーターが参加しました。その他自動車・夜行バス・電車などでもサポーターが新潟に駆けつけ新潟での勝利を見届けようとしましたが、叶いませんでした。新潟での勝利は、来年以降にお預けです。
さて、試合のほうですが、2点ほど感想を。まず、川崎の前半の戦いはどうしちゃったんでしょう。シュートを打つところまで攻められないばかりか、選手たちの連動したプレーがほとんど見られなかったような気がしました。中断期間中に日本代表にメンバーが招集されていたこととジュニーニョがお休みしていたことがあったとはいえ、ばらばらの選手たちの動きや不甲斐ないと感じられるプレーにはちょっとがっかりしました。後半0-2となったあたりから良くなっただけに、最初からやっていればと悔やまれました。
もう1点はPKです。新潟のアレッサンドロが思い切りよく決めたのに対して、我那覇はどこか自信なさげに遠慮気味に蹴ったように見えました。(GKに止められた結果論かもしれませんが…)力任せに思い切り蹴ればいいということではなく、自身を持ってしっかり蹴ることができたかということです。PKは”決めて当たり前”ですから、蹴る側のプレッシャーは相当なものだと思います。が、それに打ち勝つ強さがなければダメです。ジュニーニョがいたとしても「自分が蹴るんだ」という姿勢、そして「絶対決めてやる」という自信を持った気持ちをプレーに繋げることが大切だと思います。PKを外してしまった我那覇は悔しい思いをしていると思います。我那覇にはこの悔しさをこれからのプレーで晴らしてほしいと思います。
いずれにしても試合に勝てなかったのは事実です。PKを外したことより、前半の戦い方が良くなかったのが主たる敗因だと思います。それと、やっぱり新潟は鬼門なんですかね…。
リーグ戦はこれで浦和、大宮、新潟に敗れ3連敗です。時間はあまりないですが、チームを立て直して悪い流れを断ち切らないとまずいです。春先にもよくない時期がありましたが、その時と同じようにMind-1の気持ちを忘れずにみんなが一丸となって闘いましょう。
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ミノの期限付き移籍が正式発表されました。
チームがステップアップする過程においては、このような移籍は仕方がないのですかね。個人的には川崎で頑張ってほしかったです。
ところで、川崎はよそのチームに選手を貸すほど潤沢な選手がいましたっけ?補強の発表はいつなのかな…。
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スポーツ仲裁裁判所(CAS)は我那覇選手側の訴えを認める裁定結果を発表しました。
記事はこちら。
ガナの主張が認められよかったと思います。
今後は、この裁定結果に対するJリーグの対応に注目したいと思います。
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川崎 2 - 3 大宮
~ この2連敗は「リーグ戦中断前でよかった」と勝手に解釈しよう… ~
リーグ戦中断前の浦和・大宮の埼玉勢との戦い。結局、一つも勝てずに2連敗でした。リーグ戦はこれで暫くお休みに入ります。勝ってリーグ戦中断に突入したかったですが、こんな状況でリーグ戦が続かなくてよかったと思うようにします。中断期間にもっと力をつけて再開後に戦いましょう。
さて昨日の試合ですが、「監督の采配」というポイントで振り返ってみたいと思います。
前半で2点リードされた大宮の樋口監督は、後半開始から小林(大)・金澤に代えて土岐田・吉原を投入してきました。マルケスが下がってできたスペースに飛び出すプレーやDFの裏を使うプレーを期待した交代だったようです。これが見事にはまり、後半8分に1点を返し、後半30分にはマルケスの個人技により同点に追いつきました。その後、樋口監督は満を持して勝ちに行くため後半37分に切り札である森田を投入してきました。そして後半42分、小林(慶)の見事な超ロングシュートが決まり逆転、そのまま勝利しました。
敵ながらこの采配は見事だったと思います。(2点を追いかける立場であったため、逆に思い切った手を打ちやすかったという側面もありましたが)監督の采配が前半の劣勢を挽回することになり、最終的には勝利に繋がりました。もちろん采配だけで勝ったわけではありませんが、この采配なくして大宮の勝利はなかったと思います。
一方敗れた川崎の高畠監督ですが、前半終了時点で2点リードしていたので、当然ながらこの時点では動きはありませんでした。ポイントは流れが大宮に移った後の選手交代を含めた采配だったと思います。
大宮の土岐田・吉原投入により主導権が大宮に移り、後半8分には1点を失いました。このあたりでの采配が勝敗の分岐点になったのではないでしょうか。2-1でリードしていた後半27分に山岸に代えて村上を投入しました。どういう意図があったのでしょうか?残り20分というところでの最初のカードを切るこの場面、1点のリードを守り切ることをベースとしながらカウンターにより追加点を狙うという時間帯だったと思います。1点のリードを守るという意図をチームに浸透させ守備力を強化すること、および1点を失って落着きを失った状況を落ち着かせる選手交代が必要だったのではないでしょうか。そういう意味では、山岸→村上の交代は?と感じました。井川・菊地が出場していなかったため、”守る”という点でのメンバーが手薄であったことは事実ですが、個人的にはこの場面での交代は山岸ではなかったように思いました。
結果として3枚のカードを切っても、一度失った落着きを取り戻すことも、3点目をとることもできませんでした。実際にプレーをしているのは選手ですから、監督の采配がすべてではありませんが、監督の采配がチームの流れや勢いを変える要因であることも事実だと思います。高畠監督にはこれからの試合では、昨日の試合のように相手に移ってしまった流れや勢いを取り戻すことができるような思い切った采配を期待したいと思います。
(追伸)
今日は天気もいいし、これからサテライトを見に行こうかな…。
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川崎 0 - 1 浦和
~ 間違った判定があったかもしれないが、負けは負け… ~
昨日の敗戦はここにも書いたとおり、浦和の守備を崩せなかったことが最大の要因だと思います。とはいうものの、自分はあの判定を黙って受け入れることができるほど寛大ではありません。
昨日は家に帰ってから浦和戦のVTR・ニュースなどを一切見ませんでした。気持ちが高ぶっていたので、冷静に見られそうになかったからです。そして今朝、問題のシーンを含め録画してあった試合・ニュースを見ました。
タニのゴールがオフサイドと判定されたシーン。タニが審判に駆け寄り、「誰なんだ?」と叫んだ声が印象的でした。自分も「誰がオフサイドなの?」と感じました。というより、どういう見方をしたら、オフサイドという判定になるのか教えてほしいと思いました。
一度下された判定が絶対であり、覆ることはないことは理解しています。審判も人、間違った判定をすることがあることも理解しています。ただ、この間違いを減らしていく(なくしていく)ようにしてほしいだけです。そのためには、まず間違いを認めることから始まるのではないでしょうか…。
スポーツ紙によると、川崎はJリーグに対して質問書を提出するそうです。Jリーグには、これに対して真摯な回答をしてほしいものです。
(ちなみに、リーグ戦の審判はどうやって決まるのでしょうか?昨日の首位浦和vs(暫定)3位川崎のような試合は、レベルの高い審判が送り込まれると思いますが、まさか昨日の審判がレベルの高い審判なの???)
以上、疑惑の判定(?)に対するコメントでした。(おしまい)
試合には敗れたものの、内容は悲観するものではありませんでした。だから、次の試合が重要になってきます。連敗しないこと、これが上位にいられるかどうかの分かれ目になると思います。次節、大宮戦に勝って、再びいい流れを取り戻しましょう。
そして、7月の埼玉スタジアムでリベンジです!
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川崎 2 - 1 名古屋
~ よくぞ耐えた! ~
見ていて心臓に悪い試合というのは昨日ような試合のことを言うんだろう。何度、フーッと息を吹き出したことだろう。杉本のシュートがゴール左に外れたシーン、小川のミドルシュートがバーに弾かれたシーン、再度杉本のシュートを川島が触ってゴール上に外れたシーンなど何度も胸を撫で下ろしていた。
心臓に悪い試合だったと感じる反面、1点のリードを守り切ることができた守備に力強さを感じました。また、相手がどんな事をしてでも点を取ろうとしている局面に対して、昨日のような守備ができて失点しなかったことは、今後の戦いに活きてくると思いました。点を取る決定力と合わせて、失点しないという堅い守備力が備わっていることが、上位を狙うチームには必要だからと考えているからです。技術的な面だけでなく、1点を守り切ろう(絶対に失点しない)という気持ちを忘れずに、今後もこうした守備を期待したいものです。
(追伸)
近い将来、菊地のゴールが見られる予感がします。次節、鹿島戦かな…。
今日はお留守番…
今日は、諸事情により川崎でお留守番です。スカパーに加入していないため、家で生中継が見られませんので、『HUB川崎店』に行きます。
名古屋に行かれた方々へ
川崎からフロンターレを応援する気持ちを送ります。しかと受け取ってチームをサポートしてくださいね。よろしくお願いします。
<m(__)m>
川崎 3 - 2 柏
~ リスタート ~
川崎は関塚監督の辞任、柏はシゲの件、ということがあり、両チームともにこの試合だけはどうしても勝ちたいと望んでいた。自分も“サッカーの神様”に、「今日だけは川崎に勝たせてほしい、関さんのために勝たせてほしい」と願っていた。そして、試合は始った。
前半、柏のアレックス、小林に打ったシュートを褒めるしかないようなシュートでゴールを決められてしまう。(直前にちょっとしたミスがあったのかもしれないが、シュート自体は防ぎようがなかった)0-2と2点のリードを許して前半終了。
そして後半。後半開始直後から止んでいた雨が再び降り出し、関塚監督辞任の悲しみが涙雨として降ってきたとも思えてきた。しかし、まだ試合は終わっていなかった。誰も諦めていなかった。
後半20分過ぎにジュニがPKを決めると、続く26分にはユースケの目の覚めるようなシュートで同点。40分には、井川のシュートが弾かれたところにタニが押し込み逆転。そして、このまま試合は終了して選手・スタッフ・サポーターの歓喜の渦がスタジアムに広がった。
”サッカーの神様”が関さんに勝利を届けるくれた…。
高畠新監督の下、再出発した川崎フロンターレ。幸先の良いスタートとなりましたが、航海は始まったばかり。これからもMind-1の精神で闘っていきましょう。
(追伸)
柏サポの皆様へ
昨日は等々力まで多くの方に来ていただきありがとうございました。また、試合開始前の関塚監督からの手紙の紹介やフロンターレ社長の挨拶に際しては、柏サポに方々には関係のないことにもかかわらず最後まで静かに聞いていただき、ありがとうございました。小生も含め川崎を応援する者にとって関塚監督は特別な存在であり昨日は特別な日でしたので、柏サポの皆様の優しさには本当に感謝しています。
今後もフェアな戦いをお互いしていきましょう。
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川崎 2 - 4 FC東京
~ 今日の試合を見て改めて感じたこと ~
言うまでもないことですが、サッカーの試合は11人と11人の選手が出場して戦います。
ですが、11人の力だけで勝ち・負けが決まるわけではありません。
つまり、勝敗は
①先発した11人の力だけでなく、
②控え選手の力と、
③ベンチに入れなかった選手の力
によって決まるものだと思います。(もちろん①~③以外に監督・コーチ、職員などのスタッフやスポンサーなども影響を持ちますが、試合で戦うのは選手たちであるという点に焦点を当てると上述したような考え方になります)特にリーグ戦は一発勝負ではなく、長い期間における戦いですので、チーム力の差が勝敗に結びつく傾向が強いのではないでしょうか。
昨日のFC東京戦ですが、上述した①の力は川崎のほうが上回っていたと思いますが、②と③の力を含めたチーム力がFC東京のほうが上だったことが試合結果に表れたのではないでしょうか。(スタメンの11人が選手交代なしで戦っていたら、川崎が勝っていたことでしょう…)FC東京の交代で入ったばかりの選手が決定的な仕事するというのは、そういうことだと思います。
大分戦の感想にも書きましたが、今の川崎の状態が良くなるには時間がかかりそうです。地道にチーム力を向上させていくしかないのでしょう。応援する立場の自分としては、それを待ちたいと思います。
よかった、よかった!
これまで溜まっていたものがすべてはき出されたって感じ。
今日のMVPはジュニで文句なしだが、川島の好セーブを忘れちゃいけない。今や川島は川口や楢崎を上回る安定感があると思う。(これは川崎の選手だからではなく、客観的にそう思います)
ようやくジュニのゴールが決まったし、これからもっと攻守ともに良くなってくることを期待したいです。
(追伸)
菊池のセンターバックをもっと見たいと思いませんか?
川崎 0 - 1 京都
~決めるところで決められたかどうか…~
決めるべきところで決められなかった川崎と決めた京都の差が結果に出てしまった試合だと思う。こういう試合はよくあるものです。内容が悪いというものではありませんので、この結果を引きずることなく、戦っていきましょう。
今節はジュニと山岸に注目していました。(4月4日のブログ参照)
ジュニはゴールを狙うあまり、力が入り過ぎのように見えました。もっとリラックスして普通にプレー出来れば、ゴールできると思います。今のジュニに必要なもの、それは”平常心”だと思います。
一方、山岸ですが、少しずつではありますが良くなってきているのではないでしょうか。京都戦はこれまでの試合と比べても、山岸を狙ったプレーが多かったです。あとは結果だけだと思います。次節に期待します。
敗戦という残念な結果でしたが、悲観することなく前を向いて頑張っていきましょう。
次は大分、鬼門大分で勝利しましょう。
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川崎 0 - 2 千葉
~ きっかけさえあれば… ~
冷たい雨でした。家に帰り風呂に入って冷えた身体は温まりました。でも気持ちは…。今は、「こういう時もある」と割り切るしかないと思います。ひとつのゴールが、ひとつの勝利が、今の悪い流れを断ち切ると信じています。
今日の試合を見て、勝てないチームの試合はこんなものかなと感じました。決定的なチャンスは何度もあるが、決まらない。逆に相手の数少ないチャンスは決められてしまう。決してプレー自体が悪いわけではないと思います。細かな修正点はあると思いますが、戦いは続きます。前を向いて次の戦いに備えましょう。そして、次こそ勝利しましょう。
さあ、北海道へ出かける準備をしようっと!
(追伸)
フッキがメンバーから外れていましたが、怪我によるものだそうです。前節の途中交代が尾を引いているのではと心配しましたが、早く治して復帰してほしいです。そして、フッキのゴールが見たいです!
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川崎 1 - 4 神戸
~ 問題はFWではなく、DFなのでは? ~
このゲームも3人の迫力あるFW陣が爆発しなかったのは事実だけれども、それよりも大きな問題があるような気がしました。
開幕戦の東京V戦は1失点でしたが、オフサイドや川島のスーパーセーブがなかったら、あと2~3失点していました。昨日の神戸戦は4失点ですが、こちらもオフサイドや相手のミスがなかったら、あと2失点くらいしていたのではないでしょうか。
DF陣だけの問題ではありませんが、あまりにも守備がひどすぎます。3人のFWが爆発しないこと以上に深刻な問題だと思います。3人のFWが爆発しない原因も、こういうところに起因しているのではないでしょうか。
どうしてこんなことになってしまったのでしょう?また、今の守備に足りないのは何なのでしょう?素人の自分には、技術的なことはわかりません。ですが、昨年のミノとユースケ、ヒロキと村上のような連携が今年は見られないような気がします。こうもあっさり、裏のスペースを自由に使われるのを見ると、中盤の選手との連携不足があるのではと感じます。それと、タニとケンゴのWボランチが攻守にわたり目立たないことも気になります。特に昨日のケンゴのプレーは精彩を欠いていました。テセもそうでしたが、疲れでしょうか…。
今のようなチーム状況で2週間リーグ戦が中断するのはある意味ラッキーだと思います。中断期間中(ナビスコカップの試合はありますが)にチームを立て直して、3/30の千葉戦には堅い守備を見せてほしいと思います。
昨日の試合でも3人のFW陣が爆発することはありませんでしたが、これはあまり心配していません。攻撃力は水ものだと考えていますから、こういう時もあります。ただ、今の3人のFWが孤立している形では得点することは難しいと感じました。3人のFWがフラットなポジショニングではなく前後左右にポジションを変えたり、3人のFWを追い越すような2列目・3列目からの飛び出しが必要なのではと思います。
しかし、いずれにしても攻撃は何かのきっかけがあれば好転する可能性もあると思います。まずは堅い守備からでしょう。
(追伸)
今の状況は正直きついですが、まだ2試合しか終わっていないと前向きに考えましょう。こんな状況がリーグ戦終盤に来なくてよかったと…。
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発表会の前に…
きたーっ。山岸獲得のオフィシャル発表。しかも、HPのトップに山岸きたーっ。
ということは、発表会でもびっくりするような発表ありそう、そんな予感がしてきた…。
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川崎 0 - 1 鹿島
~ タイトルに挑戦する資格は獲得したが、タイトル獲得ならず… ~
Jリーグチャンピオンである鹿島を相手に戦ったこの試合。選手たちはいい動きをしていた。選手たちは切れのある動きをしていたし、玉際の強さ、執念もプレーに表れていた。でも、勝つことはできなかった…。
勝たなくてはいけない試合できっちり勝ちきること、負けてはいけない試合で負けないこと、今シーズンの課題がそのまま結果として表れてしまった。悔しいけれど、これが今の川崎の力だと思う。でも、このことを悲観的に捉えることはない。確実に川崎は強くなってきているし、進歩しているから。今年できなかったことを来季実現したらいいのである。
タイトルを目指して戦った今シーズン。結果的にはタイトル獲得とはならなかったが、タイトルに挑戦する資格は獲得できたのではないか。来季こそ、タイトルを獲ろう。
(追伸)
この試合、決着がついたあとのマギヌンが印象的だった。これほどまでに川崎のことを好きでいたくれたマギヌンに、「ありがとう」の言葉を贈りたい。マギヌンが、来季よそにチームに行ってもマギヌンのことだけはいつまでも応援するよ。そして、いつかまた、川崎に帰ってこいよ。
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川崎 2 - 0 愛媛FC
~順当な結果とも言えるが、それなりの代償を払うことに…~
試合には勝ったので、次のステージ(準決勝)に進めます。でも、無傷ではなかったような気がする…。
■代償その1
タニ次節出場停止。あのプレーはいただけない。あの時間帯にあのプレーは必要ないと感じた。短期決戦での出場停止は避けるべきだし、あの場面でのタニのプレーに関して言うと避けられたはず。あのような不注意とも言えるプレーで出場停止となってしまったのは残念…。
■代償その2
試合終了直前、ジュニが右足でシュートした後、動きが止まった。右太腿裏あたりを気にしていた。大事に至らなければいいのだが…。もし、次の準決勝に出られないような事態であれば、大きな代償になってしまう。今は、何もないことを祈るのみ…。
■天皇杯優勝まであと2つ
準決勝の相手はJリーグチャンピオンである鹿島。今シーズン、鹿島とは1勝1敗という成績。リーグ戦開幕のような展開に持ち込み、鹿島との決着をつけよう。そして、元旦に国立に行こう。
川崎 3 - 0 神戸
~ 危なげないゲーム、あとは我那覇の復活… ~
立ち上がり2分のユースケのゴールにより優位に立った。危ないシーンが全くなかったわけではないが、川崎優位のまま試合は進んだ。前半30分頃の神戸ボッティの退場で数的にも優位な状況となり、直後の2点が試合の勝敗を決定づけた。
勝負の決したゲームの後半の興味は我那覇だった。そして後半20分頃、テセに交代してピッチに我那覇が立った。久しぶりのゲームということで硬さが見られたように感じたが、プレー自体は悪くなかったように見えた。決定的なシーンこそ決められなかったが、次の期待ができる動きだった。(少なくとも自分はそのように感じました…)いいことがなかった我那覇には、一年の最後くらいいい形で締めくくってほしい。
天皇杯準々決勝の会場は埼玉スタジアム2002。相手は浦和ではなく、浦和を破り、横浜FCも倒して勝ち上がってきた愛媛FC。J2のチームだからといって楽に勝てる相手ではないことはみんながわかっていること。油断せず、確実に目前の相手を倒そう。
川崎 1 - 1 大宮
~ ちょっと残念な終わり方だったけど… ~
長いシーズン、こういうこともあるとは思うけど、同じ相手に2回もやられてしまうとへこんでしまいます。14勝8敗12分という結果を象徴しているような気もしました。1ゴール、勝点1への執念が弱くなってしまったのではないでしょうか。もう一度、Mind-1です。
■ジュニーニョ得点王!
川崎から得点王が誕生しました。今日のゲームではゴールできませんでしたが、ジュニーニョの活躍は得点王に相応しいものだと思います。また、チームから得点王が生まれたということはジュニーニョだけでなく、チーム自体が成長したとも言えると思います。ジュニ、来季も頼んだよ…
■リーグ戦は終了したけど…
天皇杯はこれから。ひとつずつ階段を上って、頂点に立とう。まずは、神戸を倒そう!
川崎 3 - 0 広島
~ホーム最終戦を勝利で飾る~
降格争い真っ只中の広島との対戦。広島戦というと、2003年のあの最終戦を思い出してしまうが、今の広島にあの時の強さは感じられなかった。こんなことを言うのは失礼かもしれないが、今日の広島なら何回やっても勝てそうだと感じた。佐藤(アンパンマン)の裏への飛び出しも、駒野のサイドをえぐる攻撃も、森崎ブラザーズの思い切ったプレーも影を潜めてしまっていた。併せて、降格への危機意識もチームとして共有できていないようにも感じた。今節の結果、広島の入れ替え戦出場がほぼ確定したようだが、今日のような状態ではJ2チームにも勝てないと思う。
■養父、久木野などの新しい力の台頭
今日の中盤はケンゴ、タニ、養父、久木野、森という今年初めてのパターン。相手が広島であったということを割り引いても、合格点をあげられるのではないか。特に、養父のプレーには見るものがあった。1点目は養父の得点と言ってもいいものだった。あの折り返しがたまたまではなく狙っていたプレーだとしたら、凄いプレーだった。リーグ戦終盤にきて、養父、久木野といった新しい戦力が台頭してきたことはうれしい限りであり、来季に繋がることを期待したい。
来季と言えば、本日、菊地選手の入団が発表された。数あるチームの中から川崎を選択したようである。早くチームに溶け込んで活躍してくれることを期待したいです。
■ジュニーニョに得点王を…
今節の結果、J2降格は横浜FCと甲府に決定。入れ替え戦はほぼ広島で決まり。優勝は浦和か鹿島、最終節での決定に持ち越した。個人タイトルに目を向けると、得点王はジュニがトップで2位のエジミウソン、バレーに3点差をつけている。とはいえ、外国人選手の爆発力を考えると、3点差はセーフティリードではなく、残り1試合でもひっくり返される可能性はある。ここまできたら、ジュニに得点王を獲らせたい。どんな時でも全力を尽くすジュニの頑張りのご褒美として…。
リーグ戦も残すところ1試合となった。優勝はできないけど、ひとつでも上を目指し、来季に繋げよう。
うれしいニュースです。
8クラブが競合した駒大の菊池光将選手が川崎に入団するようです。早く、正式発表されないかな…。
(追伸)
自分は菊池選手のプレーを少し見たことがあります。しかも麻生で。その時の印象はここに書いてあります。
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川崎 3 - 1 磐田
~試合のペースは磐田に握られたが、効果的な得点で磐田を負かす~
今日はHUB川崎店での観戦ということもあり、簡単に。試合終了直後にも書きましたが、河村のスルーパス1本に救われた。あの時間帯、次の得点が磐田に入っていたら、違う結果になったかもしれない。ひとつのプレーがゲームの流れを変え、勝敗を決定づけるという大きなプレーだった。
もうひとつ、今日のゲームを見て感じたこと。今日のような相手のペースとなった試合にも勝てるようになったことに、チームの進歩を感じた。これまでは川崎ペースで試合が進みゲームを支配しているのに勝てないことはあっても、相手に支配されたゲームに勝つことはほとんどなかったように思う。今日は試合の入りの部分、後半の大半も磐田がゲームを支配していた。逆のスコアでも不思議ではなかった。でも、勝利したのは川崎だった。こうしたゲームを勝てるということは上位にいるためには大切なことであり、来季につなげてほしいと感じた。
リーグ戦も残り2試合。対戦相手は広島、大宮と必死に向かってくる相手との対戦。ここは受けてたつのではなく川崎らしいサッカーで今年のリーグ戦を締めくくりたい。
オフィシャルな発表ではないが、スポーツ紙に関塚監督の続投が報じられた。個人的にも続投を望んでいたので、この報道はうれしい報せであり、ほっとした。来季こそ関さんの胴上げを見たいものである。
J2リーグ戦も残すところ3節
J1の優勝争いと降格争いを予想しましたので、最後にJ2の昇格争いを予想してみます。
■昇格争い
昇格ラインの目安を勝点90とします。
まずは札幌から。札幌は現在、勝点87、残り試合は2。対戦相手は京都と水戸。京都との対戦はさておき、水戸からの勝利は堅いと見る。よって、最終勝点は90+αと予想。
続いて、東京V。東京Vは現在、勝点85、残り試合はこちらも2。対戦相手は愛媛とC大阪。フッキが出場できないのが痛いところ。これまでフッキが出場停止となった試合結果は1勝2敗1分。4連敗中の愛媛との対戦結果を引き分け、C大阪には勝てないと予想。したがって、最終勝点は86。
次は京都。京都は現在、勝点81、残り試合は3。対戦相手は札幌、仙台、草津。今の順位は3位だが、厳しそう。残り3試合で得られる勝点は3~4点止まりか。よって、最終勝点は84~85と予想。
次は仙台。仙台は現在、勝点80、残り試合は3。対戦相手は湘南、京都、徳島。前節の東京V戦の引き分けが痛かった。また、萬代が2試合出場停止なのも厳しいところ。でも、個人的には仙台に頑張ってほしい気持ちもあり、勝点6~9の上乗せがあると予想。よって、最終勝点は86~89。
最後はC大阪。C大阪は現在、勝点78、残り試合は3。対戦相手は草津、水戸、東京V。残り試合の対戦相手には恵まれている。天皇杯で対戦した時の印象も悪くなく3連勝も可能。勝点の上乗せは7~9点と予想。よって最終勝点は85~87。
■【最終予想】
札幌 … 勝点90+α 昇格
東京V … 勝点86
京都 … 勝点84~85
仙台 … 勝点86~89 昇格
C大阪 … 勝点85~87 入れ替え戦
札幌の昇格は堅いが、その次が混戦。個人的な思いも入れた予想になっていますが、昇格するもう一チームは仙台。そして、最終節東京Vを倒してC大阪が入れ替え戦出場という予想です。
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川崎 1 - 1 浦和
~ ケンゴ・マギヌンを欠く川崎とイラン帰りの浦和との対戦はドロー ~
ケンゴ・マギヌンが出場できない川崎のスターティングメンバーも気になっていましたが、それより浦和がどんなメンバーで戦うのか注目していました。が、メンバー表をみると、ほぼいつもと変わらぬメンバーでした。正直、驚くとともに、犬飼専務理事の顔を立てたのかな、なんて思ってしまいました。浦和のスターティングメンバーは、名前はベストでしたが、状態はベストではありませんでした。Jリーグの言うベストメンバー規定は名前さえ揃えればいいのでしょうか。
今日はベストメンバー規定について書くつもりはありませんので、これくらいにしておきます。ゲームのほうはというと、やはり浦和の状態がよくなかったと思います。それでも負けないあたりが、浦和の強さなのでしょう。逆に、今日の浦和に勝てない川崎はやはり何かが足りないと思いました。
■新しい力が育ってきている…
柏戦以来二度目の先発出場となった養父。ゲームの立ち上がりは、パスミスなどもありました。(ジュニに怒られるシーンもありました)しかし、あのゴールを決めた以降は能力の高さを見せてくれました。特に、攻撃面では何度もチャンスを作ったり、精度の高いコーナーキックなどよかったと思います。久木野もそうですが、養父もチャンスを活かしてレギュラーに定着できるように頑張ってほしいと思います。
■ワシントン…
浦和のワシントンですが、この選手はいろんな意味で難しいです。
PKを獲得したシーン。TVでこのシーンを確認しましたが、これはシミュレーションすれすれのプレーをしたワシントンがうまかったと思いました。ヒロキがファールをしたというより、ワシントンがファールを受けたように見せたと言えるのではないでしょうか。
いきなり切れてしまったシーン。スタジアムで見ていた時は、何が起こったのかわかりませんでした。TVでこのシーンを見たところ、
①ユースケとの接触でユースケの肘がワシントンの顔面に入る
②給水用ボトルを蹴り上げる→イエローカード
③怒りは収まらず、審判に何か言う→自らベンチへ
といった流れでした。ワシントンが何に対してあのような行動をしたのかは読み取れませんでしたが…。ユースケとの接触がファールだと言いたかったのでしょうか。(自分にはあの接触プレーはファールには見えませんでしたが…)それより、どうしてワシントンはフェースガードを外してプレーしていたのでしょうか。つけていればこんなことにならなかったのでは…。
■ACL決勝戦に向けて
大きなお世話かもしれませんが、セパハンに勝ってアジアチャンピオンになることを祈っています。陰ながら応援してますから…。
川崎 0 - 1 G大阪
~ 勝者と敗者のコントラスト… ~
2005年Jリーグ最終戦。G大阪は勝てばリーグ優勝する可能性があったが、川崎はリーグ戦最終戦というだけだった。結果はG大阪が勝利してリーグ優勝したが、この時は負けた悔しさよりも「優勝って、いいな」という気持ちのほうが大きかったような気がする。
2007年ナビスコカップ決勝戦。川崎もG大阪も優勝する可能性がある、つまり勝てば優勝という戦いであった。当然、勝つことを信じていた。負けることなんか考えていなかった…。
しかし、優勝したのはG大阪だった。正直、悔しかった。G大阪が手にした優勝カップを川崎が手にする可能性があっただけに悔しかった。G大阪の喜びと川崎の悔しさ、これが勝者と敗者のコントラスト。勝者と敗者の大きな差であった。
でも、負けたからといって恥じることは何もない。準優勝となったことの誇りと優勝できなかった悔しさを忘れずにこれからの戦いに繋げていこう。
(追伸)
ナビスコカップの結果のほかに今日のスポーツ紙に気になる記事がありました。
フッキと復帰をかけた駄洒落ではないと思います。J2得点記録を塗り替えるまでに成長した(?)フッキのプレーを見てみたいです。
フッキのニュースより、こちらのニュースのほうが衝撃的!(信憑度がどの程度のニュースなのか不明だが…)左サイドの強化が課題のひとつであることは事実なので、これからの展開を見守っていきたい。
川崎 7 - 0 FC東京
~ナビスコカップ決勝に向けた大きな一勝~
多摩川クラシコというよりナビスコカップ決勝を前のリーグ戦ということでいい形、結果で終えたかったこの一戦。もちろん、昨年の悔しさを晴らしたいという気持ちもあったが…。細かなことはさておき、決勝に向け弾みのつく結果が得られた。この勢いをナビスコカップ決勝に持ち込み勝利したい。
■テセ覚醒!
今日のテセは、まさに手のつけられない状態。今のテセは浦和のワシントンやG大阪のマグノアウベス以上の決定力を発揮できるのではないか。この勢いでナビスコカップでもゴールを決めてくれ!
■地味だけど、今日の河村は隠れMVP!
今日のゲームは前節で得点した久木野ではなく、河村が先発。7得点の陰に隠れてしまうが、河村が要所で相手の攻撃の芽を摘むプレーで守備陣を引っ張った。無失点でゲームを終えられたことに大きく貢献したのではないか。ハットトリックのテセに今日のMVPは譲るとして、守備陣のMVPは河村でどうでしょう。
■ちょっと不安な点…
7-0というスコアだけ見るとけちのつけようのないゲームだが、箕輪とユースケの守備に一抹の不安を感じた。これまでも相性がよくないのか、ミノとユースケの連携の悪さからサイドから崩されるシーンがあったが、一向によくなっていないような気がする。傷口が広がらなければいいが…。
いよいよ11/3はナビスコカップ決勝戦。いい状態で決勝戦を迎えられそう。油断せず、万全な状態で当日を迎えよう。チームもサポーターも…。
11月11日の浦和戦チケット
今日10月27日はリーグ戦ホームゲーム残り2試合のチケット発売日でした。シーズンチケットを持っているので、買おうとしたわけではありませんが、どうなるのか気になっていました。ホーム最終戦の広島戦のチケットはまだまだたくさんありますが、第31節浦和戦のチケットはあっという間に売り切れていました。恐るべし、浦和サポ…。
■残留争い(降格争い)…
先ほどまで、横浜FC vs 大宮戦をTVで見ていました。結果は大宮の勝ち。現時点では
・15位(残留) … 大宮
・16位(入替) … 広島
・17位(降格) … 甲府
・18位(降格) … 横浜FC
となりました。
去年の最終戦ではC大阪との対戦でしたが、相手の降格より2位になることを目指した戦いで相手を破ることができました。今年も33節のホーム最終戦は広島、34節のシーズン最終戦は大宮との対戦ですので、高いモチベーションを持たないと厳しい戦いになりそうです。最後まで川崎らしいサッカーをしてほしいと思います。
2005年最終戦はG大阪の優勝、2006年最終戦はC大阪の降格でしたが、2007年最終戦はどうなることやら…。
川崎 4 - 3 新潟
~ケンゴに始まり、ケンゴで終わった~
今日の試合、勝てなかったらここ数試合のいい流れが止まってしまったかもしれなかった。勝ててよかった…。
明日、朝早くから出かける予定なので、手短に。
■久木野初ゴール!
最後まであきらめない姿勢がゴールに結びついた。これからも直向なプレーを続けて欲しい。
■前半と後半は別チーム?
前半3点取ったチームと後半追いつかれたチーム、どっちが本当の川崎?後半は別のチームになってしまったようだった。どこに原因があったのだろうか?後半のプレーを見て、ちょっと不安を感じていたりして…。
■今日はケンゴの日!
なんだかんだ言っても今日はケンゴの日。ケンゴが得点したことが大きい。これからはアシストだけでなく、ゴール量産も期待。(今日はヒロキがケンゴに「ゴールしたら何でも買ってあげる」言ったのかな…)
(追伸)
横浜FCのJ2降格が確定したようだ。ニシはどうなるのだろう…。
川崎 4 - 2 横浜FM
~川崎らしいサッカーで決勝進出!~
何度も書いてしまうが、いい意味でも悪い意味でも”川崎らしい”サッカーができた試合だった。
■開始早々の失点
アウェイで2得点したことのアドバンテージをできるだけ長く保持したかったが、試合開始10分もたたずに失点。悪い意味で川崎らしい。
■怒涛の攻撃
前半20分のヒロキのゴールに始まり、23分にはテセ、そして35分にはジュニのゴールと、息もつかせぬ攻撃力が戻ってきた。少し前に「決定力不足」に悩んでいたのがウソのような川崎らしい攻撃だった。
■前半37分の失点
せっかく3点取って、マリノスに2点取られても大丈夫になったのに、このまま前半を終わることができず1点差にしてしまうところも、ある意味川崎らしい…。
■後半の無失点
ACLのセパハン戦も守備は安定していたし、ここ数試合のチームとしての守備力も組織だったプレーができていた。この守備力こそ、本来の川崎の力の源であったはずのものだと思う。しっかりした守備力をベースとした爆発的な攻撃力が戻ってきた。
■唯一、川崎らしくなかったプレー…
この試合を決めたプレーが唯一、川崎らしくなかったかもしれない。あのヒロキのシュート。このシュートがなかったら、今日負けていたかもしれない。この得点によりマリノスの勢いを止め、形勢を逆転させた。この後の、テセ、ジュニのゴールもヒロキのゴールがあったからこそとれたものだと思う。ヒロキがこんなプレーをするなんて、ホントにビックリでした。
優勝まであとひとつ。相手はガンバ大阪。自分たちのサッカーをやって決勝に進出したように、川崎らしいサッカーで初タイトルを勝ち取ろう!
川崎 2 - 1 横浜FM
~まだ何も得ていない、でももう少しで国立だ!~
10月7日の横浜FCといい、今日の横浜FMといい、忘れかけていた川崎のサッカーが戻ってきたように感じています。今日のサッカーは素晴らしかった。
■ケンゴの動きが戻ってきた!
リーグ戦、ACL、日本代表と休みなくプレーしてきたケンゴ。からだに蓄積された疲労からか精彩の欠くプレーが続いていた。でも、今日のプレーはいい時のケンゴのものだった。特に、ボールを受けた後の一歩目の動き出しが速く、相手の前に出ていい形で前線にボールを供給できるようになった。こんなプレーを待っていただけに、今日の活躍には大満足です。
■川崎の守備力UP!?
今日は1失点したものの、ディフェンスラインが落ち着いたプレーをしていたし、組織としての守備ができていた。「やれば、できるじゃない」と感心しました。井川が相手と競ったボールをミノがカットしたり、ゴール前でのボランチと連携した守備など、これまで見られなかったプレーでした。川島のスーパーセーブも川島の能力の高さもあるが、チームとしての守備力が安定していたため、川島の集中力が上がってあのプレーに結びついたと言えるのでは。今日のような守備ならそんなに失点することはないと思います。
■今日は勝ったけど、まだ何も得ていない…
今日は勝てたけど、まだ終わったわけじゃない。第1戦を勝つことがゴールではなく、国立に行って優勝することがゴール。横浜FMも楽に勝たせてはくれまい。後半から出場した坂田や山瀬兄弟を自由にさせたら危険だということも今日のプレーから明白。土曜日の試合は、油断せず、集中して闘おう。そして、みんなで国立に行こう!
川崎 1 - 0 横浜FC
~内容より結果が優先された試合~
川崎も横浜FCもどんな内容でも勝ち点3が欲しかった試合だったが、川崎が勝利しただけのゲームだった。勝利した川崎も勝てたという結果のみ満足であり、このままの状態でよいなどとは考えていないと思う。このままでナビスコカップで勝てるとは考えていないと思う。
■どこに問題があるのだろうか?
何がよくないのだろうか?素人的に感じるのは、中盤が機能していない時間帯が多いということ。ディフェンスラインでボールをまわしても、それが前線に繋がらない。そればかりか、ボールを奪われ相手のチャンスとなってしまうことが目に付く。箕輪のところでボールが相手に渡ってしまうのも、ミノの凡ミスだけじゃないように感じた。
以前はディフェンスライン→中盤→前線ともっとコンパクトなサッカーをしていたように思う。それと、このゲームの得点シーンのように、中盤から前線に顔を出すようなプレー(タニが前線に飛び出してきたプレー)がもっとできていたように思う。全体として(チームとして)人もボールも動くサッカーができれば、チームの状態ももっとよくなるのでは…。
■ニシ、いいプレーだったよ…
後半から登場したニシだったが、横浜FCのどの選手よりいい動きをしていた。得点こそ決められなかったが、敵となったニシのプレーには脅威を感じた。今年のリーグ戦は残り6試合、どういう使われ方をするのかわからないが、出場した時には、昨日のような積極的なプレーをしてほしい。頑張れ、ニシ!
■ナビスコカップ準決勝に向けて
国立での横浜FCとの戦いを終えて思ったこと。「11月3日にもう一度、ここに戻ってこよう。そして、ここで闘おう。」
それには、横浜FMを倒さなくてはならない。リーグ戦連敗したまま、終わるわけには行かない。前にも書いたかもしれないが、「優勝」という結果をみんなで勝ち獲ろう。
川崎 1 - 1 甲府
~鳴き方を忘れた小鳥のように点の取り方を忘れてしまったか…~
何なのだろう。決定的なチャンスは何度もある。でも、決まらない。相手チームが一人少ない状況、そして二人少ない状況となっても決まらない。ゲーム終了間際にかろうじて1点獲るのがやっとという結果だった。
結果がでないことへの歯がゆさは感じているが、長いシーズン中にはこういうこともあると割り切ろう。9月はリーグ戦4試合、ACL2試合、戦ったが勝ち星なし。技術的、戦術的などの問題でこの結果を説明することはできないし、明日からは月が変わる。これで流れが変わることを祈ろう。
9月は大きくジャンプするための助走期間だったと…。10月から再出発だ。
当然の結果ですが…
Jリーグの偉い方々は拳を振り上げたものの、誰もそのことに賛同してくれないことに気づき、急遽幕引きを図ったようです。発言を撤回するだけでなく、Jリーグの責任ある立場の人間が行った発言の責任を取るべきだと思います。職を辞することを言っているわけではなく、あの発言で傷つけられた人たちへの説明と謝罪をすることが責任の取り方だと思います。Jリーグのチームのこと、選手のこと、サポーターのこと、ファンのことがわかっていない方々から謝罪する言葉が出てくることは期待できませんが…。
いろいろ不満はありますが、この件はおしまいです。こんなまわりの雑音に惑わされることなく、明日の甲府戦に集中しよう。そして、勝とう。
川崎 0 - 4 柏
~去年の磐田戦とは違う~
去年のJリーグ第22節終了時点で2位につけていた川崎は、第23節(9/17)磐田戦のスターティングメンバーからケンゴとマギヌンを外した。3日後の9/20にナビスコカップ準決勝が控えており、リーグ戦とナビスコカップ両方を勝つためのものであった。結果は、磐田戦もナビスコも勝てなかった。
昨日の柏戦、セパハン戦に出場したメンバーから8人を入れ替えてきた。これが意味するところは、柏戦よりセパハン戦に勝負を賭けたのである。去年は二つ(リーグ戦とナビスコ)を得ようとする策をとったが、今年は2つのうち1つを得ようとする策に出たのである。現時点ではこの決断が正しかったかどうか判断できないが、少なくとも自分は関塚監督の取った采配を支持する。
■勢いのある柏
中断明け後、負けのない柏の勢いが表れた試合だった。それは選手の動きだけでなく、ゴール裏のサポーターにも現れた。試合開始前にドラゴンが登場しドラゴンボール→日本昔ばなしの歌で盛り上げ、終了後は「ありがとうヤマトの諸君。コスモクリーナーのおかげで地球は救われた」という幕を出すなどやりたい放題であった。この勢いはしばらく止められそうにない…。
■ゲームを決めた2点目
後半早々失点してしまったが、ゲームが決まってしまったのは2点目だったと思う。この2点目を防げていたら、もう少し緊迫したゲーム展開になっていたかもしれない。それだけにこのゴールを川島に防いでほしかった。現地のオーロラビジョンやTVで見た感じだが、あの時川島の集中力が切れていたように見えた。川島からすると意表を突かれたサイドへのシュートだったかもしれないが、川島であれば防げるシュートだったと思う。川島にも疲れがたまっているのかもしれない…。
■精神的な支柱となる存在の不在
後半に失点してからずるずると行ってしまったのはチームとしての実力や勢いの差だけではなかった。失点によりチームが一丸になれなかったことも一因だと思う。これまでであれば、ジュニーニョやケンゴがメンバーに対して士気を鼓舞するような振る舞いをしてきたが、昨日のメンバーの中にはそういうことができる者がいなかった。こういう点ではヒロキは少しおとなしすぎるかもしれない…。
■これからの川崎の光明となるか…
後半途中から出場した田坂、久木野はいい物を持っていると思う。まだ、試合の中で安定した実力を発揮するには至っていないが。養父もそうだが、試合の中では遠慮することはない。川崎にはタニといういい見本がいるのだから見習って思い切ったプレーをしてほしい。
■(番外編)いろいろな人がいます…
昨日は娘と柏に行ったのですが、自分たちの席の後ろに男性と女性の方がいました。どういう関係の方々かはわかりませんが、まだこんな人たちがいるのかとびっくりしました。選手たちをサポートする声援より審判や相手選手を野次るほうが多いのです。娘も試合が始まった早々に「パパ、後ろの人うるさいし応援してないよ」と言ってきました。具体的な野次の内容はここでは書きませんが、こんな人たちと同じ場所にいることが苦痛でした。
■セパハン戦に向けて
「昨日の結果(敗戦)はセパハン戦を勝つために必要なことだった」と言えるよう、セパハン戦は絶対に勝ちたい。がんばっている選手たちに勝たせたい…。
無事帰宅しました
常磐線~京浜東北線~南武線と乗り継いで、先ほど帰宅しました。
今日、柏まで行かれた方々、お疲れ様でした。自分も結構疲れました。
今日のゲームのことは、明日落ち着いてから書きたいと思います。ひとつだけ、今書きますが、今日の結果に落胆してませんから。
それではおやすみなさい。
地球を守ろう!
地球滅亡まで勝ち点2らしい。時間の問題と言えそうな状況だが、この美しい地球を守るのは川崎フロンターレ。そう簡単に滅亡させないから。
26日のセパハン戦を考えると、明日はメンバーを入れ替えてくるかも。箕輪、ケンゴ、テセの代わりで佐原、河村、我那覇あたりがスタメンになったりして。明日も大切だけど、26日を意識した闘い方が必要な状況。手を抜くという意味ではなく、チーム総力として闘うということ。柏戦で勢いをつけて、セパハンとの闘いに突入だ。
川崎 2 - 2 大分
~受けて立った訳じゃないと思うけど…~
前節24節終了時点で15位で降格争いに巻き込まれそうな大分との対戦ということで、川崎自ら仕掛けるというよりは大分の挑戦を受けて立ったような試合になってしまった。格下チームの挑戦を受けて立ち、足元をすくわれる結果になりそうだった。川崎自身に受けて立つという意識はなかったのかもしれないが…。
■相手に合わせたプレー…
個人的な感想ではあるが、前半から後半の序盤にかけて得点の予感がしていたのは、川崎ではなく大分の方だった。すると案の定、後半20分過ぎに大分に決められてしまった。この後、川崎は我那覇、大橋と投入するが、なぜか追いつこう、そして逆転しようという気持ちの現れたプレーはしばらく見られなかった。(個人的な見方ではあるが…)
こんな風に感じてはいたが、大橋のゴールにより追いついたときには、残り時間は数分しかないけれども、この試合は逆転できるという考えに変わっていた。しかし、次に得点したのは、川崎ではなく大分だった。しかも、ロスタイムに入っていたときの得点だった。
このまま終わってしまうかもしれないという状況のロスタイムが終わろうとした時の井川のゴールを見て、追いついてよかったという思いもあったが、もっと早くにこのようなプレーを見せてほしかったという思いのほうが強かった。
■これからの活躍を暗示する光明を見つけました!
こんな感想を持った試合だったが、ひとつだけ今後に期待ができるプレーもあった。それは我那覇のプレーだった。(チマルではありません
結果的に大分に点を取られた直後にテセと交代してプレーすることになったが、久しぶりに我那覇らしいプレーが見られたような気がした。相手の裏をとる縦への突進や右サイドからゴールを狙おうとするプレーが見られた。大橋の得点も我那覇の縦へのプレーがあったからこそ生まれたとも言える。テセに押されている状況ではあるが、ACL、ナビスコカップなど過密スケジュールが続く中で、これからも我那覇のプレーに期待したい。
■気持ちを入れ替えて…
リーグ戦ではいい結果を残すことはできなかったが、次はACL。気持ちを入れ替えて川崎らしいサッカーをしよう。どんな結果でもいいじゃない、川崎のサッカーができれば…。
川崎 1 - 4 鹿島
~ 中断明け6試合の成績:2勝3敗1分 ~
今の川崎の実力を反映した結果かもしれない。優勝争いに加わるには5勝、最悪でも4勝は必要と見ていたが、2勝しかできなかった。この結果、残り10試合で首位レッズとの勝ち点差は17となった。浦和が6連敗、川崎が6連勝してひっくり返る差である。奇跡が起こらない限りは逆転は難しい数字となってしまった。また、現時点での勝ち点35に残り10試合全勝した場合の勝ち点30を加えても、昨年の勝ち点67には届かなくなった。2004年のJ2優勝から毎年着実に前年を上回る結果を積み上げてきたが、今年は前年を上回ることもできなくなった。(リーグ戦に限っての話だが…)
昨日の試合を改めて振り返ってみたい。
■結果から見ると、自滅による敗戦…
試合の入り方はそれほど悪くなかったと感じた。また鹿島の選手が審判の判定に対して神経質な反応をしており、試合の主導権を握れそうな感じだった。このような状況で迎えた前半20分過ぎの決定機。これをジュニーニョが決めていれば、試合展開はどうなっただろう。4-1で敗れることにはならなかったはず…。
そして無得点のまま前半30分が過ぎようとしていた。ここで守備に綻びが出てしまう。ミノがゴール前でやらなくてもよいファールを犯しフリーキックを与え、これを野沢に決められてしまった。
0-0の均衡した状態に我慢できず、自滅とも言える失点で不利な状況に追い込んでしまった。
後半ジュニーニョのゴールで追撃モードに突入したが、ここでも我慢できずカウンターによる失点でジ・エンド。
■4失点するチームは優勝する資格がない訳…
昨日、こんなことを書きました。「1試合に4失点以上するチームは優勝できない(または優勝する資格がない)」説です。これはJリーグのようなあるレベル以上のチームによる試合で(たとえそれが首位チームと最下位チームの試合であっても)4失点することはそんなにあることではありません。4点、5点と点が入るのは、点を取ったチームより取られたチームに問題があることが大半だと思います。よくあるのが、試合途中に切れてしまい終盤連続して失点しまうケースです。チームとして未熟なところがあるから、歯止めをかけられず、ずるずると失点してしまうのです。こんなチームがリーグ戦の優勝ができると思いますか?
■こんな状況でも大丈夫!
これまで順調すぎるほどの結果が出ていたから、今の状況は歯がゆいと感じてしまいます。でも、次に大きく成長するための停滞とも考えられますので、これまでと変わらぬ応援をしていこうと思います。まだ何も終わっていない…。
川崎 1 - 1 名古屋
~ こんな試合もあるさ… ~
ジュニーニョの楢崎との1対1のシーン、テセのヘディングシュート、ユースケのサイドネットを揺らしたシュート、黒津のシュートなどなどの内、1本でも決まっていれば2-1のスコアで勝利できたかもしれなかった。でも、決まらなかった。だから1-1のドローという結果になった。楢崎が凄かったのかも知れないが、ちょっと運がなかっただけ。長いシーズンを戦えば、こんな試合もあるさ。89分に追いついたことを評価しよう。
■名古屋の杉本ってFWじゃなかったっけ?
名古屋の本田が退場(*1)したこともあり、杉本が本田の穴を埋める形になっていたようだが、FW選手とは思えない献身的な守備にびっくり。ユースケも自由にさせてもらえなかった。名古屋が引き分けで終えられたのは、杉本の活躍と楢崎の時間稼ぎがあったからだと思う。
(*1)本田選手の退場、仕方がないと言ってしまえばそれまでだが、TVで見る限り、あのプレーでイエローは正直きつい。フェルフォーセンの怒りももっともだと思う。でも、判定は覆らないのだから、自らが退席なるまで抗議しなくても…。
■テセ→我那覇の交代
後半20分過ぎだと思うがテセ→我那覇への交代があった。交代時は「えっ、どうして?何でテセが交代なの?」と思いました。代わって入った我那覇も悪くなかったですが、テセは最後に何かしてくれるのではないかと期待できる選手なので、個人的には最後まで見たかったです。
■上位陣との差
今日の試合結果ですが、上位陣は基本的に勝っています。浦和、G大阪、清水、新潟、横浜FMみんな勝ちきっています。ここが、今の川崎との差だと思います。下位チームとの対戦であっても楽に勝てる試合なんてありません。でも、上位にいるためには、下位チームとの戦いを勝ちきることが必要です。川崎が8位というポジションにいるのは、勝ちきれない試合が多いことによると思います。これから、きっちり勝ちきりましょう。
次節は鹿島戦。中断明け6連戦の最後の試合。ここはきっちり勝って、上位陣に対する反撃の狼煙をあげよう。川崎はこんな中途半端なポジションに甘んじているチームではないはず。ここが正念場。
川崎 4 - 1 G大阪
~自分はどうして川崎を応援しているのだろうか?~
「どうして川崎を応援しているのだろう?」という問いに対する答えを再認識できたゲームだった。横浜FM、清水と続けて負けたことで自分を見失っていました。優勝できる、できないなんて関係ありません。川崎が好きだから応援しているのです。勝ったらともに喜び、負けたらともに悔しがる、これ以外に何が必要なのでしょう。川崎らしいゲームを見ることでこんな当たり前のことに気づかされました。以下にゲームなどの感想を簡単に。
■ユースケ vs 安田
攻守ともにユースケの完勝でした。オリンピック代表とはいえ、ユースケにコテンパにやられたG大阪の安田にとってはいい勉強になったのではないでしょうか。
■どうしたG大阪?
G大阪の試合を見続けているわけではないので的外れなコメントかもしれませんが、調子の悪い川崎を見ているようでした。メンバーを見ると好調なときのメンバーとそう変わっていないようですが、ゲーム開始早々の失点、凡ミスと言えるようなパスミスなど、らしくないプレーが多かったように見えました。本当に”アタック25日”の『青のガンバさん、もう1試合ご辛抱!』ということになってしまいました。
■サイン会
この日のサイン会は箕輪と我那覇でした。試合のある日にサイン会に登場している選手じゃないでしょ。ミノもガナも頑張れ!
■ンタ芸が飛び出すとは…
いくら勝利したとはいえ、等々力でンタ芸が見られるとは思いませんでした。遠くからだったと思いますが、生でンタ芸が見られたG大阪サポーターの皆さん、いいもの見られてよかったですね。これが川崎フロンターレというチームですよ。
この試合で、なんか吹っ切れました。優勝しても、しなくても川崎を応援することには変わりがありませんから。これからも1試合ずつ応援していきます。
川崎 1 - 3 清水
~ 清水がホームでの戦い方の見本を示してくれた ~
川崎が決定的なチャンスをものにできなかったとも言えるが、清水がホームでの戦い方の見本とも言える試合運びで勝利した。試合開始15分は川崎の時間帯。サイド、特に左の村上にボールを散らしてから相手ディフェンスを崩す攻撃は効果的だった。ボールへのフォローも早く、セカンドボールも支配できていた。また決定的なチャンスも2度ほどあった。しかし、得点できなかった。ミスだとか決定力不足ということではなく、清水が耐えたといっていいと思う。
清水サイドの視点で見ると、試合開始15分は耐える時間帯だった。ここを乗り切れば流れは清水にくるという姿勢で戦っていた。結果、ここを乗り切り、反撃に切り替えた。フェルナンジーニョのトリッキーなパスからのPKで先制、続いてたたみかける攻撃からフェルナンジーニョが2点目を決め前半終了。後は2点のリードを使った試合運びで1失点するものの余裕で逃げ切り。ホームゲームとしては満点の戦い方だと思った。
これで後半戦は1勝2敗と負けが先行してしまった。ガンバとは3連勝した後に戦いたかったが、仕方がない。今の状況では、優勝を狙うなどと言えないが、一試合ごと勝つことでひとつづつ順位を上げていくしかない。このためにやらなければならないことは何なのか?
それをしっかり意識して闘っていこう。
川崎 3 - 1 千葉
~ 後半戦の緒戦をいい戦い方で勝利 ~
あの失点さえなければ、完璧なゲームだったのではないか。もちろん、あのプレー以外にミスがなかったわけではない。ミスはあったが、前向きなプレーの結果としてミスになっただけである。それくらいいい戦い方ができたゲームだった。
■ジュニーニョ、切れ切れ!
誰にも止められないジュニーニョが帰ってきた。これほど切れのあるジュニーニョは久しぶりではないか。だからといって、ジュニーニョに頼りすぎるのは危険。こうしたジュニーニョを囮にしてテセが決めるくらいのプレーができれば完璧ではないか。
■影のMVP、それは川島!
失点シーンはどうしようもない。それを除けば完璧。バーやポストに当たったシュートもあったが、川島がバーやポストに当てたと思えるくらいだった。セービングだけでなく、攻撃の起点となるキック、スローもノーミス。今年一番の出来だった。こんなGKを試合で使わない代表監督って、誰だっけ?
■監督の仕事
この試合における関塚監督の采配こそ監督の仕事だと思った。リードを許したあの局面で大橋を投入した手腕は、見事というしかない。また、同点のときに用意していた井川の投入も、前掛かりになりそうなチームを抑える意味で適切なものだったと思う。こんな監督の下でプレーできる選手たちは幸せだと思う。そして、自分も含めたサポーターも…。
次は今節の試合で横浜FCから8点とった横浜FM。横国の屈辱を晴らしたい。
合言葉は、”倍返し”。
何か違和感を感じました…
横須賀の花火大会から帰宅後、録画してあった試合を見ました。川島がゴン中山との1対1の場面をきっちり防ぎ、我那覇が浦和戦の得点と同じような形でゴールを決め、ケンゴが時々いいプレーを披露するなど、川崎ファンにとってはそれなりに楽しめる試合でした。
でも、何か違うような感じがしました。多くの人たちはカズとゴンのマッチアップを期待して見ているのか?(少なくともTV局の人たちはそのように仕向けていましたが…)
これまでの実績を否定するつもりはありませんが、彼らが"今"のサッカーの中心ではないように思えました。お祭りだから何でもあり、と言ってしまえばそれまでですが。
来週からリーグ戦が再開されます。お遊びはこれでお終い。リーグ戦、ACL、ナビスコカップ、そして天皇杯とひとつでもタイトルを獲れるようサポートしていければと思います。
再開まであと1週間…。
川崎 4 - 2 甲府
~ 準決勝進出! ~
うまく説明することはできないが、試合前からこの試合は必ず勝てると感じていた。スコアは2-1で。だから甲府の須藤に先制点を取られても少しもあわてることはなかった。後半20分頃のタニのゴールで2-1となり、このままゲームは終了するはずであった…。
しかし、須藤にまたまた決められ2-2になってしまった。同じ人(須藤)に2試合で5点も取られるというのはどういうこと?とは感じたが、この時点でもまだまだ大丈夫、今日は勝てるという気持ちが揺らぐことはなかった。また、フロンターレの選手たちも最後まで諦めることなく気持ちのこもったプレーをしていた。
・落合…何度も相手のチャンスも芽を摘むプレー、この試合の影のMVP
・井川…今年一番の出来、気持ちのこもったプレーでチームを窮地から救った
・大橋…黒津へのあそこしかないという絶妙なパスが試合を決めた
・黒津…FWとして決めるべきところでしっかり決めた、さすが黒津
目に付いた選手のコメントを書いたが、これほど交代した選手たちが大活躍するのも珍しいのではないか。交替した選手すべてが最高のプレーをしてくれた。これはある意味、選手だけでなく関塚監督の采配をほめたいと思う。
この勝利により今年もナビスコカップの4強に残ることができた。でもこれはゴールではなく、スタートに過ぎない。去年の悔しさを忘れずに優勝目指していきたい。
(追伸)
オフィシャルHPの「ゲームフォト・ギャラリー」のこの写真。
今日のファン感の"ンタ芸"コンビを意識したものなのかな…。
川崎 2 - 3 甲府
~試合の入り方、終わり方に問題あり…~
決して油断しているわけではないと思うし、また手を抜いているわけでもないと思うがこのところ試合開始早々の失点が続いている。この試合も甲府は早いパス回しにあたふたしているように見えた。そして我那覇がチャンスをものにできなかった直後に失点してしまった。
甲府に先制されたが、いつものように(?)ここから反撃開始。タニのゴール(記録はオウンゴール)で追いつき、後半にジュニーニョのゴールで再度追いつき2-2でゲーム終盤を迎えた。アウェイゴール数が意味を持つので、アウェイでの2得点は上々の出来。勝てれば最高だが、このまま引き分けても良しとできる状況だった。ユースケから井川への選手交代もこのまま引き分けでOKというサインのように感じた。しかし、3点目をとりに行ったわけでもないのに甲府に3点目を取られてしまった。あのシーンは、センタリングを上げられた時点で勝負はついていたように感じた。センタリングを上げさせない対応が必要な場面だったのに…。
昨年のナビスコカップ準々決勝(vs浦和)と同様、初戦を落としただけで敗退が決まったわけではない。残りのホーム(今年は等々力ではなく国立)でのゲームに勝ちさえすれば準決勝進出が決まる。(甲府に2点以上取られないことが条件だが)こんなところで負けるわけにはいかない。次はしっかり勝って去年の雪辱を晴らそう。
(追伸):娘の一言
「今日負けたのはオシムが悪い。試合に出さないのに川島を連れて行ったから…。」
川崎 2 - 1 神戸
~久々の勝利に酔う~
1-1のままロスタイムに入り、正直に言うと「今日も引き分けだな」と思っていた。そんなあきらめの気持ちに毒されていた自分を救ってくれたゴールだった。ケンゴからタニ、テセを経由して最後はジュニが決めたくれた。
最後まであきらめちゃいけないことをあらためて教えられたゴールだった。
また選手だけではなく、川崎を支えるすべての人の気持ちがこもったゴールだった。
ここ数試合に川崎に足りなかった「気持ちのこもったプレー」が生み出したゴールだった。
勝利することがこんなにうれしいことだったということを思い出させてくれたゴールだった。
■ミノとヒロキ
勝利した試合なのでこんなこと書くのよそうかとも思ったけど、書いときます。
このゲームのミノとヒロキのプレーはひどすぎました。(少なくとも自分にはそう見えました)技術的な問題以前に集中力のないプレーばかりしていたように見えました。試合中にボーっとしている、パスミスを繰り返すなどプロとしてあるまじきプレーでした。
ミノとヒロキはこんなレベルの選手じゃないはずです。こんなプレーは二度と見たくない…。
川崎 2 - 3 磐田
~敗戦から何が得られたか…~
スターティングメンバーを見て、「今日は引き分けではなく勝ちにきたな(失点を防ぐことより点をとること布陣だな)」という印象を持ちました。5試合勝てない状況に対して、チームとして負けないサッカーではなく、勝つサッカーをしようとすることは決して間違いではないと思いました。当然そこにはリスクがありますが、個人的には理解できました。結果的には勝つことはできなかったですが…。
勝てなかったのですからまわりからの批判もあると思います。しかし、自分は結果が出なかったこと以外にこのゲームから得るものがあり、これからの闘いにきっと活かされると感じました。
■タニの復調
このゲームで久しぶりに先発出場したタニだったが、去年のいい頃の動きに近づいてきたように見えた。前線へ飛び出しゴールを狙う動きは敵にとっても脅威となるものだった。(このゲームでは得点できなかったが…)
■新しい戦力
久木野、養父といった若いメンバーがこの試合には出場した。特に久木野は初先発であったが、合格点の動きだった。最後は足がつってしまい動けなくなったが、彼らの台頭が選手層を厚くしてチーム力の底上げにつながると思いました。願わくば、DF陣に割り込む若手(薗田頑張れ)が早く出てくることを期待しています。
■課題
もちろんこの試合にはよい面だけでなく、試合の入り方のまずさ、集中力が欠如する時間帯があること、バランスが崩れ中盤が機能しなくなるなど課題も見えました。負けることでこのような課題が明らかになったと考えるなら、この負けは無駄にはならないと思います。
まだ半分しか終わっていません。前向きにそして直向な姿勢で残り半分を闘ってほしいと思います。
川崎 1 - 1 広島
~勝ち方を忘れてしまったか…~
■思い出そう、厚みのある攻撃を
サイドからの攻撃時には、FC東京戦の時のようにFWだけでなく2列目、3列目からペナルティエリア内に飛び込もう。FWひとりしかいない状況では、よほどいいセンタリングじゃないと得点できない。
■思い出そう、人とボールが動く川崎のサッカーを
ジュニーニョひとりに頼るのが川崎のサッカーじゃない。ジュニー丹生の力はすごいけど、それだけでは勝てない。川崎本来のサッカーを迷わずに思いっきりしようよ。
■忘れないで、熱い気持ちのサポーターがいることを
勝てないゲームが続いても会社や学校を休んでも広島に駆けつけるサポーターがいることを。5試合勝てない試合が続いても、次のゲームには等々力に足を運び、大きな声で声援を送るサポーターがいることを忘れないで。
自分たちはまだあきらめていない。次こそみんなで勝利を勝ち取ろう。
川崎 0 - 0 柏
~ 正直、負けに等しいドロー ~
ジュニーニョ出場停止、マギヌン怪我、テセ代表選出、チマルリハビリ中ということで日本人だけで闘わなければならないゲーム。おまけに、周平欠場、ユースケ体調不良もあり、ベストメンバーとは言えない厳しい状況で向かえたゲームだった。こういう状況を理解しつつ国産メンバーの活躍を期待していたが、期待に応えてもらえない結果となってしまった。これほど得点のにおいがしない(点が入りそうな予感がしない)ゲームは久しぶりだった。
■クロ…
前節の名古屋戦で1本決めてくれればというチャンスをことごとく外したクロ。今日こそはと期待していたが、このゲームも決めることができなかった。前半の村上のセンタリングは半歩届かず、後半ケンゴからのパスを受けキーパーと1対1になるもシュートは枠の外へ。クロには厳しい言い方になってしまうが、前節や今節のようなゲームで決めるのが背番号7を背負うフォワードと言えるのではないか。これでは、いつまでたっても控えのフォワードということになってしまう。
■ガナ…
90分ピッチに立ち続けたが、去年のいい時と比べるとまだまだという状況か。と言うより、期待が大きいだけに今のようなガナのプレーは見たくない。8月以降の後半戦まで待とうと思います。頑張れ、ガナ。
■ノブリンのサッカー
川崎の前監督ノブリンは今日の結果をどう見ているのだろうか。今日の柏のプレーを見た印象は、
・ディフェンス陣が古賀を中心にまとまっている
・ここぞという時のプレスは効果的に行われていた
・点は入らなかったが、菅沼のプレーは得点のにおいがした
・全体的には、守備のチーム
というものでした。敵ながらいいチームになってきていると思います。
■川崎のサッカー
ここ4試合勝ちがない川崎。今の川崎のサッカーに思うこと、
・積極さ、強引さが足りない。ゴールが見えたら即シュートといった強引さがほしい。どこかで見かけたが、ゴール前のきれいなパス回しなんていらない。どんどん狙っていこう。
・集中力、緊張感が落ちてきている。ケアレスミスが目につく。ACL予選突破でほっと一息なんてしてる場合じゃない。もっと集中しよう。
・もっとフェアなプレーをしよう。カードが出るプレーのすべてが悪いとは思わないが、明らかにフェアでないプレーもあるのも事実。一歩でも相手に先んじればもっと楽にプレーできるはず。これも集中力の欠如がもら足しているのかも知れない。
などなどです。いろいろ書きましたが、川崎を応援する気持ちは変わりません。ここが踏ん張りどころ、みんなでここを乗りきろう。
幸先良く…
いつものように7ゲート入場順番待ち抽選に行きました。最近は抽選に参加される人が300を越えるようなことも珍しくなく、2桁台になるなんてありませんでした。ところが、今日は20番台という早い番号で名前が呼ばれるという珍しいことが起こりました。これは幸先がいい。この調子で今日は勝てるといいな。
川崎の相手はセパハン(イラン)
すごい組合せになってる。イランだって。
■準々決勝
・第1戦:9月19日(水) セパハン(イラン)-川崎フロンターレ(日本) AWAY
・第2戦:9月26日(水) 川崎フロンターレ(日本)-セパハン(イラン) HOME
イランってどうやって行くのかな?
しかも勝ち進んだ場合(準決勝)の相手はアルワハダ (UAE)とアル・ヒラル (サウジアラビア)の勝者だって。まさしく西アジアグループに入っちゃった。
決勝ステージ進出したチームなんだから弱いチームなわけがない。初戦のAWAYゲームで相手を叩くつもりで(勝つつもりで)闘おう。
川崎 2 - 2 名古屋
~ 何かが足りない… ~
我那覇は復調せず、マギヌンは怪我などベストメンバーが組めないところはあるが、決してチーム状況が悪いようには感じられない。それでもここ3試合勝てないのはどうしてなのだろうか。名古屋戦もそんなことを考えさせられたゲームだった。
■ゲーム開始直後のPK
ゲーム開始早々、いきなりPK。結果論だが、これは痛かった。TVで周平のプレーを見たが、PKをとられても仕方がないようにも見えた。でもこのプレーでPKをとったのなら、後半44分頃の楢崎のプレー(ケンゴタニとの接触)に対してもPKをとってほしかった。(審判の判定に対する単なる愚痴ですが…)
■ケンゴは少しお疲れモード?
代表として2ゲームプレーしたケンゴだが、ちょっと切れがないように見えた。さすがに疲れが溜まっているのかもしれない。それとケンゴは右利きだから右足でもプレーが多くなるのは当然だと思うが、もう少し左足でもプレーを意識的に増やしたほうがいいのではないかと感じた。というのも、ケンゴから左サイドへのパスが多いように感じたからである。(ピッチ中央にいるケンゴが正面を向いて右足インサイドまたはインステップでボールを蹴ると左サイドにパスが出る)普通に右足でプレーしているので、右サイドのユウスケに展開したらチャンスになるのではと思えるシーンで左サイドにパスが出ることがあったようだった。左足でも右足と同じようにパスが出せたらチームとしての攻撃のバリエーションも増えるし、ケンゴのプレーの幅も広がると思う。
■1点をとることと防ぐこと
「得点しなければ勝てない」のがサッカー。ゲームの中で点をとるチャンスは何度もあるわけではない。そういう点では、決定的な得点チャンスがあった黒津には1点とってほしかった。
「失点しなければ負けない」のもサッカー。このゲームも含め、失点が止まらない。点をとることは個人の能力だけでできても、点をやらないことは個人の能力だけでなく、組織力が必要だと思う。たとえ、どんなにGKの能力があっても、CBの能力があっても、それだけでは失点しないということにつながらない。
いずれにしても1点へのこだわりが今の川崎に必要なのではと感じたゲームでした。
フランシスマールが等々力にやってきた!
今日のゲーム開始前、テセの代表選出のお知らせに続いて、フランシスマールが来日したことが発表された。メインスタンドの関係者席のほうを見ると、本人がいるではありませんか。戦力としては未知数ではあるが、早くプレーが見たいものである。
もしかして、早ければ次節の名古屋戦に見られたりして。
川崎 1 - 1 大宮
~ 詰めの甘い試合 ~
前節下位に低迷している大分に敗戦し、今節は関塚監督不在、ジュニーニョ欠場、村上も復帰できない状況の川崎。一方、大宮は今シーズン監督が変わったが戦術が浸透せず下位に低迷している。勝ちたい川崎と負けたくない大宮という構図で試合は行われた。
お互い前半はこれといった決定機もなくスコアレスのまま後半へ。後半は地力に勝る川崎がゲームを支配しチャンスを何回か作った。そして後半19分、マギヌンから渡ったボールを大橋が決め先制。その後、追加点こそないが、そのままゲームが終わるであろうとしていた時、大宮に同点ゴールを奪われた。
今日の大宮がゴールするとしたら、それは事故以外ないと思っていただけにショックだった。まさにロスタイムに事故が起こってしまったのである。ここでいう事故とは防げるものを意味する。相手のスルーパスに対するケアもできていたし、サイドからのアタックも早め早めにつぶしていた。あのロスタイムを除いては…。
ロスタイムは2分だったが、川崎はこの2分で何をしようとしていたのだろうか?もう1点取りにいこうとしていたのか?もっとセーフティなそして、ずる賢い時間の使い方ができなかったのだろうか。済んでしまったことをいっても始まらないが、「負けなかったからよかった」ということではないと思う。今日のゲームは「勝たなければならないゲーム」だと思う。こういうことができるかできないかで、優勝争いに残れるかどうかが決まると思う。
もう一度、「Mind-1」の精神を思い出そう。
川崎 2 - 1 バンコク・ユニバーシティ
前節グループリーグ突破を決めたので消化試合となってしまったが、若いメンバーがどんなプレーをするかという点で意味のあるゲームだった。TV中継を見ただけではあるが、いいプレーも見られ、これからの活躍が期待できそうな感じがした。
■個人的なお薦め選手
個人的には薗田に注目したい。現時点では、周平、箕輪、ヒロキらとの実力差はあるが、潜在能力は彼らを押しのけるくらいのものを持っているように感じる。今年の秋以降ころにはトップチームに入ってきてほしいものである。
9月の準々決勝、対戦相手はいつ決まるのかな?
最終戦も勝利、そしてナビスコ杯の相手も決定
ACLグループリーグ最終戦は消化試合となりましたが、勝利したとのこと。生中継がなかったので試合内容はどうかわかりませんが、終わり良ければ…ということでしょう。このあと、中継を見てみようと思います。
ACLの裏でナビスコ杯の予選が行われていました。川崎の相手は甲府に決まりました。準々決勝で闘う相手としては申し分ない相手だと思います。去年は天皇杯でやられましたので、この借りもきっちり返したいと思います。そして、初タイトルへ弾みをつけましょう。
川崎 0 - 2 大分
~ なぜ負けたのかわからない… ~
前節終了時点で2位の川崎と16位の大分のゲーム。川崎は村上が怪我で出場できないが、我那覇が戻ってきて戦力的には問題なく、首位を狙える状態。一方、大分は高松ら3名が出場停止、順位も降格圏内という状態。普通に考えると、川崎が負けるとは考えられない試合だった。しかし、結果は…。
■荒れた試合?
両チーム合わせて9枚のカードが出る荒れた(?)ゲームであったが、本当にそうだったのだろうか。正直言ってあそこまでカードが出るほど荒れたゲームではなかったように思う。やみくもにカードを出したからゲームがおかしくなってしまったのでは。優れた審判であれば、カードを乱発することなくゲームをコントロールできたはずである。そういう意味で、昨日のゲームの審判は無能は人だったと言える。
■我那覇
復帰初戦だったので、我那覇に点をとらせてあげたかった。ジュニーニョが退場したこともあり、前半のシュート1本で終わってしまった。体調は良さそうなので次節以降に期待したい。
前半ペナルティエリア内で我那覇が倒されたシーン。TVで見る限りPKだと思ったがノーファールでゲーム続行。あれがPKとなっていたら、展開は違ったものになったかもしれない。
■敗因に探ると…
アウェイでの前半での失点、ジュニーニョの退場、関塚監督の退席、後半開始直後の追加点の失点などなど負けにつながったことがらはいろいろとあるが、それらが敗因とはいえないと思う。試合を見て、きれいな形で得点をとろうとしていて、がむしゃらにゴールを狙う姿勢が欠けているように感じた。シュートが打てるのにパスを出すシーンが多く見られたゲームだった。相手を崩したプレーでのゴールも泥臭いゴールも同じ1点である。もっとゴールに貪欲になってほしいと感じた。
次節はまた降格圏内にいる大宮戦。簡単に勝てるゲームなどないが、こんなところで取りこぼしている場合ではないので、必ず勝利しよう。
川崎 3 - 1 甲府
~ 前半に逆転できたことが勝利につながった ~
久しぶりの小瀬だった。記憶が正しければ、2004年の豪雨の中での試合以来である。2003年、2004年と小瀬には何回か来ているが、ここではいい思いをした記憶がない。今回も立ち上がりで先制され、またかという思いが一瞬よぎったが逆転勝ちという結果で終わり、気分よく帰ってこられた。
■甲府が自滅しなければ…
甲府は全員攻撃、全員守備というようにみんながよく走って相手にプレッシャーを与えるチームという印象がある。事実、今回のゲームも立ち上がりは甲府のプレッシャーに川崎は押されていた(または、戸惑っていた)ように見えた。しかし、甲府の自滅といっていいミスにより流れを引き寄せ、追い風だった前半に逆転できたことが勝利につながった。この前の横浜FMのように、甲府が自滅することなくプレッシャーをかけ続けていたら、逆の結果がでていたかもしれない…。
■マスコミには取り上げられていませんが…
この試合に限ってはTVや新聞に取り上げられていませんが、川島はしっかりゴールを守っていました。オフサイドでしたが決定的なシュートに対してしっかり反応していましたし、甲府に2点目を与えなかったのはさすがでした。2アシストのケンゴやJ1初ゴールのユースケが注目されていますが、影のMVPは川島だと自分は思っています。
■たくさんもらってしまいました…
このゲームも佐原、マギヌン、ユースケ、タニの4名がカードを収集しました。チームでは11試合で33枚も収集しています。(ちなみにG大阪はたったの14枚です)4枚で1回お休みということを忘れていませんか?今はなんともないかもしれませんが、これからボディブローのようにダメージが出てきます。リーグ戦終盤に試合に出られないなんてことにならないよう気をつけてほしいものです。
■お世話になりました…
今回は初めて、こちらのツアーに参加させていただきました。行きはFC東京戦、帰りはSL特集と川口浩の探検ビデオで楽しい時間を過ごせました。次回ツアーは名古屋戦とのこと、また参加させていただこうと思います。今回はありがとうございました。
次節大分戦は残念ながら欠席です。ホームの大宮戦まで小休止です。この間にACL準々決勝の時期に休めそうか検討しておこうっと。
うれしいお知らせが届きました。黒津が日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーに選出されました。これまでに選出されていた川島、ケンゴ、ユースケに黒津が加わり、4人も選出されています。今回、4人も選出されているチームは川崎以外にないのでは???
4名とも怪我をしないようしっかり実力を発揮してほしいものです。
(追伸)
今日のゲーム観戦記はあらためて書きたいと思います。今日は疲れた…。
2月に負傷したフランシスマールの復帰が早まりそうとのニュース。あわてず、8月くらいから活躍してくれるといいなと思います。
当然だと思います。若手にとっていい機会になると思います。
ACL第5節も欠場していた村上が肉離れで全治2週間とのこと。復帰は6月くらいか。こちらも無理をせず完治してから戻ってきてほしい。
(番外編)
かつて川崎に在籍していたシオが徳島に移籍するとのこと。新天地での活躍を祈る。
その他、我那覇のニュースなどもスポーツ紙に取り上げられていました。試合のない日に川崎のことがこんなにマスコミに取り上げられるなんて、ビックリ!
川崎 3 - 0 アレマ・マラン
~ グループリーグ突破! ~
Jリーグのクラブとしては初の決勝トーナメント進出が決定しました。最終戦を残しての決定です。ACLグループリーグ初戦のアウェイでのゲームに勝利したことが大きかったのと、ホーム初戦でまさかの引き分けがチームを引き締めることにつながり、ライバルと見ていた全南ドラゴンズも倒し、今日の結果につながったと思います。
■今日のMVP その1
もちろんケンゴしかいないでしょう。開始早々の先制ゴール、そして後半、試合を決める追加点で勝利に大きく貢献しました。まだ首の具合はだましだましという状態なのかもしれませんが、やはりなくてはならない存在です。
■今日のMVP その2
川島をあげないわけにはいかないでしょう。前半を無失点で切り抜けたことが、今日の勝利を決めたといっても過言ではないでしょう。ちょっとまったりとした展開の中で集中してゴールを守った川島もなくてはならない存在です。
■今日のMVP その3
日本初の決勝トーナメント進出を現地で体験できた9,453名の観客がMVPその3です。というより、今日の試合を見られた人はラッキーだったと思います。こんな体験、なかなかできません。
■決勝トーナメント
9月の準々決勝の相手はどこだろう?グループリーグのアウェイは行けなかったから、決勝トーナメントは行きたいな。
川崎 5 - 2 FC東京
~ 妥当な結果なのでは… ~
現在の順位やチームの状態からすると、今日の結果は妥当だと思います。「多摩川クラシコ」と銘打って盛り上げようとしていますが、個人的にはあまり興味ありません。確かにFC東京はJ1に上がる以前から闘ってきたチームではありますが、新潟、大宮、横浜FC、大分や広島などJ2で共に闘ってきたチームに抱く仲間意識はFC東京にはありません。できれば闘いたくないチームです。
■選手層の厚さが実感できたゲーム
カード累積により出場停止となったマギヌンに代わって出場した大橋。開始2分のミドルシュートに始まり2得点の活躍。得点だけでなく、トップ下の役割を十分に果たし勝利に貢献した。大橋だけでなく、黒津やテセなどのように突然めぐってきた出場の機会に活躍する選手たちを見て、また一歩強いチームになってきたことを実感できる。選手たちのがんばりがあってこその活躍だが、ここ数年の戦力補強がチーム力向上に結びついているとも言える。
余談だが、次節は箕輪がカード累積により出場停止となる。佐原ではなく、薗田、大久保といったところも見てみたい気がするが、どうでしょう。
■ケンゴの存在感
3試合ぶりに戻ってきたケンゴ。ケンゴがいなかったここ2試合と今日の試合を比べて、攻撃の組み立てを行う中心にケンゴがいることで攻撃の厚みやバリエーションが一段と増すことが感じられた。ユースケのサイド攻撃にケンゴが絡んだりすることで、相手が嫌がる攻撃が展開される。今日の4点目などがいい例。今日の動きを見る限り、大丈夫そうだったので次戦からも活躍を期待したい。
■GWは1勝1分1敗
今日勝ったことで最低限の結果は残せた。上位陣がもたついていることもあり、トップまで勝ち点差3で追走している状況。今日の勝利を弾みに、ACLグループリーグ突破をホームで決めよう。
川崎 1 - 2 横浜FM
~ 失点につながるミスをしてしまったら勝てない… ~
ゲーム途中(前半終了時点)でも書いたが、昨日のマリノスは強かったと思う。効果的なプレスだけでなく気持ちも乗っているように感じた。こうした好調の相手と戦うときにあのようなミスを犯してしまうと正直つらい。我那覇、ケンゴがいないときこそディフェンス陣の踏ん張り時なのに…。
■どうしてあんなことに…
最初の失点のシーン。ミノが背後から大島が狙っていることに気づいていないにしても、他の選手はそれを知らせることができたのではないか。チームとしてあんなプレーをしていては上位にいられない。
■川島が…、村上が…
これまで攻守に活躍していた川島、村上だが、昨日のゲームは調子を落としていたように見えた。川島はここぞというときの守備はいいが、ディフェンス陣との連携や攻撃の起点となるキックに精彩を欠いていた。村上も効果的なサイドからの攻撃が影を潜めていた。疲れがあることはわかるが、それを理由にパフォーマンスが落ちることを認めたくない。疲れているなりに、調子が悪いなりにも高いパフォーマンスを期待したい。今年の川崎の選手たちはそれができるはずだから。
■つまらないカードもらいすぎ…
審判と戦っているわけではない。判定に不服でも選手が抗議しても覆ることはない。だったら、カードをもらってしまうような抗議はやめよう。こんなことで出場停止になってしまうのは馬鹿らしい。
■最後まで諦めない姿…
今の川崎には2点差つけられてもゲームを諦めない選手、スタッフ、サポーターがいる。選手たちは最後まで得点を狙い走り、スタッフとサポーターはそれぞれができることをやってそれを支えている。こんなチームだから、この敗戦を後ろ向きに考えなくてもいいと思う。
次はFC東京戦。去年の悔しさを忘れずに闘おう。
川崎 1 - 1 千葉
~失った勝ち点2…~
我那覇欠場、そしてケンゴまでも前日練習での負傷により欠場して迎えた千葉戦。後半20分過ぎにテセのゴールが決まり、そのまま1-0で終了していたらとか、逃げ切れたのではなかったかと思わずにいられないゲームとなった。
我那覇、ケンゴが抜けた穴は完璧とはいえないまでもチームとしてしっかりと穴を埋めることはできたと思う。テセにしても河村にしても合格点のプレーだった。(そもそも、関塚さんも我那覇、ケンゴと同じことを彼らに期待していないと思うが)ただ、ケンゴがピッチにいないことが、ケンゴの凄さを感じさせることとなった。
前半はこれといった印象もなく0-0で終了。風下だった川崎はあまりボールが動いていなかったように感じた。逆に千葉のほうがボールの動きも人の動きもアグレッシブだった。後半、風上に立った川崎は徐々にペースをつかんでいき、テセのゴールが決まった。このゴールの他にテセとタニのミドルシュート、ポストにはじかれた村上のヘディング、そのあとのジュニーニョが浮かしてしまったシュート、どれかひとつでも決まっていたら勝ち点3を取れたはずだった。でも、いずれもゴールにならず、逆に残り10分を切ったところで、水野に決められ引き分け。長いシーズンこんな日もあるんだと割り切ろう。
今日のゲームで気になったことをひとつ書いておきます。それはユースケのことです。
ゲーム終了直前、ユースケがカードをもらいました。今シーズン3枚目です。第3節の横浜FC戦ではカードを2枚もらい退場にもなりました。今シーズンはユースケのカード収集癖を直そうとしていたはずです。でも今日の振る舞いを見ていたら、「本当に直す気あるのかな?」と感じてしまいました。確かに、ユースケには乱暴者といったイメージがありますし(もしかしたらレフェリーからそのように思われているかもしれません)、また他チーム(サポーターも含め)から挑発されているような状況にあるのもわかります。でも、審判に文句を言ったり、そんな挑発に引っ掛ってバカなことをするようでは、どんなにいいプレーをしても帳消しになってしまいます。ユースケの才能を信じるからこそ、ユースケにはもう一度考え直してほしいと思います。自分はユースケのことが好きだから…。
試合開始前に体力消耗…
いつものように7ゲート抽選に参加して、家に戻ってきてから
1.車の洗車
2.窓掃除
3.庭掃除
と体力いっぱい使ってしまいました。昨日から花粉(?)の影響か、鼻、のど共に調子悪く、おまけに頭痛もしてきました。こんな状態ですが、そろそろ出かける準備を始めます。
今日一日、からだ持つかな…。
川崎 3 - 0 全南
-グループリーグ突破までマジック1(勝ち点1)-
何とか仕事を終わらせ、速攻で等々力に向かったのでゲーム開始10分前に到着。駅で買った崎陽軒のシウマイ弁当を食べ始めると共にゲームも始まりました。我那覇がこんなことになっているなんて知らなかったので、どうしてテセが先発しているのかな?なんて考えながら見始めました。
根拠はありませんが、点をとられる気がせず安心して見ていられました。唯一ドキッとしたのが、全南のフリーキックが入りそうだったシーンだけでした。(審判の笛が先に聞こえたので、ノーゴールだとわかっていましたが…)そういう意味でジュニーニョの先制ゴールで自分の中では勝利を確信していました。
今日のゲームに限らず、今年のジュニーニョは点をとるだけでなく、他の人に点をとらせる働きが凄いと思います。今日のテセの2得点もジュニのおかげです。ひたすらにゴールに向かうジュニも良かったですが、今年のようにまわりを見てアシストするジュニのほうが好きです。ジュニのこうした働きが、マギヌンやクロの活躍を引き出していると今日確信しました。
ラッキーな面もありましたが、テセの2ゴールはお見事です。ポストに嫌われたシュートもありましたが、先発して即2ゴールは立派です。そしてテセの歌、良かったです。待ちに待ったお披露目だったので、感動してしまいました。
今日の結果、残り2試合で勝ち点1を獲得するとグループリーグ突破となることになりました。次節のホームゲームで気持ちよく勝って突破しましょう。
昨日の興奮はまだ続いています…
一夜明けましたが、まだ興奮しているというかとってもいい気分です。TV録画も見ましたが、やはり昨日のゲームはナイスゲームでした。
■NHKグッジョブ
NHK総合(1CH)が生中継していました。放送開始直後の[至高の対決]ビデオすばらしかったです。王者浦和と最強の挑戦者川崎の対戦前のビデオとしては文句なしのできでした。
■敗れた浦和、それでも恐るべし
あらためて浦和の強さを実感した。ゲームを支配していたのは浦和だった、ただ決定力が劣っていただけだった。1対1の強さ、フィジカルの強さも浦和のほうが上だった。(1対1の体のぶつかり合いで川崎の選手が負けていたシーンがいくつもあった)この勝利で川崎が浦和を追い越したことではないことを心の中に留めておこう。
■川崎の選手は本当に足がつってしまったのか?
ゲームの後半に入ると、黒津、谷口、我那覇、村上と次々と足がつったようでしたが、本当につっていたのでしょうか?慣れないポジションで先発した黒津が足をつったのは仕方がないとしても、その他の選手たちはどうだったのでしょう。リードしている状況だったので多少の時間稼ぎをするためのポーズだったらいいのですが、本当に足がつっていたとしたら90分闘えないということになり問題だと思います。気合の入ったゲームだったことは確かですが、1試合戦える体力やペース配分といったことも大切です。これからもっと厳しい日程の中で闘っていかなければならないのだから。
■関塚監督
ゲーム終了直後、ベンチ前でスタッフ、ベンチにいた選手たちが円陣を組んで喜びを分かち合っていました。TVでその様子が映されていましたが、関塚監督の喜びようが印象的でした。素直に勝ってうれしいという気持ちが伝わってきました。こんな関塚監督とこれからも共に闘って生きたいです。
川崎 2 - 1 浦和
~浦和の記録を止めたのは、やっぱりフロンターレ~
ロスタイム4分。長かった…。でもいやな時間ではなかった。どきどきしながら、アバンテを大声で歌う、こんな4分間ならもっと体験したい。そしてこんな体験ができたことに感謝したい。ありがとう。
ユースケが戦線離脱して代わりに誰が出るか注目していたが、なんと黒津が入ってきた。これには少しビックリ。負けているときならまだしも、ゲーム開始直後にジュニーニョ、我那覇、黒津そしてマギヌンがピッチ上にいるなんて想像できなかった。黒津先発は今日のゲームは"攻めの姿勢"で闘うことを示唆していると勝手に解釈した。そしてゲームが始まった。
今日のゲームを簡単に振り返ってみよう。
前半は浦和のペースで進んだ。黒津ははっきり言って機能していなかったように感じた。川崎はシュートするところまで持って行けず、ぎりぎりのところで浦和の攻勢を防いでいたように見えた。小野のシュートを川島がはじかなかったら、ポンテはシュートを外さなかったら、多分今日の結果は違ったものになったかもしれない。前半を0-0で折り返せたことが大きなポイントだったように思う。
そして、後半。前半消えていた黒津がペナルティエリアに切り込み、センタリング。このボールに反応した我那覇がけりこんで先制。クリアしようとしていた浦和の阿部は背後から我那覇の足が出てきて唖然としていたように見えた。このような泥臭いプレーこそ、我那覇らしいゴールと言えるかもしれない。これをきっかけにスランプから脱出だ。2点目は浦和の集中が切れたというより、ジュニーニョのセンタリングがすばらしかった。あのタイミングであそこに入れられたら、浦和としても止めようがなかったはず。
後半も川島は冴えていた。2点目の得点も、浦和のコーナーを川島がパンチングでクリアしたところから始まったし、いくつか決定的なシュートも阻止していた。ACL全南戦以降の川島は"神憑り的なセーブ"が続いており、全幅の信頼がおける存在になってきている。今日もオシム監督が見にきていたようだが、今の川島は川口より絶対いいと思います。次の代表戦では川島を使ってみませんか?オシムさん。
1点差につめられたが、そのままゲーム終了。そして、浦和のホーム不敗記録も25試合でとまった。選手もサポーターも「川崎が止めないで誰が止めるのか」という気持ちで今日の試合にぶつかっていった結果だと思う。今日のような気持ちでACLも突破しよう。
日本代表候補、清水戦などなど
ついにユースケが日本代表候補トレーニングキャンプにお声がかかりました!同じポジションにはジュビロの太田や鹿島の内田も呼ばれており、ガンバの加地に代わる候補を見極めようというのでしょうか。ユースケには普段とおりのプレーをして、是非次回にも呼ばれるようになってほしいものです。
清水戦のニュース(新聞、テレビ)やビデオを見ました。ユースケと村上のポジションチェンジは市川と藤本を抑えるためだったのですね。意図はわかりましたが、実際効果あったのでしょうか?素人的には、いつもの形が良いようにも思えました。でも、何もしないよりも、たとえそれが失敗に終わったとしても何かやるほうがいいと思います。そういう意味では、今回のポジションチェンジがあったからこそ、勝利につながったのでしょう。
FC東京とのゲームを「多摩川クラシコ」と銘打って盛り上げようとしている。まずは5月6日の等々力陸上競技場でのゲーム。「熱烈歓迎 アンチ川崎 サポーター様」と書かれたポスターもできあがっているようだ。FC東京といえば、昨年のゲームに触れなければならない気分だが、もう済んだこと。去年忘れてきたものを今年とり返そう。
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川崎 2 - 1 清水
~清水から念願の初勝利!~
「エスをねらえ! ~4.15打倒!!オレンジ~」と銘打った本節、ようやく清水から勝利をあげることができた。先制されたときには、「もしかしたら今日も…」と弱気な思いが過ったが、見事な逆転勝利だった。いつものように、今日の感想をいくつか。
■前半のユースケと村上のポジションは何?
最初は気がつかなかったけれども、何かサイドがしっくりしないなと感じサイドをよく見たら、ユースケが左に、村上が右にいるではありませんか。これはどういう意図があったのかな?後半はいつもの形(ユースケが右、村上が左)に戻っていたから、新しい試みだったのかもしれない。今日のゲームを見る限り、箕輪と村上の連携がいまひとつのところもあり、個人的には後半の形がいいのではと思いました。
■我那覇に必要なもの
今日の我那覇のプレーを見て感じたこと。我那覇に必要なものは、どんな形でもいいから結果(ゴール)なのではと思いました。確かに、今の我那覇のプレーには得点のにおいがありません。(得点が生まれる気配すらないということ)でも、プレー自体がめちゃくちゃというわけでもありませんし、チームに貢献するプレーはできていると思うのでしばらくは先発で使ってほしいと思います。何かのきっかけで結果が出れば、大丈夫だと思います。
■スタジアムの雰囲気
逆転勝利ということもありますが、今日のスタジアムは一体感がありました。Gゾーンだけではなく、バックスタンド、メインスタンド含めて"川崎をサポートしよう"という気持ちが声や手拍子に表われていたように感じました。今日みたいな雰囲気が続くといいなと思います。
次節は浦和戦。浦和のホームゲーム無敗記録をストップさせよう!
川崎 3 - 1 全南
~川島の神憑り的なセーブがなかったら…~
明日はもう清水戦。最近、現地で試合観戦をしていないせいか、ブログ書くのも遅くなっています。今更という感もありますが、全南戦を振り返ります。TVで見ましたが、得点こそ3-1ですが、全南が弱いチームという印象は持ちませんでした。ベストメンバーが組めない状況であの力だとしたら、また川島の神憑り的なセーブがなかったとしたら、時節ホームで簡単に勝てるとは言えないと思いました。
■客少なすぎ…
平日ナイターということもありましたが、あまりにも客少なすぎです。韓国のサッカー人気というのはあの程度なのでしょうか。
■我那覇いまひとつ…
試合開始早々のバーを叩いたミドルシュートがありましたが、本調子にはなっていないようでした。でも、少しずつよくなっていると思いますので、明日の試合に期待!
■川島凄すぎ…
あらためて川島の凄さを感じました。これからもあの集中力で頼みます。(川口を追い越しちゃおう)
今日、ガンバ、名古屋が負けたみたい。上位が足踏みしている時に、少しでも差を縮めておこう。打倒オレンジだ!
川崎 2 - 2 G大阪
現地にも行けず、TV放送もなかったので詳細は不明。ニュースやブログを見る限り、前向きの引き分けと捉えてよさそうな感じ。この引き分けを生かすも殺すも次の試合です。打倒オレンジ!
まだ慌てることはない。
J1リーグ戦もこの土日で4試合が終了した。これまでの4戦を終えた時点での感想をいろいろと書いてみます。
■ACL参加組(川崎と浦和)ちょっと苦戦中
4戦2勝で7位、6位につけている川崎と浦和。もっと上位にいても不思議ではない。やはりアジア圏内での遠征がチーム力を消耗させているのか…。
■どうしたんだ柏?
J2昇格組のひとつである柏が4戦3勝で3位につけている。この成績は誰もが予想しなかったものだろう。4試合で8得点1失点という結果から、しっかりした守備力をベースに攻撃もしっかりできているということだろう。柏には石さん、ヤマネ、オカと川崎になじみのある人が多いので今後も注目していきたい。
■何があったんだ名古屋?
柏以上にビックリなのが名古屋の4連勝。昨年と比べて、それほど大きなメンバー入れ替えはないはずなのだが。スピラール、米山の負傷欠場があったにもかかわらず、4試合で1失点ということから、名古屋もしっかりした守備力がベースにヨンセン、本田らの攻撃力が噛み合っているのだろう。
■下馬評とおりのガンバ大阪
このチームの成績は予想とおりか。確かに今は強い。次週、川崎はG大阪との対戦だが、アウェイということもあり今の状況では引き分けでも良しとしなければならないかも。序盤戦であるが、これ以上離されたくないので勝ちたいところではあるが…。
■4戦4敗の大宮と甲府
このまま沈んでいてください。
残り30試合もあるのだから、この時点の順位など気にすることはないと思います。1年を見通したチーム力の底上げをしながら、上位につけれいければいいと思います。でも、川崎の4月の試合(vs G大阪、清水、浦和、千葉)は今年の山場かも…。
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川崎 0 - 2 新潟
どうしちゃったんだ?これが川崎のサッカーなのか?と思ってしまうようなゲームだった。
立ち見も出るくらいの人が駆けつけたHUBでの観戦であった。HUB店内とは異なり、新潟はあいにくの雨で肌寒そうな感じだったが、試合内容の寒いものとなってしまった。前半もスコアこそ0-0ではあったが、新潟ペースといってもいい内容。決定的なチャンスを新潟が外したのに救われたといってもいい内容。TVで見る限り、前と後ろが分断されていたような感じで、ボールがつながらない、セカンドボールが拾えないといった状況だった。
後半立ち上がりのチャンスを川崎が決めていれば展開は変わったかもしれないが、得点できず逆にセットプレーから2失点。1失点目は、矢野のマークが完全に外れていた(というより、マークについていなかったように見えた)のが痛かった。集中が途切れた、もしくは油断していたといわれても仕方がないプレーだった。
アウェイ、悪天候などなど悪い条件だったかもしれない。でも、勝ちたかった。相手が新潟だったから、場所がビッグスワンだったから…。
でも、終わったことをくよくよ考えても始まらない。1回負けたからって終わりな訳ではないのだから、今日の結果は次に向け前向きに考えよう。次はG大阪戦、4戦全勝のG大阪をやっつけよう。(都合により、大阪遠征できませんが…)
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退屈な週末になりそうだ
今週末、川崎と浦和はゲームがない。バンコク戦の引き分けをを払拭するためにも、間髪いれず試合をやってほしかった。でも、これ(ゲームの開催日程)ばかりはどうすることもできない。川崎の試合の代わりに代表戦でも見ようか。相手(ペルー)はお遊びみたいなメンバーしか来ていないようなので面白い試合になるのか、ちょっと不安。かと言って、ナビスコ杯やJ2を見る気にはなれないし…。
そうだ!明日の練習試合に行こう! かな…。
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川崎 1 - 1 バンコク・ユニバーシティ
~負けなかったけど、完敗でした~
これがACLというものなのでしょうか。どうしてこんなゲームになってしまったのでしょうか。バンコクがよかったのでしょうか。これが川崎の実力なのでしょうか。打つ手はなかったのでしょうか。疑問符(?)がたくさん頭の中で渦巻いています。
正直なところ、消化不良の一戦となってしまいました。バンコクはアウェイでの戦いに徹していました。川崎がボールを持つと11人が自陣に下がり、ボールを奪うと少ない人数で速攻を仕掛けてきました。これが功を奏し(というより、川崎の油断もあり)バンコクが先制するという想像もしなかった展開となりました。バンコクが先制すると、退いて守る傾向はさらに強まり、後半、退場者が出ると、より一層徹底されてきました。このようなバンコクに対して川崎は攻めるものの、判断力の遅さ、精度の低さ、集中力の欠如などにより1点が取れない時間が続きました。残り10分というところで、相手オウンゴールにより同点になりましたが、バンコクのうまい時間の使い方にはまり、そのまま試合終了となりました。
- 今日の試合の感想いろいろ -
■ユースケの代わりは井川でよかったのか?点をとりにいくために、もっと早い段階で井川から攻撃的な選手への交代をしてもよかったのではないか。
■今日の川崎山脈(DF陣)はよくなかった。ケアレスミスもあったし、失点シーンなど普通であれば防げたはず。個人的には、今シーズンのヒロキと箕輪のプレーが安定していないように見える。今のうちに対応しておかないと、致命的なことになりそう。
■DF陣だけでなく、チームとして今日は最悪だった。1点を取られみんな浮き足立っていた。あせらなくてもいいのにあせって、ミスを繰り返していた。こういう日も1年に1回くらいは仕方ないか…。
■今日の試合にあわせて開催された「タイフェスタ」。タイフェスタ自体はいいが、あのタイカレーは酷すぎ。あんなもので商売することを川崎フロンターレとして認めているなら問題ではないか。こういうことが続くと信用を失くしかねないと思う。
■バンコクの深澤選手、いい動きをしていた。異国の地で頑張ってほしい。
まだACLグループリーグは2試合終わっただけです。残り4試合をどう戦うかにかかっていますが、今日みたいな試合をしていたらグループリーグ突破はできないと思います。今日の試合から、選手も監督、コーチも何かを得てほしいと思います。まだACLグループリーグ突破を諦めたくはないです。
卒業式でした。
今日は子供たちの卒業式でした。フロンターレの応援に行き始めたのが小学1~2年の頃、それからあっという間の6年間でした。4月からは中学です。中学になると、これまでのように等々力に家族そろって出かけることも減ってくるとは思いますが、仕方がないこと。子供の好きなようにさせられたらと思います。できの悪い親から生まれた子供ですから、多くは望みません。自分たちの信じるところに向かってくれさえすれば…。あとは親である自分たちが後押ししてあげたいと思います。卒業、おめでとう。
さて、明日はACL第2節 vsバンコクユニバーシティ戦です。グループリーグ突破に向けて、どんなにできが悪くても勝ち点3(=勝利)を獲りたい一戦。相手の戦力がどの程度は不明ではあるが、第1節に全南ドラゴンズと引き分けていることから楽に勝てる相手ではない。しかし、恐れることはなく、普段とおりの川崎の積極的なサッカーができれば勝てるはず。J1第3節の横浜FC戦のように。
川崎 6 - 0 横浜FC
ジュニーニョのゴールが決まるまで(前半14分頃まで)はカズや久保が川崎ゴールを狙うシーンがあったけど、結果論としてはあの1点で勝敗は決したという感じでした。横浜FCのカズ、久保、奥、山口、内田といった選手はゲームを通して埋没していて、川崎に脅威を感じさせることはなかった。戦う前の"ハマナチオ"に苦しめられるかなとの心配も、杞憂に終わった。川崎圧勝というゲームだった。
前節の神戸戦から1週間でいいトレーニングができていたのか、この日の川崎は試合開始直後からボールが動くプレーができていたように見えた。横浜FCに攻め込まれるシーンはあったが、点をとられる雰囲気はまったくなかった。逆に川崎が得点する先制するのは時間の問題というように感じられた。そういう中でジュニーニョが先制ゴールを決め、そこからは一方的な展開となった。
~試合を通して感じたこといろいろ~
・これまで得点のなかったFW陣だが、これで一安心。あとは我那覇だけ。
・初先発の河村はいいプレーを見せていた。安定した守備とここぞというときの飛び出しは効果的だった。タニとは異なるよさを持っているように感じた。
・横浜FCの攻めにも助けられたかもしれないが、今日のゲームの川崎山脈(DF陣)は合格。ファールなどでゲームが止まった時に、選手同士のコミュニケーションがとれていた。
・ユースケの退場、よくわからなかった。途中交代が不満であのような態度をとったのなら、改めるべき。去年の出場停止を思い出そう。
・頭から足の先まで完全防寒したが、それでも寒かった。3月のナイターはきつい。横浜FC サポはもっと寒く感じたかもしれないが…。
・6失点して敗れた選手たちを声援で迎えた横浜FCサポ。こういうサポがいるチームはきっと強くなれると思う。(もうひとつの横浜のチームは、監督解任コールが出ているようですが…)
・また来ていたオシム監督、まさか黒津を呼んだりしないよね。
今節のような試合の次の試合が大事。去年も開幕戦6-0、第2節7-2で勝利したあと、甲府に0-1で負けている。油断せず、過信せず闘おう。
日刊スポーツによると、我那覇が紅白戦で足をひねって左足首を痛めたとのこと。本調子じゃない上に怪我まで重なるとはついていない。前節はベンチを暖めることとなったが、ゴールを狙う強引さや積極性が戻ってくれば心配ないと思っていました。次節の試合に出場できるかわからないが、今のような状況では外からゲームを見てみるのもいいかもしれない。何か見つかるかも…。
<今日のおまけ>
哲生、独身だったんだ。入籍おめでとうございます。今度、ふたりで等々力に来てください。
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川崎 1 - 1 神戸
試合直後、引き分けという結果についてどう捉えたらよいかということを書いたので、今日は感じたことをいろいろと書いておきます。
・第1節のアシストに続き、この試合でゴールを決めた村上選手は予想以上の活躍だと思う。これからも右サイドのユースケとのバランスをとって攻守に活躍してほしい。
・川崎山脈の3人、寺田はいいとして、ミノとヒロキが不安定と感じた。ケアレスミスだけでなく、動きそのものがあまりよくないように見えた。次節まで1週間あるので復活を期待。
・2試合(ACLを入れると3試合)得点がないFW陣だが、こういうときもあると思う。きっかけがあれば、ジュニーニョ、我那覇、クロたちは大丈夫。
・カード2枚で退場となったタニ、判定がどうかということは除いても言い訳できないプレーだった。タニは代表戦直前によくカードをもらって、次節お休みになることが続いていないか。もしかして計画的だったりして。(冗談)
・ヴィッセルガールズ(?)はかわいい。
・ヴィッセルのポスター(選手たちが円陣を組んで下から撮ったもの)や選手紹介ビデオ(クラブ発足からのカウントアップ)、川崎のものを参考にしているのでは…。
・神戸は初めてだったけど、気に入りました。また来年行きたいと思います。
以上、感想いろいろでした。
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今年初の遠征は神戸です。
自分は会社員なので、すべてのアウェイゲームに行くことは難しいですが、今シーズンは行ったことのないところを中心に攻めたいと思っています。ということで、今シーズン最初の遠征は、まだ行ったことのない神戸です。明日、神戸に入り1泊して、日曜日に応援(観戦)して戻ってきます。明日は久しぶりに大学時代の友人に会う予定です。何年も会っていないので楽しみです。(ちなみに自分が通った大学はヒロキと同じ大学です。)
さて、試合のほうですが、普通に戦えば負ける相手ではないと思います。でも油断は禁物、しっかり勝ちきっておくことが大切です。Mind-1の気持ちを忘れないように…。
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無事に帰国
日刊スポーツによると、インドネシアから帰国したとのこと。全員が元気に帰国し、次のゲームへ気持ちを入れ替えていたと記事には書かれている。まずは疲れをとって、日曜日の神戸戦で川崎らしいプレーを見せてほしい。
今日はこれだけ。おやすみなさい。
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川崎 3 - 1 アレマ・マラン
~予選リーグ突破に向け、価値ある勝利!~
昨日は帰りが遅かったので録画しておいたVTRの得点シーンしか見れていませんが、すばらしい結果だと思います。日本から12時間の移動、熱帯特有の高温多湿な気候、劣悪なピッチコンディション、25000人を超える相手サポーターに囲まれた"まさにAWAYな状況"で勝利してくれたのです。まだACLは始まったばかりですが、この結果に対しては素直に喜びたいと思います。
川崎から現地入りしたサポーターに皆様、お疲れ様でした。VTRからも川崎を応援する声がしっかり聞こえました。あの声援は選手たちを勇気づけるものだったと思います。また、川崎を暖かく迎え入れてくれたアレマ・マランの関係者やサポーターにも感謝です。
予選リーグはまだまだ続きます。目標である予選リーグ突破を目指してこれからも頑張っていきましょう。
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新たな一歩となることを祈っています
アレマ・マラン戦まで24時間を切ってしまいました。現地にも行けず、またTV放送も録画でしか見れそうもない、ある意味"負け組み"ですが、心の中でこの試合が川崎にとって新たな一歩となるゲームとなるよう祈りたいと思います。
オフィシャルHPに現地の様子がアップされました。写真を見る限り、場所がインドネシアであることを除けば普段と変わらないようにも見えます。ランニングしている写真を見ると、湿度が高そうでちょっと苦しそうな表情をしていますが、元気そうで一安心です。
サポーターも今日、現地に向かった人が多かったようです。現地に向かったサポーターは少なくとも50人程度はいるとのこと。日本にいるサポーターの分まで応援してください。そして、楽しい現地報告をお願いします。
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ケンゴの存在の大きさ
昨晩のスポーツニュースや今朝のスポーツ紙を見る限り、ケンゴの評価が一番高いようだ。これについて異論を挟むものはいないだろう。自分は村上を昨日のゲームのMVPと考えたが、ケンゴのことを忘れていたわけではない。今の川崎ではケンゴは別格であり、昨日の活躍はケンゴのレベルでは当然のことと考えていた。ケンゴを中心に回っている部分もあり(攻守のバランスや攻撃のキーマンであるということ)、昨日のゲームは改めてケンゴの存在の大きさを示したものであった。
ケンゴの活躍はうれしい反面、これはある意味危険な状態であることを示している。チーム力が特定の個人に大きく依存しすぎていると、その個人の力がなくなること=チーム力もなくなることとなってしまうからである。ケンゴに依存するのではなく、ケンゴのレベルまで他のメンバーの力を押し上げるようにしていくことが大切だと思う。こうすることによって、リーグ戦とACLを闘うことができるチームになっていくと思います。
チームのスケジュールによると、チームは今日インドネシアに向けた出発したはず。非常にタイトなスケジュールだが、ACLも最初が肝心。アウェイだけど、勝って勢いに乗ろう。日本から勝利を祈ることしかできませんが。
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川崎 1 - 0 鹿島
昨年の開幕戦と比べ、派手さはなかったがチームとしてのまとまりを感じたゲームでした。左右のバランスや全体としての守備の意識は昨年より確実によくなったと感じるシーンが数多く見られました。何より、開幕戦を勝利できたことがうれしいです。今年も、開幕ダッシュだ!
- 今日のMVPは? -
立ち上がり10分くらいは、「左サイド(村上)にボールが出なくて、攻撃が右サイドに偏っているな」と思っていたが、ケンゴからの1本のパスをきっかけに左サイドの村上にもボールがわたり、いい形の攻撃ができ始めた。そんな中で前半21分、村上からのセンタリングをマギヌンが頭で合わせて先制ゴールが生まれた。チマルの戦線離脱により不安視されていただけに、左サイドを起点としたゴールは価値あるものだった。その後も村上はゲームを通してミスのない安定したプレーを見せ、勝利に大きく貢献してくれた。個人的には今日のMVPは村上選手だと思いました。
- 村上選手から西山選手への選手交代 -
ゲームが進むにつれ、村上選手の足が止まってきたためゲーム終了直前に村上から西山への選手交代がありましたが、この交代には疑問を感じました。例えば、負けていて1点を取りにいく場合の交代であれば、村上⇒西山でOKかもしれません。でも、今日のような1点リードを守ろうとする場合はどうでしょうか?今日も西山のところを攻められ、「やばい!」と感じたシーンもありました。今日はリードを守って勝利できましたが、何か考えなければならないと思います。
- その他感じたこと -
・川島選手は落ち着いて安定したプレーをしていた
・谷口はさらに進化している(U22でどうして谷口を使わないのか?)
・我那覇とジュニーニョ、ふたりとも決定的なチャンスを決めてほしかった
・箕輪の後頭部の茶髪が遠くから見るとはげてるように見えた
・応援歌の新曲、Good!
今日はスポーツニュースたくさん見ちゃおう。。。
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開幕まであと1日じゃなくて開幕当日!
今日は(というより昨日)飲み会があり、先ほど帰宅しました。というわけで、開幕当日になってしまいました。開幕まで長かったーというのが率直なところです。思いもよらない天皇杯での敗戦から数ヶ月、待ちに待った開幕です。開幕戦では、できることを精一杯したいと思います。そして、よろこびをみんなで分かち合えれば最高です。
今日はもう、開幕戦に備えてぐっすり眠ります。数時間後には起きて、等々力に向かいますが…。おやすみなさい。
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開幕まであと2日!
よろこび、
苦しみ、
そして
また、よろこび-。
共に分かち合う
このシーズン。
さあ、いっしょに
幕を開けよう。
(川崎フロンターレ オフィシャルHPより)
開幕戦の準備はできたかな。
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開幕まであと5日(じゃなくて4日)
一日サボってしまいました。昨日は仕事がうまくいかず滅入ってしまいました。気分よく開幕を迎えたかったのですが、ちょっと落ち込んでます。こういう時は、大きな声を出して気分転換が一番です。早く開幕してくれー。
鹿島の野沢選手が負傷したとのニュースが昨日ありました。野沢選手には、昨シーズンのホーム最終戦でやられたので、開幕戦では封じてリベンジをと思っていたので残念です。うちのチマル(フランシスマール)もそうですが、開幕前に負傷してしまうなんて本人が一番くやしい思いをしているでしょう。そういう選手の分までピッチに出られる選手たちは活躍してほしいです。開幕まであと4日…。待ちきれない。
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開幕まであと6日!
今日は一日仕事でした。ふーっ、疲れた。いよいよ開幕まで1週間を切りましたが、気合はまだまだというところです。特筆すべき出来事もなく、今日は特に書くこともありませんので、これにて終了。
こんな日もあります。1年は長いですから。
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開幕まであと7日!
いよいよ開幕まであと1週間になりました。今日は等々力陸上競技場で湘南との練習試合でした。15:30過ぎに等々力に娘と散歩がてら行ってきました。隙間(5ゲートと7ゲートの間のシャッター上部)からゲームをしているのは覗けましたが、試合状況などわかりませんでした。2-0で勝ったそうですが、仕上がりはどうなのでしょうか?ジュニーニョは等々力に来ていましたが、試合には出場していなかったみたいです。怪我などの情報はありませんので、来週の開幕に期待です。
今日はゼロックススーパーカップなる試合がありました。見ていないので内容はわかりませんが、この結果はどういうことなのでしょう。ガンバの調子がよかったのでしょうか。それともレッズが本調子でなかったのか。リーグ戦ではないにしても4点は取られすぎです。闘莉王が出場していないにしても…。
よそ様のチームはさておき、チームもサポーターも1週間後の開幕戦に照準をあわせて調子を上げていこう。そして開幕戦から突っ走ろう。
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開幕まであと8日!
今年もオフィシャルイヤーブックが販売されるとオフィシャルサイトで発表された。もちろん、開幕戦の時に購入します。来年あたりのアウェイツアーの景品になって、今買わなくても手に入ることがわかっていても…。
2007イヤーブックとともにこんなものまで販売されるそうな。しかし、3月から2月までの1年間のカレンダーは珍しいな。学校に合わせて、4月~3月の1年間のカレンダーはあったと思うけど。それと、6月のクローズアップ選手が川島というのもビックリ。川島への期待の表れか。
明日は非公開だが湘南との練習試合。見れないとわかっていても行ってみようかな。隙間から覗けたりすることを期待して…。
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開幕まであと9日!
タニがオリンピック2次予選メンバーに残ることが報じられた。当然といえば当然だが、昨日のような使われ方ではタニのよさがあまり出せないのではと思ってしまいました。反町監督の考えあってのメンバーなので、しばらくは様子をみたいと思います。(タニの攻撃力は1点も取れないFW陣よりも魅力的ですよ)
先日、川崎フロンターレ後援会入会手続き一時停止のお知らせがありましたが、シーチケっていつ届くのでしょうか?開幕戦まであと9日なのに…。(ちょっと不安になってきた)
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開幕まであと10日!
2007年シーズン開幕まであと10日となりました。U-22日本代表戦はなんとなく物足りない一戦でした。反町監督は、「非常に手ごたえを感じた」とコメントしているようですが、まだまだチームとして機能していないように感じました。(素人の意見ですので、反町監督の見方が正しいと思いますが…)オリンピック予選が今月末から始まるようですが、山場はまだ先です。そこに合わせてチーム力がアップしていけば問題ないでしょう。
<おまけ>
今日は娘の8回目の誕生日でした。物心がつく前よりフロンターレの試合を観戦している娘は、自分の一番の理解者でもあります。これからも一緒にフロンターレの応援をしていきたいと思います。Happy Birthday Dear M
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今日はこれしかないでしょ。日本代表候補に川島、我那覇、ケンゴの3名が選出。数年前は代表候補なんて夢のまた夢のことだと思っていたのに、なんと3人も選ばれるようになりました。しかも、かつて代表に選ばれた箕輪やまだ声がかかっていないけど勇介など選ばれてもおかしくない選手が他にもいます。ほんと夢みたい。
選出された3選手は思う存分力を発揮して代表でもレギュラーをとってほしいです。がんばれ!
<おまけ>
U-18日本代表候補 トレーニングキャンプ(2/19~24)メンバー
U-18代表候補に杉浦選手が選ばれました。薗田選手は選ばれませんでしたが、まだまだチャンスはあります。両選手とも大きく成長してほしいです。ファイト!
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ニュースや出来事いろいろ
■フロンターレねた
2/3(土)の札幌との練習試合で負傷したフランシスマール怪我は靱帯断裂で全治5~6ヶ月とのこと。帰国して治療を行うとの報道がされた。治るまで5~6ヶ月かかるとした場合、復帰は早くても9月くらいか。後半戦の救世主となることを期待して待ってます。
谷口がU-22日本代表に選出された。かといって、もう驚くこともないし、特別なこととも思わない。(逆に選ばれなかったらびっくりしてしまう)谷口はU-22代表に必要な選手だと思う。
FWに平山選手が選出されている。反町氏は彼と心中するつもりなのかな?
今日の専修大学との練習試合に「日本代表の大熊、反町両コーチと加藤GKコーチ」が視察したとのこと。もしかして、川島を見にきてたりして…。
■個人ねた
①今週、パスポートの申請しました。2/19以降に取得できそうです。これでACLアウェイツアーに向け一つ準備完了。
②3/11(日)の神戸戦参戦決定。今回は深夜バスではなく、往復ともスカイマークです。
開幕まで3週間。そろそろ気持ちを高めていこう。
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今シーズンはどれだけ行けるかな?
今週、今シーズンの日程が正式に発表されました。体制発表会での社長の発言のとおり、開幕戦はホームでの鹿島戦。楽に勝たせてもらえる相手ではないが(というより、楽に勝てる相手などいないが)、ここで勝って波に乗りたいところ。
前半の日程を見て、応援(観戦)計画などを考えてみた。基本的に、
(1)ホームゲームは絶対参戦!
(2)アウェイゲームは行ったことのないところを優先的に!
(3)海外はどれかひとつ参戦希望!
を原則としたい。この原則に従うと、
(1)平日開催の2試合(ACL予選リーグ戦5/9、5/23)に行けるかがポイント
(2)「第2節 3/11(日) 神戸戦」と「第14節 6/9(土) 名古屋戦」には絶対行きたい。それと、関東圏の浦和、横浜、甲府戦は参戦予定。ただし、関東圏以外の新潟、大阪、大分、広島は難しそう…。
(3)今のところ、韓国遠征を第一候補としておく。
開幕までしばらく時間があるので、それまでいろいろと検討しよう。
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2007年シーズンのチーム始動
スポンサー契約延長も決まり、また新外国人選手であるフランシスマール選手も来日し、今日が2007年シーズンに向けたチームとしての始動日。といっても、自分にとってのシーズン開始はもっと先になりそうですが…。まずはパスポートの取得から始めようかな。
今週ちょっと驚いたニュースはこれ。半年前に突然いなくなってしまったマルクス選手は何がしたかったのかな?またこれから何をしようとしているのか?と疑問に思ってしまうような今回の移籍です。今シーズン対戦するときには、きっちり押さえ込んでやりたいと思います。(個人的にマルクス選手がとても好きだっただけに、このようなことは残念です)
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おとなしい感じの新入団選手

新体制発表会に行ってきました。始まる前にいろいろあった(?)ミュージカルですが、よかったと思います。個人的には、前回やその前のオーケストラやバンドの演奏のほうが好きですが…。
新入団選手ですが、昨年は井川、テセが笑いを誘っていましたが、今年の選手はみんなおとなしかった。まじめな選手という第一印象でした。それと、川島のイケメンぶりにびっくり。(高島礼子のだんなの高知東生にそっくり)
新しいユニフォームは、大きな変更はなし。強いてあげるとすると、ホームのGKユニフォームが緑色になった。川島が着ていたが、意外と似合っていた。
新しい背番号のサプライズは
・背番号7 … 黒津 勝
これしかないでしょう。黒津には背番号7のエースストライカーになってほしい。
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柏から落合選手、仙台から村上選手を獲得したとのお知らせが発表された。申し訳ないが、両選手ともどのような選手かわからない(ごめんなさい)が、少しでも早くチームに溶け込んで戦力となってほしい。
ところで、ゴールキーパー獲得のお知らせはまだかな?
チームから正式な発表はないと思うが、移籍リストに米山選手の名前が。個人的には、米山選手にはもっと期待していたのだが…。残念ではあるが、米山選手がこれからもプレーすることを願ってやまない。ヨネ、頑張れ!
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今年のクリスマスプレゼント
川崎へのクリスマスプレゼントは来季のACL出場だったりして。クリスマスに合わせて組み合わせ抽選が行われた。
- グループF -
■バンコク・ユニバーシティ(タイ)
■川崎フロンターレ(日本)
■アレマ・マラン(インドネシア)
■全南ドラゴンズ(韓国)
川崎はグループF。(FはFrontaleのF)
実力的にはどうなのだろう。チーム名からだと、ライバルはドラゴンズのような気がする。はっきり言って、情報がないため川崎がどのポジションにいるのかわからない。これから少しずつわかってくるようにはなるはずだけど…。
Away3試合はどうしよう。3つのうち、ひとつくらいは行きたいが…。JTBのツアーが発表されてから考えよう。
- 子供たちへのクリスマスプレゼント -
今年はサンタクロースが「Wii」を届けてくれるはず。Wii本体にソフト2つとコントローラ2つが追加されたものが届くはず。どんな反応するのか、少し楽しみ。
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気持ちがすっきりしません
12/9甲府に負け、今シーズンは川崎のゲームがなくなって1週間になります。負けてしまったということは理解しているのですが、何か気持ちがもやもやしています。どうしてこんな気持ちなのかは、少し考えてみたらわかりました。それは、最後のゲームを見られなかったからだと思います。
2003年は熊本での市原との試合。昇格を逃した後の天皇杯であったが、J1大分を破り市原との対戦を迎えた。昇格はできなかったけれど石崎監督が目指したサッカーが市原相手にどこまでやれるのか、期待して見に行った。結果は0-5で完敗。川崎が目指すべきサッカーは、これ(オシム監督率いる市原がやっていたサッカー)だと感じた。
2004年は鹿島との試合。昇格を決め、J1神戸を破って迎えた鹿島戦。後半途中まで2-0でリードするものの、延長に持ち込まれ、最後はVゴールを奪われ敗戦。来季はJ1でも闘えるという期待が感じられ、またチームを離れる選手(塩川)へのお別れができた一戦だった。
2005年は浦和とのクリスマス決戦。「リーグ戦のリベンジを天皇杯で」を合言葉に乗り込んだが、返り討ちにあってしまった。
いずれも負けた試合だが、現場でこの目で見て、1年が終わったことを納得してきた。しかし、今年は最後の試合を見ていないから、1年が終わったことが実感できないでいる。行かなかった自分が悪いのだが、こんな気持ちになるのなら行けばよかった…。これが今年一番の後悔かな。
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今年の応援(観戦)記録
☆Jリーグ編
第01節 H vs新潟 ○ 出席
第02節 A vs京都 ○ 欠席
第03節 A vs甲府 ● 欠席
第04節 H vs東京 △ 出席
第05節 A vs磐田 ○ 出席
第06節 H vs千葉 △ 出席
第07節 A vs広島 ○ 欠席
第08節 H vs大宮 ○ 出席
第09節 A vs名古屋 ○ 出席
第10節 H vs清水 △ 出席
第11節 A vs福岡 ○ 欠席
第12節 H vsC大阪 ○ 出席
第13節 A vs鹿島 ○ 出席
第14節 H vs浦和 ● 出席
第15節 H vsG大阪 ○ 出席
第16節 A vs大分 △ 出席
第17節 H vs横浜 △ 出席
第18節 A vs新潟 ● 出席
第19節 H vs名古屋 ○ 出席
第20節 A vs大宮 ○ 出席
第21節 A vs千葉 ○ 出席
第22節 A vs横浜 ○ 出席
第23節 H vs磐田 ● 出席
第24節 A vsG大阪 ● 出席
第25節 H vs広島 △ 出席
第26節 H vs大分 ○ 出席
第27節 H vs甲府 ○ 出席
第28節 A vs浦和 △ 出席
第29節 H vs京都 ○ 出席
第30節 A vs東京 ● 出席
第31節 H vs福岡 ○ 出席
第32節 A vs清水 ● 出席
第33節 H vs鹿島 ○ 出席
第34節 A vsC大阪 ○ 出席
■出席記録:34試合中30試合観戦(出席率:88.2%)
我ながらよく行ったものだと思います。春先の遠征は都合がつかなったものの、5/7の第12節以降はすべて観戦。今年はワールドカップの影響もあり平日開催も多かったのですが、何かと理由をつけてスタジアムに駆けつけました。来年も今年以上に応援したいと思います。(サラリーマンとしてはこれ以上の観戦は厳しいものがありますが…)
☆ナビスコカップ編
予選 A vs京都 ○ 欠席
予選 A vs鹿島 ● 欠席
予選 H vs京都 ○ 出席
予選 A vs大分 ○ 欠席
予選 H vs大分 ○ 出席
予選 H vs鹿島 ○ 出席
準々決勝 A vs浦和 ● 出席
準々決勝 H vs浦和 ○ 出席
準決勝 H vs千葉 △ 出席
準決勝 A vs千葉 ● 欠席
■出席記録:10試合中6試合観戦(出席率:60.0%)
予選リーグのアウェイゲームはすべて欠席。平日と遠距離(大分)の壁は高かった。準々決勝のアウェイ浦和戦は激しいチケット争奪戦を乗り越えて参戦。準決勝のアウェイ千葉戦はどうしても抜けられない会議のため断念。(会議中、こそこそ携帯チェックしていて、気持ちはフクダ電子アリーナへ行っていた)
☆天皇杯編
4回戦 H vs鳥栖 ○ 出席
5回戦 A vs甲府 ● 欠席
■出席記録:2試合中1試合観戦(出席率:50.0%)
準々決勝以降の試合はすべて観戦するつもりだっただけに、5回戦敗退は残念。仙台のホテルもキャンセルしました。
☆総合編
Jリーグ : 34試合中30試合観戦
ナビスコ杯 : 10試合中 6試合観戦
天皇杯 : 2試合中 1試合観戦
■出席記録:46試合中37試合観戦(出席率:80.4%)
公式試合の観戦は上述のとおり、出席率80%超という(自分的には)すばらしい結果でした。来年も少しでも川崎のサポートができるよう、応援したいと思います。
グレミオが狙っているとの報道もあったが、来季も川崎でプレーすると思っていただけにショック。今シーズン開幕戦でも衝撃的なデビュー以来、川崎になくてはならない存在だっただけに、残ってほしかった。マルコン独特のリズムで相手を抜き去るプレーが見られないのは、残念の一言に尽きる。
マルコン、これまでありがとう。
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川崎 2 - 5 甲府
現地にも行けず、TV中継もなしということで詳細は不明。天皇杯ダイジェストで得点シーンを見る限り、甲府の攻撃が爆発したということか。関塚監督のコメントを読むと、決定的なチャンスを逃し、負けるべくして負けた試合だったようだ。正直、今日負けるとは思っていなかった。甘い考えだった。どんな相手でも簡単に勝利することはできない。ミスをすれば負けてしまうということを思い知った。1試合に5失点するということは、どんな試合であれ、あってはならないことだと思う。来季に向け、解決すべき課題が浮き彫りになったと考えよう。現地に駆けつけたサポーターの皆様、お疲れ様でした。
選手、スタッフの皆様、今シーズンお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。来季も期待しています。がんばりましょう。
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負けた…
自宅で札幌-新潟戦をTVで見ながら、モバイルフロンターレで試合経過をウォッチしていた。前半開始早々、先制したと思ったら、そのあとは甲府の得点ばっかり。5失点ってどういうこと?
仙台のホテル、キャンセルしなくちゃ…。
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川崎 3 - 1 C大阪
川崎にとってはひとつでも上の順位を狙うため、C大阪にとっては自動降格とならないために勝利を求めた試合であった。前半の早い時間帯に川崎が先制点を取ったこともありゲームは川崎主導で進んだ。というよりは、お互い高いモチベーションでの試合であったが、川崎のほうがセレッソより上回っていたということだと思う。その結果、川崎はACLの扉を開け、セレッソはJ2降格となったのではないか。
セレッソはホームでの最終戦であったが、フロント、スタッフ、選手、サポーターが一体となって戦っているというようには見えなかった。選手入場時にスタンドをピンクに染めようとしていたようだが、ピンクのパネルを掲げていたのはほんの一部だけではなかったか。(雨のためピンク色の雨合羽でスタンドはピンク色となってはいたが…)また、試合終了後に社長が挨拶をしないというのはどういうことなのか。本質的な問題ではないのかもしれないが、こういうことから対応していかないとこれから厳しくなるのではないかと感じた。
控え選手の活躍
リーグ戦終盤、カード累積による出場停止や怪我による欠場選手が出る中、それに代わる選手の活躍が見られた。特にマルコンの代わりに出場した西山、森の代わりの飛騨のプレーから来季への可能性が感じられた。まだ荒削りで課題もたくさんあるが、彼らのような若い選手たちのこれからの成長にも注目していきたい。
鬼武チェアマンのコメント
先日、誰かさんがACL出場チームについておかしなこと(?)を言っていたが、今日の日刊スポーツの紙面に浦和優勝に対するJリーグ鬼武チェアマンのコメントが載っていた。
「レッズが地元の大観衆の前で優勝を決めこんな素晴らしいことはない。来季は何とかACLで優勝できるよう川崎Fとともに頑張ってほしい。Jリーグの事務局も応援していきたい。」
誰かさんと違って、なんとすばらしいコメントではないか。
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昨日、今日と続けて、神奈川新聞に関塚監督の続投、ジュニーニョが来季も残留と報道されている。また、今日は11月30日ということもあり、各チームで来季は契約をしない選手の発表がされている。川崎からの正式発表はまだだが、正直複雑な思いである。
自ら引退を決意したわけではないのに所属チームから来季は契約しないと言われることを想像すると、プロならではの厳しさを感じる。契約満了により退団するが現役を続ける希望のある選手たちが再びピッチに立てることを祈るのみである。
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日刊スポーツに矛と盾のような記事が。Jリーグの理事会でリーグ2位が出場しているのを確認したのに、川渕さんは直近の天皇杯覇者が出場するのが望ましいとの発言。理事会での動きと反するようなことをこのような時期に日本サッカー協会のしかるべき地位の人が安易に発言するのはおかしいと思う。もしかして、川崎にはACLへ出場してほしくないなんて考えているのだろうか。
こんなことに負けたくない。リーグ戦の最終戦をきっちり勝ってひとつでも上の順位を目指そう。(浦和-G大阪戦の結果次第ではあるが)そして、天皇杯も優勝しよう。誰にも文句を言わせないように。
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川崎 3 - 2 鹿島
キンちゃん、ヤス、鬼木3選手の引退発表直後のホーム最終戦で勝利することができ、ほっとしている。ゲーム終了後のセレモニーもよかった。かつて鬼木が在籍していた鹿島のサポーターも最後まで残ってくれて感謝。「キンちゃん、ヤス、鬼木、お疲れ様でした。ありがとう。」、と送ることができたのではと感じました。
さて、試合のほうであるが、正直、あの退場がなければ("たら"とか"れば"はあまり意味がないかもしれないが)、逆の結果になっていたかもしれない。3連勝中の鹿島は、攻守バランスのとれた形で試合に入り、野沢の技ありシュートによるゴールで鹿島優位という状態でゲームは進んだ。後半立ち上がりにケンゴのゴールにより同点に追いつき、これから勝負というところで鹿島の田代選手が退場となった。吉原のプレーは反則をとられても文句は言えないようなプレーだったようにも見えた。しかし判定はノーファール。これに激高した田代選手が異議を唱え、イエロー2枚目をもらい退場。
その後は数的に優位となった川崎がペースを握るかと見ていたが、互角の戦いが続いた。引き分けを覚悟したロスタイムに箕輪のゴールにより、かろうじて勝利をもぎとったという試合だった。
鹿島アウトゥオリ監督は会見を拒否したとの報道があった。それくらい、今日の判定(または試合結果)を受け入れられないと感じているのではと推測される。第30節のFC東京戦でも感じたが、審判が試合結果を左右するようなことをしないよう、審判の質の向上が必要なのではないか。人が行うことだから間違いはあるで済まさず、間違いを繰り返さないような努力や対応をJリーグとして考えるべきではないかと思う。
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こんなお知らせが発表される季節になりました。キンちゃん、ヤス、お疲れ様でした。自分が2002年夏にフロンターレを追いかけ始めたときから、キンちゃんとヤスは川崎にはなくてはならない存在でした。どんなときでも、一生懸命ピッチを駆け回るキンちゃんの姿、常にまわりを活かそうとするヤスの姿、忘れません。
キンちゃんとヤスの引退のお知らせとともに、来季の新体制発表会見のお知らせも発表されました。2006年新体制発表会見では、運よくステージで新入団選手たちと一緒に写真をとっていただき、今でもその時の写真を飾っています。来季の会見にも行けたらいいな。
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川崎 3 - 4 清水
無事帰宅。この雨は涙雨かとも思える。しかし、これで終わったわけではない。試合終了後、サポーターからも「顔を上げろ!まだ終わってない!」といった声も聞こえた。残り2試合の戦いに期待したい。
今日のゲームだが、ニュース的には「藤本ハットトリックの大活躍!」ということになると思うが、本当にそうだろうか?確かに3点ともきれいなシュートだった。でも、防げないほどのシュートだったか?このあたりに川崎の課題があるように思う。個人的には、川崎のサッカーは大好きだが、3点取っても4失点してしまうサッカーではリーグ優勝に届かない気もする。GK、DFだけでなくチームとしての守備力の強化は必要なのでは。
今日の結果、今シーズンの優勝の可能性はなくなった。しかし、こんなニュースもあり、残り2試合もこれまでと同じように諦めずに闘っていきたい。ここまで積み重ねた闘いの結果や想いを無駄にしないように。まだ、終わっていない!
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普段とおりのプレーを
残り3試合。そして明日は清水との対戦。これまで清水から勝利したことはないが、そんなことは関係ない。相手がどこであろうと、普段とおりのプレーを全力で行うことに徹してほしい。FC東京に敗れ、出場停止が4名となった福岡戦に勝利したように、普段とおりのプレーをすれば結果はついてくる。
「俺たちは、フロンターレ。最後まで絶対に諦めない。今こそ、こころ1つに。」の気持ちで闘おう。
明日の予定
明日はバスツアーではなく、ぷらっとこだまを使って参戦。日本平へ行く途中、ここによって娘とちびまる子ちゃんランドで遊び、寿司を食べてからスタジアムへ向かう予定。
天気はよくなさそうですが、精一杯のサポートをしたいと思います。
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心ひとつに。
土曜日の福岡戦、日曜日のサテライト仙台戦と綱引きとちょっと無理したためか体調がよくないです。もうすく清水戦だというのに。
YouTubeにアップされた福岡戦の選手紹介前のVTRを見て、再び感無量。これまで積み重ねてきたフロンターレに関わる人たちの想いを胸に決して諦めない川崎の姿を残り3試合を通してこの目に焼き付けると共に、ひとりのサポーターとして闘いたい。
試合前のVTRで流れたジュニーニョの言葉
「優勝はさらに難しい状況になったが、これで頭を下げて諦めることはない。
最後までどんな壁があっても、我々はその壁を越えるためにやっている。
我々にはその力があるし、それを超えるために残し試合頑張っていきたい。
最後まで絶対に諦めない。」
どんな試合でも最後まで力を抜かず諦めない姿勢でプレーしてきたジュニーニョの言葉だからこそ、非常に重みのあるものとなっている。残り3試合という時期にこんな選手たちと共に闘えるサポーターとしての喜びを感じながら精一杯のサポートをしていこう。
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川崎 2 - 1 福岡
選手とサポーターの気持ちがもたらした勝利
前節の悪夢を払拭するためには、勝利という結果がどうしてもほしかったこの試合。決してきれいな形での勝利ではなかったが、"勝ちたい"という気持ちが通じた結果だと感じた。
選手紹介前のVTRで試合前から大泣き。これで気持ちが高揚したままゲーム開始。
試合はというと、川崎は出場停止メンバーが4人いる状況、福岡も残留に向け勝ち点3を取りに必死に向かってくることもあり、前半からやや福岡がボールを支配していた。福岡が決定的なチャンスを決められなかったことに救われた。後半も決定的なシーンこそなかったが、福岡ペースでゲームが進んでいく。こうした状態を打開したのは、我那覇。
黒津がペナルティエリア内でファールを受ける前のプレー。我那覇に入ったボールを福岡ディフェンダーに囲まれた状況でしっかりキープ。そして黒津へのパス。代表に呼ばれるようになってから、本当にこうしたプレーがしっかりできるようになってきた。そして、プロになってはじめてのPKを決め先制。
このまま試合が終わらないところが川崎らしい。一瞬の隙をつかれ、後半途中出場の城後と田中に決められ同点。しかし、これで終わる川崎ではなかった。
残り5分を切ったあたりでケンゴのフリーキックがこぼれたところをミドルシュート。キーパーの手をかすめたが、ゴール。決めたのはU21代表にも選ばれた谷口。
そのまま逃げ切り川崎の勝利で試合終了。
----- 残り3試合 -----
浦和が名古屋に負け、勝ち点差は4。でも、自分としてはあまり気にならなくなってきた。浦和の試合ではなく、川崎の試合に集中したい。ここまできたら、最後までこの目に川崎の姿を焼き付けたい。
(追伸)
どなかた今日の選手紹介前のVTR撮ってませんか?もしくはアップされているところ教えてくれませんか?
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もう他のチームの結果は関係ない!
前節の敗戦から1週間。この間、谷口、我那覇、ケンゴは日本代表として活躍。肉体的には疲労が溜まっているかもしれないが、危機的な状況(ジュニーニョ、マギヌン、マルコン、箕輪が出場できない状況)において川崎を引っ張っていってほしい。また、出場停止メンバーに代わって出場する選手たちにも意地を見せてほしい。「外国人がいなければ、川崎はダメ」とか、「主力メンバーがいないと川崎は弱い」などという人たちを黙らせるプレーをしてほしい。
対する福岡は、個人的には好きなチーム。J2で一緒に闘ってきたということもあるが、アレックス、飯尾といった川崎にいた選手もいる。また、これまで福岡に行ったことがなく(佐賀には行ったが)、是非来年は行きたいので、J1に残留してほしいと思っています。
でも、明日の試合は川崎が勝ちます。
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こんな記事が出ていました。監督人事だけでなく、選手についても来シーズンに向けた動きがこれから活発になってくるのでしょう。川崎はどうなるのかな?
関塚監督、来年もよろしくお願いします。
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川崎 4 - 5 FC東京
一夜明けました。結果は結果として受け止めなければならないと思います。こういうことを通して川崎もJリーグもサポーターも成長していければいいと思います。
NEVER SURRENDER
オフィシャルHPに掲げられたこの[NEVER SURRENDER]という言葉。今の自分の気持ちを表しています。最後までこの気持ちを持ち続けたいと思います。
余談ですが、[NEVER SURRENDER]という言葉を見て、昔好きだったCheapTrickというバンドのSurrenderという曲を思い出しました。久しぶりに聞きたいと思いYouTubeを探してみたらありました。よろしければ、ここからどうぞ。
今日はサテライト
14:00からホーム等々力での浦和レッズ戦。リーグ戦次節はジュニーニョ、マギヌン、マルコン、箕輪が出場停止。これに代わると思われる黒津、原田(またはキンちゃん)、井川、佐原のプレーに注目したい。(今日、佐原は休養かな)仕事を片付けて、午後から等々力に行こうっと。
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どうして審判が主役になってしまうの?
先ほど家に帰還。今日は久しぶりに家族みんなで観戦だったのですが、こういうゲームだとみんな沈んじゃってます。
奥谷 彰男さん、今日のゲームはいかがでしたか?
満足されているのでしょうか?
川崎のサポーターとしてではなく、ひとりのサッカー好きの立場で一言言わせてもらいます。
どう見ても今日の試合、的確なレフェリングができたとは言えません。"的確な"とは、ゲームを通してぶれない基準で客観的な判断を下すことです。(決して、川崎寄りの判断ではありません)ゴール裏からの観戦であり、まだテレビも見ていませんので正確なところはわかりませんが、マルコンの2枚目のイエロー、あれは何だったのか?ラフプレイや異議や繰り返しの違反などではなさそうだったので、多分、遅延行為としてとられたのでしょう。
マルコンがどの位の遅延行為をしたのでしょうか?フリーキックをしようとしていただけのように見えました。ひとり少ない川崎は遅延行為をするだろうという先入観もしくはするに違いないという憶測の元、判断したのではないでしょうか?
「審判も人間だから感情的になることもある」などと言うなら、審判をやめてほしいと思います。審判は人間でも感情を押し殺して(コントロールして)的確な判断をしてほしいです。
2003年の○村審判の新潟戦、昨年の○本審判の浦和戦、などなど審判に恵まれない経験をしてきました。残り5試合という時期に今日みたいな審判に当たってしまったのは不幸という以外、言葉が見つかりません。
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多摩川ダービー
明日は、いよいよFC東京戦。これからの試合は1/34(リーグ戦
34試合の1試合)の重みではなく、もっと大きな意味を持つ。
これまでの29試合の頑張りがあったからこそ、残り5試合の価値
を高めている。この時期にこんな緊迫感を持って試合を迎えら
れることはある意味幸せである。残り5試合で悔いを残さないよう、
一戦必勝の気持ちでFC東京から勝利をもぎ取りたい。
残り5試合に勝って、奇跡を起こそう!
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リーグ戦残り5戦、応援予定
リーグ戦も残すところ5試合のみ。今日セレッソ大阪戦のチケット
発売日だったので、残りのアウェイ戦チケットを購入してきました。
備忘録として今後の予定を残しておきます。
・11/11(土)15:00 Away FC東京戦:かみさんと娘と一緒に参戦
・11/18(土)14:00 Home 福岡戦:一家で参戦
・11/23(祝)15:00 Away 清水戦:娘と一緒に参戦(新幹線利用)
・11/26(日)14:00 Home 鹿島戦:一家で参戦
・12/02(土)14:00 Away C大阪戦:ひとりで参戦(夜行バス利用)
-----
丸亀はどうしようかな?
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川崎 3 - 0 鳥栖
スコア的には順当な結果と言えるもの。でも…、
という感じのゲームでした。負ければおしまいというトーナメント
であるので、悪い内容でも勝てば次につながると考えるように
します。
- 今日のゲームの感想 -
・鳥栖のボールを奪って攻めに切り替える速さやボールの動か
し方はよかった、ただシュートにつながらなかったことが川崎
にとっては助かった
・川崎はミス多すぎ、「もっとシンプルにやったらよいのに」と感じ
るプレーが多かった
・川崎の前線3人とバックが分断されていたように感じた、また
前線3人の動きがばらばらという感じ
・ケンゴのミドルシュートは文句なし、マルコンのサイドに開き
ケンゴの前にスペースを作る動きもGood!
・最近プレー内容がいまひとつだったジュニーニョが流れの中で
得点、残りのリーグ戦で大ブレークする予感(?)
-----
天皇杯はしばらく忘れてリーグ戦に集中。残り5試合すべて勝って
奇跡を起こしたい!
まずは、「君たちは、FC東京に勝ちたくないのか!」と言ってる
FC東京から勝利をもぎとろう。
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谷口が「ニューヒーロー賞」を受賞した。他の候補者を見ても
順当な結果ではないだろうか。過去の受賞者を見ると、代表で
活躍するレベルの選手がずらり。谷口も、もっともっと成長して
このような選手みたいになってほしい。
今回の受賞のニュースを聞いて、やっぱり決勝戦に行かせて
やりたかったなという気持ちがこみ上げてきた。もう終わった
ことだけど…。
- 今週は天皇杯4回戦 -
今週はサガン鳥栖と対戦。川崎としては天皇杯の緒戦。
いわゆる格下との対戦となるが、油断することなく力を見せ
つけてほしい。この試合が国立に向けたスタートラインとなる
ゲームとなるように。
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10月下旬頃から静岡版スポーツ紙では"フロンターレに内定"と
報じられていた杉浦選手内定のお知らせが公式発表された。
薗田選手、養父選手に続き3人目の新戦力。
ケンゴや谷口を追い越すつもりでがんばってほしい。
今シーズンとの違いはメイン側にSA指定が追加されたこと。
また、来季も小中学生向けのホーム・Aゾーンシーズンチケット
料金は2,000円のまま、据え置き。家族分のシーズンチケットを
購入する我が家にとっては魅力的な料金だと思います。
11月の月替わり壁紙は鬼木とヤス。(それと植草)
まさか、これが最後ってことはないよね…。
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川崎 4 - 0 大宮
都合により、後半からの観戦。前半は1-0で川崎のリード。
後半も開始早々、大宮のバックパスをカットして飛弾がゴール、
テセが豪快なミドルシュートでゴールと一方的な展開。
後半だけだったので、試合通してどうだったかはわからないが、
・ボールはよく動いていた(人数的な優位性はあったにしても)
・サテライトという試合の中では、井川の安定度は抜群
・久しぶりに鬼木、ヤスのプレーを見て、落ち着いたプレー
はしていたが、いまひとつという感じ
・テセのプレーを見て、ゲームの中でもいいプレーとよくない
プレーのギャップが大きすぎ(今の状態では、我那覇、黒津
を脅かす存在にはなれない)
・久木野、都倉のプレーが見たかった(チーム全体のレベル
アップには久木野ら若手の成長がなければ実現できない)
という感じでした。
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マギヌンのあのポーズは何?
昨日の京都戦、試合を決定づける2点目を決めた
マギヌンが不思議な踊り(?)を踊っていた。
両手を45度の角度に広げ、前後に動かす動作だが、
あれは何?(昆虫のような動きみたいにも見えたが…)
ご存知の方がいましたら、教えてくれませんか?
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川崎 2 - 0 京都
試合結果だけを見ると順当な結果のように見えるかも
しれない。
でも、京都パウリーニョが吉原をかわしてシュートした
シーンにヒヤッとしたり、ケンゴのFKがバーを直撃したり、
ジュニーニョがPKをはずしたりということにいやな予感を
感じたのも事実。
今日のゲームの流れだったら、もう少し楽な展開になった
のでは?と感じさせる試合運びをしてしまった川崎にまだ
まだ成長するのりしろがあるということだと思った。
- 今日のゲームで感じたこと -
・京都の守備意識の高さにちょっとびっくり?(あるときは最終
ラインが5人になっていた)
・代表に選ばれてから我那覇が日に日にうまくなってきている
ように感じる(ポストプレーでのキープ力だけなら日本一)
・ジュニーニョの切れがいまひとつ(予防接種の影響か?)
・ここ2試合イエローをもらっていない(6連勝するためには
無駄なイエローをもらわないことがポイントになるのでは?)
-----
☆残り5試合、最後まで勝ち続けよう!
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残り6試合!
リーグ戦も残すところ6試合のみ。上位チームとの対戦は
残されていないが、すべて勝利して結果を天に委ねたい。
そして、最終的に一番上にいたら最高。絶対に、リーグ戦終了
後に「あの試合に勝っていたら…」と後悔することだけは
ないように。
明日は、現在18位の京都との対戦。以前にも書いたが、
最近の"がけっぷちトリオ"は「J2に落ちたくない」という
気持ちで闘っており、下位チームだから楽に勝てるという
ゲームにはならないだろう。前節の浦和戦と同様、気持ちの
こもったゲームを期待したい。
- J2もいよいよクライマックスへ -
J2もJ1と同様、残すところ6試合。神戸、横浜FC、柏の3チーム
の争いか。個人的には、柏を応援しているが、神戸の力が一番
安定しているように思う。
今日、神戸が引き分けという結果に終わっただけに、明日の
柏 vs 横浜FC戦にも注目したい。出場停止明けの巌の活躍
により柏が勝つことを祈りながら。
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浦和美園駅周辺の変貌にびっくり
去年のリーグ戦、天皇杯以来の埼玉スタジアムでした。
浦和美園駅に着いて何に驚いたかというと、駅周辺の
変わりようでした。イオンショッピングセンターはあるし、
駅前のロータリーもきれいになっていました。
去年までは埼玉スタジアムしかない場所というイメージ
でしたが、今度は試合前にショッピングセンターによって
みたいと思います。(って、来年までいけないじゃん!)
- がけっぷちトリオ恐るべし -
降格争いをしている福岡、C大阪、京都のここ3節
(26節~28節)の試合結果を見てびっくり!3チームの成績を
まとめると、3勝1敗5引き分け。(1敗は福岡が浦和に敗戦)
3チームとの対戦を残している川崎にとっては、ちょっと
いやな数字。必死になって全力でぶつかってくる相手に対して
はこちらも全力であたって行こう。
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川崎 2 - 2 浦和
無事帰宅。
振り返ってみると、勝てた試合だったというのと
負けなくてよかったという気持ちが入り混じっている。
どちらかというと、前者の気持ちが強いが…。
でも、まだリーグ戦は終わっていないし、可能性がある
限り、一番上を目指して闘ってほしい。
- 今日の試合で気になった選手 -
・今日の勇介の動きは最高。ケンゴのアシストはもちろん、
守備においてもGood!加えて、精神的にも大人らしい対応
だった。
・浦和の鈴木と山田のプレーは、敵ながらあっぱれ。危険を
察知して未然に防ぐ動きや攻撃における視野の広さなど
浦和の強さを支えている大きな要素だと感じた。
・同点に追いつかれたポンテの飛び出し。これは谷口に
止めてほしかった。谷口には止められる力があると思うので、
余計にあの場面は防いでほしかった。
U-21代表にも選ばれ、これからもっともっとがんばってほしい。
・今日のプレーのどこが、「守備に専念する」ということだったの
だろうか?試合開始早々から前線まで顔を出していた闘莉王。
- 次節に向けて -
次節はホームで京都戦。降格争いをしているチームだが、逆に
必死で向かってくるだけに侮れない。
川崎としては、きっちり勝って優勝への望みをつなげたい。
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前日から神経戦開始?
スポーツ新聞などでは、
などなど情報が飛び交っているようです。
別段こんな情報で川崎が動揺するわけではないと思いますが、
こんな記事が載ること自体、明日のゲームが注目されている
ということだと思う。
川崎にとっては負けられない一戦、明日は川崎の力を思う存分
発揮して浦和の無敗記録を止めてやろう。
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浦和戦 Aビジター席チケット入手!
ブログサービスが停止していたため、久しぶりの更新です。
油断していました。先週、チケットぴあでチケットがまだ余裕
ありという状況だったので、今週買えばいいやと思っていま
した。火曜日(10/17)いつものように、ファミリーマートでチケット
を購入しようとしたところ、Sold Out!ローソンでもトライして
みましたが、結果は同じ。一時は、TV観戦かと覚悟しました。
だめもとでイープラスでチケット状況を確認したところ、残りあり!
速攻で会員になってチケットを入手しました。
これからはもっと早めにチケットを入手しようと思います。
チケットも入手できたし、あとは精一杯応援するのみ。
さあ、去年のリベンジだ!
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川崎 2 - 0 甲府
久々の無失点ゲーム。完勝と言っていいゲームだったと思う。
・ジュニーニョは本来の動きではなかったが、次戦に向けて
もっとよくなるはず。
・我那覇、ケンゴともに疲れているとは思うがまずまずの動き。
我那覇のゴールはお見事!
・個人的に今日よかったと思った選手は森。攻撃だけでなく、
守備の意識が高かった。でもイエローは余計なプレー。
・チームとして最後まで安定した戦い方ができていた。
次節の浦和戦に期待したい。
最後に、甲府のスターティングメンバー発表直後の
"茂原"コールに感動。こういうことを行える川崎サポーター
を誇りに思う。また、今後の茂原の活躍を祈りたい。
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川崎朝日会に感謝!
今日の甲府戦は「川崎朝日会 エキサイトマッチ」ということで
ガラポン抽選会などスペシャルイベントがあります。ゲーム前
のこうしたイベントもいいものだと思います。川崎朝日会さん
をはじめフロンターレをサポートしているスポンサーさんには
感謝したいと思います。小生も今日は、ゲーム前のファミリー
サッカースクールに娘と参加予定です。最近からだ動かして
ないから、怪我しないようにしなくては…。
スポーツ新聞によるとジュニーニョが復帰する模様。来週の
浦和戦に戻ってきてくれればと思っていたので、ちょっと早い
かなという印象。今日はナイターで気温も下がりそうなので、
再び怪我しないことを祈るのみ。
我那覇、ケンゴに続き、谷口もU-23日本代表に選出された。
フロンターレから代表選手が選出されることはうれしいが、
リーグ戦終盤のゲームに出られなくなってしまう模様。
チームによっては主要選手を欠く状態となり、もうちょっと
まともなJリーグの日程を考えてほしかったと思う。
谷口、がんばれ!
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先日発表された薗田 淳選手に続いて、養父 雄仁選手
の加入が発表となった。
ケンゴや谷口のように実力でポジションを勝ち取り、
フロンターレを支える選手に、そして、日本を代表する
選手に育ってほしいものである。
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日本 3 - 0 インド
ケンゴが代表初先発、そして初ゴール!
ケンゴらしいゴールにしびれました。
試合が膠着していたところで試合を決定づける一撃
は価値あるものでした。
最後は足をつっていたようですが、土曜の試合は
大丈夫かな?
- 天皇杯4回戦 -
天皇杯4回戦の相手が鳥栖に決定。
こちらも元旦の国立目指してがんばってほしい。
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甲府 1 - 0 広島
次節の相手である甲府の試合をテレビ観戦。
3トップの攻撃力は侮れない。バレー、茂原、山崎と
いずれも決定力を持ち合わせている。特に茂原は
要注意。不幸な出来事によりフロンターレを退団する
ことになってしまったが、新天地での活躍はうれしい限り
である。でも、フロンターレ戦での活躍はご遠慮願いたい。
(お願い!)
攻撃的な甲府を打ち破り、浦和攻略へつなげたい。
フロンターレの躍進が再び始まるように。
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川崎 2 - 1 大分
欲を言えば、2-0で勝ってほしかった。
後半30分まではほぼ完璧にゲームを支配して、大分に点を
とられることはないだろうと感じていた。これは、大分に得点力
があるかないかは関係なく、単純にフロンターレペースででゲーム
を支配できていたということである。
しかし残り15分というところで雲行きが怪しくなった。
前節(第25節)、鹿島のアウトゥオリ監督が後半ロスタイムで追い
つかれた試合後のコメントで日本人のメンタル的な問題を指摘
していたが、今日のフロンターレにおいてもそういう問題が見られた
ような気がした。スコアは2-0、残り15分という局面において、
・ゲームを読んだ対応ができていただろうか?
・勝つためにやらなければならないことを徹底できていた
だろうか?
と感じたのである。
結果として2-1で勝利したことには大満足であるが、課題も見えた
ような気がしたゲームだった。
もっともっと成長するフロンターレに期待したい。
- 我那覇、ケンゴがアジアカップメンバーに選出 -
今日のゲームで我那覇は得点こそ取れなかったが、ポストプレー
やキープ力には目を見張るものがあった。ほとんどボールを奪わ
れることがなく安定したプレーをしていた。
ケンゴも攻守にわたり質の高いプレーをしていた。
インド戦でも今日のようなプレーができれば、日本中にアピール
できると思う。代表での我那覇とケンゴのプレーをもっと見たいもの
である。
オシム監督、よろしくお願いします。
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今日は晴れ!
昨日の雨がうそのように今日の天気は晴れ!
フロンターレも土砂降り状態を抜け出して快晴と
いきたいところ。
今週は代表戦があり、我那覇、ケンゴが出場。
両名は中2日でのゲームとなるが、モチベーション
の高さから今日も活躍が期待できそう。
プライベートなことだが、今日は自分の誕生日。
誕生日を祝うような年ではないが、フロンターレの
勝利とともに誕生日を祝いたい。
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札幌サポの「カワサキ」っていうコールはフロンターレへの
エールではなく、札幌の川崎選手へのコールだったのですね。
このコールに対して、川崎サポより「サポーロ」とコールしたので
てっきりエールの交換だと思ってました。
サテライトのゲームはほのぼのしていいなーって思ったんです
けど。あー勘違い。
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川崎 1 - 1 札幌
雨という天候もあり普段とは異なり、ゴール裏で娘と観戦。
遠く札幌から訪れた札幌サポーターとのエールの交換あり、
ハーフタイムのスペシャルショー(アルゴリズム体操)ありと
楽しめた試合でした。
1-1というスコアでしたが、全般的には札幌が押していたかな
と感じました。リーグ戦などに出場していない若手の中でも
木村、久木野といった前線の選手にいい動きが見られました。
特に久木野はディフェンスの裏への動きやミドルレンジからの
シュートなどいいプレーもあり、今後に期待したいです。
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リーグ戦ではあまり出場機会がない選手たちが
どんな動きをするのか興味ある一戦。
雨が降り出したが、そろそろ出かけよう。
- 我那覇、ケンゴ代表選出 -
我那覇に続き、ケンゴも選出。ふたりともリーグ戦での
活躍が認められたもの。自信を持ってプレーしてきてほしい。
でも、怪我だけはしないで!
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川崎 3 - 3 広島
我那覇の同点ゴール時の黒津のガッツポーズ、
得点にならなかったシュート後のケンゴとタニの地面に
たたきつけられた拳、
佐藤に3点目を決められる直前の監督の「もりーっ」という叫び。
これらにフロンターレの闘う気持ち、最後まで勝ちに行こうとする
気持ちが見えたゲームだった。
でも最後は足が止まってしまい勝利という結果が得られなかった。
- どうして3失点? -
ディフェンダーだけの問題ではないのは確かだと思う。
今日のセットプレーからの1失点目、佐藤に裏を取られた
2失点目、佐藤を完全なフリーな状況にしてしまった3失点目
(直前にクリアミスもあった)、
いずれもチームとしての守備をどうするかということが
徹底されていないことによるのではないかと思う。
チームとしての守備の連携と意識(点を取らなければ
勝てないが、点を取られなければ負けないという意識)
がもっと必要なのでは。
- 次節にむけて -
ナビスコ杯も含め3連敗で迎えた広島戦。新たな気持ちで迎えた
スタートライン。どうしても勝ちたかったゲームだった。
勝利は得られなかったけれど、引き分けという結果を前向きに
捉えたい。フロンターレの闘う気持ちは決して衰えていないから。
Never Give Up!
- おまけ -
今日の試合もオシム監督が観戦していた。
新聞紙上では、我那覇、ケンゴ、タニらが候補となっている
ようだが、3人とも選ばれたりしたらどうしよう!
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明日のゲームのスタメンは?
ジュニーニョ、マギヌンが出場できない明日の広島戦、
スタメンにはどういう名前が登場するのだろうか。
黒津、今野、西山、久木野…
いろんな名前が挙がっているが、実際はどうなるのだろう。
誰がスタメンとなっても、全力を出し切るプレーを期待したい。
そして勝利を。
残り10試合、これからが本当の勝負。
このスタートラインから再び川崎旋風を。
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やっぱり重症だったみたい。
どんな時も最後まで全力でプレーするジュニーニョが交代
を求めていただけに心配してたけど、しばらくダメみたい。
10/21のレッズ戦までに完治してほしいです。
J2もいよいよ終盤戦。
不動のボランチとして活躍している巌がGoal!
来年は巌と対戦できることを祈ってます。
巌、がんばれ。
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川崎F 0 - 4 G大阪
中2日での3連戦の3戦目の試合、絶対に勝ちたい試合だった
けど、負けてしまった。
昨日の試合を振り返ってみよう。
<マギヌン退場まで>
二川のシュートミス、山口のシュートがポストに当たるなど、
失点はなかったがG大阪優勢で試合が進んでいた。
川崎もサイドからの攻撃を仕掛けるが、精度の低いセンタ
リングではシュートにつながらない。これも連戦の疲労による
ものか…。
そしてマギヌンの退場。アウェイ席からはよく見えなかったが、
VTRを見ると一発退場でも仕方がないプレーだった。(決して
マギヌンが意図してやったことではないと信じているが)
さらにジュニーニョの負傷交代により川崎は窮地に追い込まれた。
<マギヌン退場後>
結果として播戸のゴールがすべてだった。
中2日での3連戦、マギヌン退場、そしてジュニーニョ負傷交代
という状況で川崎が勝利するとしたら先制逃げ切りしかなかった
のではないかと思ったからである。
後半に入って追加点を取られ厳しい状況となったが、選手たち
は前を向き、点を取ろうとする姿勢は伝わってきた。
でも負けてしまった…。
正直、悔しかった。
<これからの試合に向けて>
終わってしまったことは悔やんでも仕方がない。
リーグ戦も残り10戦、このまま終わるわけにはいかない。
フロンターレはこんなもんじゃないことを示したい。
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7:30頃、無事に帰還。
初の夜行バスでの遠征でしたが、意外と快適でした。
試合の感想は後ほど書こうと思います。
皆さん、お疲れ様でした。
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明日はナビスコ杯準決勝第2戦。
フロンターレには勝利が必要な状況。
勝ってほしい。今のフロンターレにはその実力が十分ある。
残念ながら明日は、仕事の都合により現地に行くことが
できないが、フロンターレの勝利を信じて心の中で応援したい。
がんばれ!
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川崎F 3 - 4 磐田
いいゲームだったと思う。また勝てたゲームだったようにも思う。
それだけに悔しい。
今日のターニングポイントは、2点目の失点シーンだと思った。
確かに服部のクロスも、飛び込んだカレンもすばらしかった。
でも、その前の勇介のプレーにがっかりした。
直前、攻撃参加した勇介は左サイド奥深くまであがっていたが、
攻守が切り替わっても自分のポジションにすばやく戻らなかった。
勇介が戻らなかったサイドでフリーとなった服部が正確なクロスを
あげ、ジュビロの得点になってしまった。
勇介には攻撃も守備も手を抜かず、全力を尽くしてほしかった。
(失点後、谷口と何か会話していたように見えたけど、谷口は
何を言っていたのかな?)
それと今日のフロンターレ先発メンバーは個人的にはちょっと
不満。千葉戦(ナビスコ準決勝)、G大阪戦(リーグ戦)が控えて
いるのはわかるけど、ベストメンバーで戦ってほしかった。
(素人的な発想かもしれないけれど…)
今日の結果、ガンバとの勝ち点差は5と広がってしまったけど、
まだ食らいついていけると思う。次戦(G大阪戦)は負けられない。
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