オカおめでとう!
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表彰式問題
昨日でこの件はおしまいとするつもりでしたが、そんなわけにはいかない状況になりました。
現地でもテレビニュースでも表彰式を見なかった小生は、タイトルを逃した悔しさのあまりメダルを外す行為に出たものと考えていました。
その行為ですら許されない行為だという考えもあるかと思いますが、全力で戦った敗者の悔しさ故の行為であったととらえてほしいと考えた次第でした。
しかし表彰式での振る舞いはメダルを外すにとどまらなかったということでした。
決して越えてはならない一線を越えてしまっていたのです。
一切の弁解も正当化することもできない行為、これまで積み上げてきたものすべてを失う行為だったと思います。
チームとしての処分か発表されましたが、これだけではなく、失ったものを取り戻す地道な対応をしていかなければいけないと思います。
今回の件は、正直ショックです。「まさか…」という思いや「なんてバカなこと…」という思いもあり悔しいです。
それでも、小生が愛すべきチーム、選手への想いは変わりません。
力になれるなんて思っていませんが、川崎と一緒に失ったものを取り戻していくことをサポートしていきたいと思います。
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Jリーグのお偉方はどこを向いているのでしょう…
ヤマザキナビスコ杯決勝戦の表彰式での選手たちの態度に対して、鬼武・川渕の新・旧チェアマンがお怒りのようです。
昨日も書きましたが、小生は表彰式を見ていませんが、新聞などを読む限り決してほめられるものではなかったということは想像できます。
ですが、Jリーグのトップの方々が「賞金返せ」だとか「ワーストルーザー」と全力で戦った選手たちを負け犬呼ばわりする発言をするのはいかがなものでしょう。
Jリーグのトップに立つ方々のこうした品のない発言、チーム・選手・サポーターなどへの配慮に欠けた発言、もっと言うと選手ではなく他のところばかりを気にしている姿勢があのようなことを引き起こした土壌となっているのでは。。。
別に川崎のチームとしての責任や選手などの責任を転嫁する意図も、スポンサー、皇室の方々などをないがしろにしてよいとも言うつもりはありません。
Jリーグはチェアマンを含めてチーム・選手などから成り立つものであり、チェアマンは上から目線でいればよいというものではないということです。
これで今年のナビスコ杯は終わりです。
今日からは、気持ちを切り替えてリーグ戦に臨みましょう。
(追伸)
リーグ戦優勝したら、水色の紙テープ使えるよね!?
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~ 「悔しさ」を通り越して… ~
最後まで勝つことを疑わずにいたせいか、試合終了を告げるホイッスルの音を聞いた時、悔しさを感じることすらありませんでした。ただただ呆然としていました。
悔しさを感じなかったと言っても、さすがに表彰式を見届けることは、できませんでしたが…。
試合ですが、やはり米本の一発が効きましたね。結果的にはあのゴールが川崎の歯車を狂わせることになりました。
また東京の人もボールも動くMovingFootballに川崎がはまってしまいました。前からボールを奪いに行っても、東京のスペースを使ったプレーに走らされていたように見えました。
いずれにしても、昨日は東京の日だったということだと思います。
ナビスコ杯は獲れませんでしたが、この結果を引きずらないでしっかり前を向いて残りの試合を闘いたいですね。この先の歓喜に向かって…。
(追伸)
表彰式で川崎の選手がメダルを外したことに怒っている方々がいるようですね。
選手たちは、メダルの受け取りを拒んだわけでも、メダルを投げ捨てたわけではありません。
ここは敗者の気持ちに免じて、大目に見てほしいものです。
(そもそも、あの場において敗者に楯やメダルを授与するセレモニーは必要なの?敗者への敬意や心配りをもう少し考えてみてはいかがでしょう…)
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これが現実…
またもやサッカーの神様は川崎に微笑んではくれませんでした。
神様は川崎に対して「タイトルを獲るには、まだ力が足りないのだよ」と言っているのでしょうか。
それとも、「川崎か獲る最初のタイトルはナビスコ杯ではなく、リーグ戦チャンピオンなんだよ」と言っているのでしょうか。
その答えは後者だと自分に言い聞かせて、気持ちを切り替えたいと思います。
明日から…。
(追伸)
佐原、優勝おめでと。
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